東京マラソン2020の参加費が値上げ!他の大会との料金を比較!

出典:https://www.marathon.tokyo/

日本で一番人気のマラソン大会と言えば、東京マラソンです。

倍率が高く何度申し込んでも当選できずに走れない人が多いことで有名です。

2018年大会では、設楽悠太選手が日本記録を更新し大会が盛り上がりました。

 

東京マラソン2019も多くのトップランナーが参加予定で、盛り上がること間違いなしです。

そんな東京マラソンの参加費が2020年大会から値上げされるというニュースが飛び込んできました。

というわけで今回は、東京マラソン2020からの参加費の値上げについて2019年までと比較しながら見ていきましょう。

 

東京マラソン2019年の参加費用をチェック

東京マラソン2019年は新天皇の誕生日などの関係で次回大会は3月3日に開催予定です。

東京マラソンの参加受付は期間2018年8月1日(水)から8月31日(金)までで終了しており、当落も確定しています。

では、東京マラソン2019の参加費を見てみましょう。

 

【マラソン】
・国内 10,800円
・海外 12,800円

【10km 】
・国内 5,600円
・海外 6,700円
※事務手数料・消費税込み

 

上記が2019年の参加料です。

マラソンは基本的に1万円で、消費税の8%ぶんで10800円となっています。

この金額が2020年から変わります。

詳しく見ていきましょう。

 

東京マラソン2020年の参加費をチェック!

東京マラソン財団は、2020年から東京マラソンの参加料を5000円値上げし、15000円(税抜き)にすることを決めたそうです。

税抜きですから、参加費用は消費税の8%を加えた16200円となります。

今までの東京マラソンの参加費用は10800円で、他のマラソン大会と比較すると安すぎる程の金額でした。

東京マラソンの運営費にはかなりの金額がかかります。

・大会運営費:約11億円
・交通規制・安全対策費:約2億円
・広報費:約1億円
・チャリティー運営・受付など:約1億円
・オフィシャルイベント:約1億円
・事業費:約2億円
・公式クラブ運営費など:約1億円

上記の合計でざっと17億6900万円ほどかかってしまいます。

今後、大会のテロ対策・警備費用等にもお金がかかりますので、今回の参加費の値上げは打倒な気がします。

では、他のマラソン大会と比較してみましょう。

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マラソン大会の参加費用・参加人数ランキングをチェック!

先程もお話しましたが、東京マラソンの参加費用は今までが安すぎるくらいだと思います。

他のマラソン大会の参加費用を見てください。

・1 位:横浜マラソ 15,000円
・2位: 湘南国際マラソン 12,500円
・3 位:ちばアクアラインマラソン 12,500円
・4 位:京都マラソン 12,000円
・5位: 名古屋ウィメンズマラソン 12,000円
・6位: 北海道マラソン 11,000円
・7位: 大阪マラソン 10,800円
・8 位:東京マラソン 10,800円
・9 位:福岡マラソン 10,515円
・10位: 神戸マラソン 10,300円

ダントツで横浜マラソンが1位ですね。

東京マラソンは8位で10800円と良心的なお値段でした。

ちなみに、マラソン大会の参加人数のランキングも見てみてください。

順位大会名人数件名
1東京マラソン35824東京
2大阪マラソン32259大阪
3NAHAマラソン29975沖縄
4横浜マラソン24968神奈川
5湘南国際マラソン23897神奈川
6かすみがうらマラソン23731茨城
7勝田全国マラソン21613茨城
8そうじゃ吉備路マラソン20834岡山
9名古屋ウィメンズマラソン19857愛知
10神戸マラソン19570兵庫
11北海道マラソン19205北海道
12日立さくらロードレース18251茨木
13サンスポ千葉マリンマラソン18000千葉
14京都マラソン17252京都
15奈良マラソン16000奈良
16ちばアクアラインマラソン15851千葉
17おかやまマラソン15764岡山
18つくばマラソン15426茨木
19青梅マラソン15415東京
20さいたま国際マラソン15359埼玉

参加人数でいうと、東京マラソンがトップの3万人オーバーです。

参加人数は大阪マラソンとほぼ同じですが、東京マラソンの倍率は大阪マラソン以上でかなり人気が高いことが分かります。

・東京マラソン2019倍率:12.1倍
・大阪マラソン2018倍率:4.03倍

 

まとめ

・東京マラソン2020からの参加費は16200円
・東京マラソンの参加人数は日本トップ
・今回の参加費用の値上げは安全対策費として打倒

今回は東京マラソンの参加費の値上げについて書いてきました。

よかったら他の記事も読んでいってくださいね。

 

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