下田裕太【北海道マラソン2018】結果速報!MGC獲得で記録更新なるか?!

出典:https://athletes.gmo.jp/

8月26日(日)に北海道マラソン2018が開催されるのですが、この大会はマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)獲得資格獲得対象レースとなっています。

そんな北海道マラソンに自身2度めのフルマラソンに下田裕太選手が挑みます!

下田裕太選手は、2019年東京マラソンで、2時間11分34秒で10代日本歴代最高記録をマークしています。

 

その時以来のフルマラソンが今回の北海道マラソン2018です。

青山学院大学時代から箱根駅伝では大活躍でしたが北海道マラソンでも優勝を目指して頑張ってほしいですね。

というわけで今回は下田裕太選手の北海道マラソン2018の結果と速報をお届けします。

 

下田裕太【GMO】のプロフィール

・名前:下田裕太(しもだゆうた)
・生年月日:1996年3月31日
・年齢:22歳
・血液型:A型
・身長:169㎝
・体重:53kg
・出身地:静岡県小山町
・出身高校:加藤学園高等学校
・所属:青山学院大学→GMO
・趣味:アニメ(特にアイドルマスター)
【自己ベスト】
・5000m:13分53秒45
・10000m:28分33秒77
・ハーフマラソン:1時間2分22秒(2015年)
フルマラソン:2時間11分34秒(東京マラソン2016、10代新記録)

青山学院大学を今年の3月に卒業して、現在の所属はGMOアスリーツです。

青学の先輩でもある一色恭志選手もこのGMOアスリーツに所属しています。

下田裕太【青山学院大学】の就職先であるGMOアスリーツとは?!

GMOの公式ホームページでは下田裕太選手の事を以下のように紹介しています。

高校時代は無名に近かったが、青山学院大学進学後は原晋監督指導のもとで急成長。箱根駅伝では大学2年から3年連続で8区区間賞を獲得し、チームの4連覇に大きく貢献した。 2016年の東京マラソンでは、初マラソンながら2時間11分34秒(当時学生歴代8位)をマーク。暑さも苦にしないそのタフな走りで東京オリンピックを目指す。
引用:https://athletes.gmo.jp/

上記のように、当面の目標は東京オリンピックですので、今回の北海道マラソン2018においてMGCの権利を是非獲得しておきたいところです。

続いては、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について見ていきましょう。

 

マラソングランドチャンピオンシップ【MGC】獲得条件をチェック!

マラソングランドチャンピオンシップ【MGC】対象レースは以下になります。

時期大会性別設定記録(順位は日本勢)
8月北海道マラソン男子2:15:00(1位)
2:13:00(6位以内)
女子2:32:00(1位)
2:30:00(6位以内)
11月さいたま国際マラソン女子2:29:00(3位以内)
2:28:00(6位以内)
12月福岡国際マラソン男子2:11:00(3位以内)
2:10:00(6位以内)
1月大阪国際女子マラソン女子2:28:00(3位以内)
2:27:00(6位以内)
2月別府大分毎日マラソン男子2:11:00(1位)
2:10:00(6位以内)
東京マラソン男子2:11:00(3位以内)
2:10:00(6位以内)
3月びわ湖毎日マラソン男子2:11:00(3位以内)
2:10:00(6位以内)
名古屋ウィメンズマラソン女子2:28:00(3位以内)
2:27:00(6位以内)

今回は北海道マラソンが対象レースとなります。

MGCの獲得の条件は、全体1位で2時間15分以内、もしくは6位以内で2時間13分以内でゴールすることです。

昨年の北海道マラソン2017【男子】の優勝は村澤明伸選手でタイムは2時間14分48秒で条件ギリギリでゴールしています。

開催地の北海道ですが、やはり8月開催ということもあり、かなり気温が高い中での大会になりますので、2時間15分、2時間13分で走り切るのはかなり厳しい条件であると言えます。

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下田裕太【北海道マラソン2018】に向けたコメントをチェック!

北海道マラソン2018に関して個別取材を行った北海道文化放送アナウンサーのツイッターによりますと。

上記のようなコメントをされたようです。

では、高地合宿に関する動画をチェックしてみましょう。

動画の最後の部分では、15分切りで優勝を目指すと話されていました。

是非とも2時間15分切りで優勝し、MGCの権利を獲得してほしいですね。

では、下田裕太選手自身のツイッターをチェックしてみましょう。

北海道マラソン2018当日は白地にGMOのロゴの入ったユニホームで走るようですね。

下田裕太選手のツイッターをチェックしてみましたが、北海道マラソンに向けたコメントのようなものはありませんでした。笑

 

下田裕太【北海道マラソン2018】結果速報!

17km地点で下田裕太選手が先頭集団から遅れてしまいました。

スプリットラップ通過時刻
Start0:00:019:00:01
5km0:15:460:15:459:15:47
10km0:31:010:15:159:31:01
15km0:46:410:15:409:46:41
20km1:02:230:15:4210:02:24
中間1:06:0110:06:01
25km1:20:180:17:5510:20:18
30km1:38:440:18:2610:38:45
35km1:57:160:18:3210:57:16

現在42位。

最終的に下田裕太選手は2時間25分02秒の44位でフィニッシュ!

残念ですが、次の大会に向け頑張って欲しいと思います。

先輩の神野大地選手は、来月に開催されるベルリンマラソンを走ります。

青山学院大学卒業生もそろそろマラソンでいい結果を出してほしいですね。

神野大地プロ転向後の予定はベルリンマラソン!結果速報をチェック!

北海道マラソン優勝は岡本直己選手

・優勝:岡本直己(中国電力)2:11:30 MGC)
・2位:クイラ(コニカミノルタ)2:11:59
・3位谷川智浩(コニカミノルタ)2:12:03 MGC)
・4位:大塚祥平(九電工)2:12:07(MGC)
・5位:中本健太郎(安川電機)2:12:55 (MGC)

下田裕太選手の北海道マラソンに関する記事がこちらです。

 北海道マラソンは26日、札幌市大通公園発着で行われ、女子は2016年リオデジャネイロ五輪長距離代表で初マラソンの26歳、鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2時間28分32秒で、男子は34歳の岡本直己(中国電力)が2時間11分29秒で優勝し、来年9月に実施される20年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。

青学大で箱根駅伝4連覇に貢献し、4月に社会人になった下田裕太(GMO)は44位の2時間25分2秒。5日前に左足ふくらはぎを痛め、「調整ができなかった。何回もやめようと思った」と残念そうに話した。

今回がマラソン2度目。初挑戦は19歳だった2016年東京で、2時間11分34秒の10代の日本最高をマークして10位に入った。「マラソンは練習しかない」と実感を込めた。
引用:https://www.sanspo.com/

MGCマラソン内定者リスト一覧!出場権獲得選手インタビュー動画をチェック!

 

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