瀬古利彦・謝罪!女子アナ【岡田愛マリー】にセクハラ!発言内容を文春でチェック!

出典:https://news.headlines.auone.jp/

日本マラソン界のレジェンドである、瀬古利彦(せことしひこ)さん。

巷では、円楽(落語家)に似ているなど言われていますが、現役時代は日本マラソン界のスパースターでした。

現役時代は国内外のマラソンで戦績15戦10勝という圧倒的な強さを誇るっています。

鋭いラストスパートが持ち味で、ライバルを引き離し、鮮やかにゴールする姿はマラソンブームの火付け役と言っても過言ではありません。

そんな瀬古利彦(横浜DeNAランニングクラブ総監督)にセクハラ発言という不祥事のニュースが週刊文春が報じています。

気になる、セクハラ問題のお相手は誰なんでしょう?

今回は、瀬古利彦さんのセクハラ発言の内容と、女子アナのお相手をチェックしていきましょう。

 

瀬古利彦が謝罪!発言内容を週刊文春でチェック!

では、事の経緯を週刊文春で確認していきましょう。

週刊文春の記事の内容は以下になります。

「あの瀬古さんが、マラソン大会の接待の場で女子アナにセクハラ発言をしたのが、密かに大問題になっています」(陸上関係者)

 

国際大会で十度の優勝の輝かしい実績を誇る瀬古利彦氏(62)。

現在、横浜DeNAランニングクラブ総監督を努めている。

さらに日本陸連の理事、及び2020年東京五輪に向けたマラソン強化戦略プロジェクトリーダーとして、代表選手選考にかかわる重責を担っている。

そんな瀬古氏のセクハラ発言が飛び出したのは、今年4月22日、岐阜市で開催された「第8回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」後のことだった。

「瀬古さんは解説を担当後、関係者らとの飲み会に参加。その場にハーフの女性アナウンサーがいました。エキゾチックな顔立ちの美女で、過去には週刊誌のグラビアにも登場したほど。そこでお酒が進んだ瀬古さんが、茶髪の彼女の”下の毛”の色を話題にし、からかったのです」(テレビ関係者)

彼女は大きなショックを受けたという。

「酷いセクハラ発言だと彼女は怒り心頭。泣き寝入りはしない、と会社に訴えた。彼女を瀬古氏の接待相手として飲み会に呼んだスポーツ担当部長は、7月にプロデューサーに移動になりましたが、事実上の降格処分と言われています」(同前)

現役時代は口数が少なくストイックな「走る修行僧」として、女性からも大人気だった瀬古氏。だが近年は下ネタ全開のキャラでバラエティ番組に度々登場。いつかはトラブルになるのでは、と周囲も懸念していたという。陸上関係者が語る。

「東京都教育委員会時代には『キャバクラに行っちゃダメなんですか?』と教育長に質問して物議を醸していた。最近も取材の場で『女子アナ大好き』と発言するなど、セクハラととられかねないシーンが多々ありました」

昨年、小誌の取材で女性問題に話が及ぶと「大丈夫。文春砲には狙われないでしょう(笑)」と余裕を見せていたのだが・・・・。

瀬古氏を直撃した。

ー4月の大会後に飲み会でセクハラした?

「セクハラ!? 覚えてないよ、そういうこと」

ーハーフの女子アナに体毛について・・・・。

「初めて聞いたよ、そんなの。酔っ払っているからさ、多少身体のことを言うかもしれないけど、いちいち覚えてない。そんなことでセクハラって言われたら何も言えないじゃない」

当のテレビ局に聞くと、「担当部長の移動は定期移動です。その他についてはお答えできまえん」と答えた。

だが後日、横浜DeNAランニングクラブに事実関係を詳しく質問すると、広報は次のように回答した。

「体毛に関する発言があったことは事実です。瀬古氏本人には厳重に注意し、テレビ局様には本人からの謝罪の意を伝えております」

改めて本人に聞くと、「会社から回答した通りです。お酒は飲むよ。人間なんだから!」

と不機嫌な様子で反省の色なし。もう一度「走る修行僧」に戻ったほうが良いのでは?
引用:週刊文春

上記が週刊文春の記事の内容で、瀬古利彦さんは、発言内容に関して、テレビ局には謝罪している模様です。

この記事を読んだ感想としては、やっぱりこのような問題が起きちゃったな~って感じです。

そもそも、瀬古利彦さんは、かなり言いたいことを自由に発言してしまう性格で、気持ちをダイレクトに伝えててしまうたちのようです。

もっと慎重に発言をしていれば、川内優輝選手などとも上手くコミュニケーションが取れるのでは?って思ってしまいます。

続いては、お相手の女子アナは誰なのかを見ていきましょう。

 

瀬古利彦がセクハラ発言!女子アナは【岡田愛マリー】でほぼ決まり?!

