山縣亮太【日本選手権】2018結果・速報!2人目の9秒台で優勝なるか?!

出典:https://sports.yahoo.co.jp/

今年2018年も日本選手権の時期がやってきました。

現在の男子100mは過去最高のレベルの高さです。

ご存知の通り、昨年には桐生祥秀選手が日本人初となる9秒台をマークし、日本スプリント界は一気に盛り上がりを見せています。

桐生祥秀選手に続く2人目の9秒台は誰がマークするか、とても興味がありますよね。

個人的には、桐生祥秀選手に続く日本人2人目の9秒台は山縣亮太選手になるのではないかと思っていますが、日本選手権2018【男子100m】で達成できるのでしょうか?

過去最高レベルの日本男子100m、今回は日本選手権2018の優勝と結果速報についてお伝えしていこうと思います。

 

山縣亮太選手のプロフィール

名前:山縣亮太(やまがたりょうた)
生年月日:1992年6月10日
年齢:25歳
身長:177cm
体重:70kg
出身地:広島市西区
出身中学校:広島修道中学校
出身高校:広島修道高校
出身大学:慶應義塾大学
所属:セイコー
【自己ベスト】
100m 10秒00(+0.2)日本歴代2位タイ
200m 20秒41(-0.5)

昨年の9月24日に行われた、全日本実業団対抗選手権において、自己ベストを更新する10秒00をマーク。

(+0.2)というのは、向かい風0.2mということで、この記録は、桐生祥秀選手が9秒台をマークしたときの、追い風1.8mに換算すると、9秒87に相当する記録だそうです。(日本陸上競技連盟が2013年に発表した「男子/100メートル/風速が記録に及ぼす影響」で試算)

では、現在の日本人男子100mのトップ選手の今シーズンの成績を見ていきましょう。

 

日本人男子100mトップ選手の成績は?!

2018年現在、日本人男子100mのトップ選手といえば、桐生祥秀選手、山縣亮太選手、ケンブリッジ飛鳥選手、多田修平選手、サニブラウン・ハキーム選手の5名になるかと思います。

まずは、各選手の自己ベストから

・桐生祥秀 9秒98(+1.8)
・山縣亮太 10秒00(-0.2)
・ケンブリッジ飛鳥 10秒08(-0.9)
・多田修平 10秒07(+1.8)
・サニブラウン・ハキーム 10秒05(+0.6)

上記の記録は全て、2017年の記録です。

自己ベストの記録を見ると、上記の5名は全員、日本歴代のベスト10に入っています。

それだけ、現在の日本男子100mは最強のメンバーが揃っているということにないります。

では、日本歴代10傑について見ていきましょう。

・1位:桐生祥秀 2017年9月9日
・2位:伊東浩司 1998年12月13日
・2位:山縣亮太 2017年9月24日
・4位:朝原宣治 2001年7月13日
・5位:末續慎吾 2003年5月5日
・6位:サニブラウン 2017年6月24日
・6位:サニブラウン 2017年8月5日
・7位:江里口匡史 2009年6月28日
・7位:多田修平 2017年9月9日
・9位:飯塚翔太 2017年6月4日
・9位:ケンブリッジ飛鳥 2017年6月23日

2017年に男子100mは、一気に記録更新してきました。

では、日本選手権2018に参加する、選手のシーズンベストを見ていきましょう。

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日本選手権2018男子100mに出場する選手のシーズンベストは?!

日本選手権2018のエントリーリストはこちらです

今回は、昨年の男子100m、200mの2冠を達成した、サニブラウン・ハキーム選手は怪我の影響で不参加となるそうです。

そこで、サニブラウン・ハキーム選手を除いた、選手のシーズンベストをチェックして行きます。

・桐生祥秀 10秒17(-0.7)
・山縣亮太 10秒12(+1.3)
・ケンブリッジ飛鳥 10秒19(+1.3)
・多田修平 10秒32(-0.7)

多田修平選手の状態があまり良くないような気がしますね。

この4選手の中から優勝者が出ることは間違いないでしょうが、今シーズン最も安定した走りを見せているのが山縣亮太選手だと思います。

では、昨年の日本選手権を振り返ってみましょう。

 

日本選手権2017男子100mの結果は?!

昨年の日本選手権は、サニブラウン・ハキーム選手の独壇場で、桐生祥秀選手や、山縣亮太選手もかなり悔しい思いをされたかと思います。

【2017年の日本選手権男子100m順位】

・1 位:サニブラウン ハキーム 10.05 東京陸協
・2 位:多田修平 10.16 関西学院大
・3 位:ケンブリッジ飛鳥 10.18 Nike
・4 位:桐生祥秀 10.26 東洋大
・5 位:川上拓也 10.38 中央大
・6 位:山縣亮太 10.39 セイコー
・7 位:高橋周治 10.43 愛知歯科大
・8 位:九鬼巧 10.45 NTN

今年の優勝は、おそらく山縣亮太選手になるのではないでしょうか?

しかも、下手したら9秒台も出ちゃうかもしれません。

 

山縣亮太【日本選手権2018】結果速報!

今回は日本選手権について書いてきました。

良かったら他の記事も、読んでいってくださいね。

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