全日本大学駅伝2018優勝予想!結果速報・出場校一覧・日程をチェック!

出典:http://daigaku-ekiden.com/

今年も全日本大学駅伝の季節が近づいてまいりました。

今年の大会で50回目を迎え、節目の記念大会です。

そんな、全日本大学駅伝2018ですが、今大会からコースが変更になります。

 

コース変更に伴い、各大学の戦略や、メンバー配置等が昨年とかなり変わってくるものと予想されますが、優勝する大学はどこなんでしょうね。

全日本大学駅伝の予選会は9月24日、東北地区を最後に全ての出場校が出揃います。

というわけで今回は、全日本大学駅伝2018の優勝予想と結果速報・出場校一覧・日程などをチェックしていきましょう。

 

全日本大学駅伝2018の出場校一覧!

出場校ですが、基本的に27チームで争われます。

・シード校
・特別推薦校
・全国8地区の予選会を勝ち抜いた大学
・オープン参加(2チーム)

以下が全日本大学駅伝2018の出場校一覧です。

【北海道地区】
・札幌学院大学(3年ぶり25回目)

【東北地区】
・2018年9月24日(月)予選会

【関東地区】
・法政大学(2年連続11回目)
・國學院大學(4年連続6回目)
・城西大学(2年連続7回目)
・明治大学(11年連続12回目)
・帝京大学(4年連続11回目)
・日本体育大学(2年ぶり40回目)
・順天堂大学(2年連続23回目)
・日本大学(2年ぶり40回目)

【北信越地区】
・新潟医療福祉大学(初出場)

【東海地区】
・立命館大学(18年連続30回目)
・京都産業大学(6年連続46回目)
・大阪経済大学(2年ぶり22回目)

【中国地区】
・2018年9月23日(日)予選会

【九州地区】
・第一工業大学(2年連続23回目)

【オープン参加】
・東海学連選抜チーム
・日本学連選抜チーム

現時点での出場校一覧です。

最近の全日本大学駅伝の優勝チームは、殆どが関東の大学からです。

予選会のタイムを見るだけで、関東地区のレベルがずば抜けているのが分かりますし、この流れは今年も同じで、おそらく優勝チームは関東地区の大学になると思います。

続いては、開催日と日程を見ていきましょう。

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全日本大学駅伝2018の開催日程をチェック!

・開会式:11月3日(土)午後4時
・閉会式:11月4日(日)午後2時30分
スタート:2017年11月4日(日)午前8時05分

全日本大学駅伝は、箱根駅伝、出雲駅伝とともに大学3大駅伝と呼ばれているビックレースです。

毎年11月第1日曜日に名古屋・熱海神宮~三重・伊勢神宮8区間の106.8kmで争います。

シード校6校と全国8地区の選考会を勝ち抜いてきた19校および全日本大学選抜、東海学連選抜を加えた27チームが出場する歴史のある大会です。

今大会からコース変更がありますが、どのような影響があるのかは、当日実際にレースが開催されるまで分かりません。

 

全日本大学駅伝2018のコース変更について

今大会からコースが大幅に変更されます。

総距離の106.8kmは代わりありませんが、前半区間の大幅な区間距離の短縮や、後半区間の距離延長が特徴です。

詳しくは、以下の記事を御覧ください。

全日本大学駅伝2018コース変更で何が変わる?特徴と出場校をチェック!

 

全日本大学駅伝2018のシード校と特別推薦校をチェック!

・1:神奈川大学
・2:東海大学
・3:青山学院大学
・4:駒澤大学
・5:東洋大学
・6:中央学院大学
・7:早稲田大学(箱根駅伝3位入賞し、関東学連より推薦され出場)

1~6は昨年の全日本大学駅伝2017年の順位順です。

早稲田大学は箱根駅伝の成績の結果、特別推薦校となりました。

続いては、テレビ放送について見ていきましょう。

 

全日本大学駅伝2018のテレビ放送をチェック!

テレビ放送ですが、今年もテレビ朝日系列で全国生中継されます。

放送予定は、11月4日ですが、現時点では何時からの中継であるかは決定していません。

詳細情報が分かりましたら、追記していきます。

 

毎年、テレ朝系列で放送されていますので、ほぼ同じような放送時間になるものと思われます。

例年同様であれば、11月4日(日)あさ7時00分〜午後1時40分からの放送になるのではないでしょうか。

 

全日本大学駅伝2017の優勝は神奈川大学

では、昨年の成績を見ていきましょう。

・1位:神奈川大(5:12:49)

山藤 篤司大塚 倭荻野 太成鈴木 祐希越川 堅太安田 共貴大川 一成鈴木 健吾
43:29:001:22:251:49:592:30:393:04:313:40:394:15:255:12:49

・2位:東海大学(5:14:07)

鬼塚 翔太塩澤 稀夕館澤 亨次關 颯人湊谷 春紀國行 麗生三上 嵩斗川端 千都
43:59:001:22:431:49:452:30:273:04:403:40:384:15:085:14:07

・3位:青山学院大学(5:15:22)

中村 祐紀田村 和希梶谷 瑠哉森田 歩希下田 裕太竹石 尚人小野田 勇次鈴木 塁人
44:46:001:22:501:50:182:30:343:05:233:41:314:16:145:15:22

・4位:駒澤大(5:15:59)

片西 景工藤 有生物江 雄利下 史典加藤 淳堀合 大輔中村 大聖山下 一貴
43:25:001:22:061:49:542:30:403:05:533:41:504:16:395:15:59

・5位:東洋大(5:16:29)

相澤 晃渡邉 奏太西山 和弥山本 修二中村 駆浅井 崚雅小笹 椋吉川 洋次
43:24:001:21:531:49:142:29:253:04:203:41:494:17:215:16:29

・6位:中央学院大(5:17:59)

大森 澪新井 翔理廣 佳樹高砂 大地市山 翼髙橋 翔也有馬 圭哉細谷 恭平
43:38:001:22:521:50:492:31:543:06:593:43:174:18:295:17:59

・7位:早稲田大(5:19:08)

太田 智樹安井 雄一新迫 志希藤原 滋記宍倉 健浩永山 博基吉田 匠石田 康幸
43:28:001:22:281:50:292:31:523:07:593:44:024:19:575:19:08

上記のような成績で、神奈川大学が見事優勝しました。

最終区間までは、東海大学が先頭でしたが、最終区間で神奈川大学の鈴木健吾選手にかわされ、逆転優勝という結果でした。

では、今年展望について考えていきましょう。

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全日本大学駅伝2018優勝予想!青学?東海?東洋?

昨年の優勝は神奈川大学でしたが、昨年のチームから比較するとエースである鈴木健吾選手の抜けた穴は大きいです。

今回は、優勝予想を青山学院大学と東海大学、東洋大学の3大学に絞って考えていきたいと思います。

では、各大学の戦力比較をしていきたいと思います。

■東海大学■

順位名前学年出身高校5千ベスト1万ベスト
1位關颯人3年佐久長聖13:35.828:23.4
2位鬼塚翔太3年大牟田13:38.628:17.5
3位阪口竜平3年洛南13:41.130:12.6
4位三上嵩斗4年岡崎城西13:47.328:32.2
5位館澤亨次3年埼玉栄13:48.929:50.7
6位名取燎太2年佐久長聖13:52.629:26.6
7位羽生拓矢3年八千代松陰13:53.029:03.7
8位湊谷春紀4年秋田工業13:53.528:41.8
9位中島怜利3年倉敷13:53.929:15.4
10位松尾淳之介3年秋田工業13:54.628:50.9

・10名の5000m平均タイム:13:47.93
・10名の10000m平均タイム:28:42.45

 

■青山学院大学■

順位名前学年出身高校5千ベスト1万ベスト
1位鈴木塁人3年流経大柏13:53.228:31.7
2位梶谷哉4年白鴎大足利13:55.728:43.8
3位森田歩希4年竜ヶ崎第一13:54.228:44.6
4位橋詰大慧4年和歌山北13:37.828:56.1
5位小野田勇次4年豊川13:46.928:57.3
6位林奎介4年日体大柏13:57.429:06.0
7位橋間貴弥4年山形南14:09.529:08.9
8位富田浩之4年八千代松陰13:58.229:11.7
9位吉田祐也3年東農大三14:07.729:17.5
10位山田滉介4年日体荏原14:04.829:21.7

・10名の5000m平均タイム:13:53.00
・10名の10000m平均タイム:28:59.92

■東洋大学■

順位名前学年出身高校5千ベスト1万ベスト
1位相澤晃3年学法石川13:41.028:17.8
2位渡邉奏太3年吉原工業13:43.728:59.8
3位西山和弥2年東農大二13:47.028:35.7
4位大森龍之介2年佐野日大13:54.330:48.9
5位山本修二4年遊学館13:56.528:50.6
6位中村駆3年西京14:02.929:20.9
7位飯島圭吾2年山梨学院14:06.429:48.2
8位今西駿介3年小林14:08.929:43.1
9位浅井崚雅2年一関学院14:14.429:35.8
10位小室翼3年仙台育英14:14.430:18.5

・10名の5000m平均タイム:13:58.92
・10名の10000m平均タイム:29:04.09

各大学の戦力比較をすると、東海大学の持ちタイムが一番優れているのが分かります。

ところが、今年から全日本大学駅伝はコースが変更されており、7区と8区がかなり長めに設定されています。

7区が17.6kmで8区が19.7kmと箱根駅伝の1区間に相当する距離となっています。

 

ですので、単純に5000mと10000mの記録だけで判断する訳にはいきません。

ただし、個人的には上記の3校から優勝チームが出るものと予想します。

今回のコース変更に対しては、選手の力はもちろんのこと、監督の手腕がかなり試されるものであると思います。

 

青山学院大学の、原晋監督は距離が伸びれば伸びるほど青学が有利になると考えているようですし、この後半の距離延長は青山学院大学にかなり有利に働くのでは無いかと思います。

また、原晋監督の選手起用の上手さから考えると、上記3校の中で、最も優勝に近いのは青山学院大学だと予想します。

まだ、出雲駅伝も終わっていませんが、その結果しだいでは、優勝予想も変わってくかもしれません。

ですが、いま現時点での全日本大学駅伝2018の優勝予想は青山学院大学と考えます。

全日本大学駅伝2018結果速報と順位

こちらは当日更新していきます。

今回は以上になります、最後まで読んでいただき有難うございます。

良かったら、他の記事も読んでいってくださいね。

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