週刊文春の記事の中でも触れられていますが、セクハラ発言について怒り心頭の女子アナは、。ハーフの女性アナウンサーであること。

エキゾチックな顔立ちの美女で、過去には週刊誌のグラビアにも登場したとのことです。

整理すると、ハーフの女子アナで、過去にグラビアにも登場したことのある女性であることです。

色々調べていくと、岡田愛マリーさんがセクハラ発言の対象者では無いかということがわかってきます。

まず第1に、ハーフの女子アナであること、またエキゾチックな顔立ちということから、岡田愛マリーさんが浮上します。

しかも、高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンを担当していまいたから。

その時の画像がこちらです。

出典:http://blog.zf-web.com/

左から、久保田アナ、瀬古利彦さん、安井アナ、テレビ愛知の岡田愛マリーアナです。

・実況:久保田光彦
・解説:瀬古利彦
・レポーター:岡田愛マリー

では、岡田愛マリーさんのプロフィールを見ていきましょう。

 

岡田愛マリー【テレビ愛知】のプロフィールをチェック!

出典:https://twitter.com/

岡田愛マリーのwikiプロフィール

・名前:岡田愛マリー(おかだめぐみマリー)
・生年月日:1990年7月4日
・年齢:28歳
・出身地:和歌山県
・身長:160cm
・体重:不明
・血液型:B型
・出身高校:和歌山信愛高等学校
・出身大学:和歌山大学観光学部地域再生学科
・所属:テレビ愛知(2017年4月~)
担当番組:「ゆうがたサテライト」
・趣味:ミュージカル鑑賞、カラオケ、クラシックバレエ、全国各地のグルメツアー

岡田愛マリーさんは、1990年生まれの28歳。

父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフで、愛マリー(めぐみ まりー)という名前は本名です。

趣味は、クラッシックバレエで高校時代まで行っており、タカラジェンヌを目指した時期もあったようです。

岡田愛マリーさんのブログはこちらです→めぐまりのグルグルめぐる

このプロフィールで最も大事なところが、「父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフ」であるという部分です。

週刊文春にもハーフの女子アナでエキゾチックな顔立ちとの文言がありましたから、フィリピン人とのハーフであることからも納得が行きます。

瀬古利彦さんのセクハラ発言のお相手は、ほぼ岡田愛マリーさんで決まりなのでは無いでしょうか?

続いては、瀬古利彦さんの謝罪に関してみていきましょう。

スポンサーリンク

瀬古利彦・謝罪会見の内容をチェック!

週刊文春が報じた、瀬古利彦さんのセクハラ発言について、当事者が会見で謝罪をした模様です。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

 日本陸連は9日、都内で2020年東京五輪代表選考レース、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権を懸けた18―19年MGCシリーズの会見を行った。

会見には日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏(62)も出席。セクハラ発言をしたとして日本陸連、総監督を務めるDeNAから厳重注意を受けたことについて、「多大なご迷惑をおかけしたこと、おわび申し上げます」と冒頭で謝罪した。

報道陣からの質問には「セクハラ」という言葉を使わず、「内容はお答えできませんが、不適切な発言で不快な思いをさせてしまった。お酒? 飲んでいましたけど、記憶はあります。私は酔っぱらいませんので」と話した。日本陸連によると、瀬古氏は4月にハーフマラソンでテレビ解説を務めた後、関係者との酒席に出席。参加したテレビ局の女性アナウンサーにセクハラ発言をした。役職は辞任しないという。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

このように一応謝罪はしていますが、役職などに関しては続投するようですね。

では、この問題に関するネット上のコメントを見ていきましょう。

スポンサーリンク

瀬古利彦セクハラ発言に対するネット上の反応をチェック!

 

名無しさん
テレビでの調子に乗っちゃってる発言見てると妙に納得。
名無しさん
セクハラは品性の問題、瀬古退場
名無しさん
選手時代は足が速く、引退後は口が達者になりました。
名無しさん
最近謝罪会見が多くて、見てるこっちは別に何の迷惑もかけられてないし心配もしてないから違和感があるんだけど。
ついに何をしたのかも分からない状況で謝罪だけするところまで来ちゃったな。もはや何を誰に謝罪してるのかすら分からんな。
名無しさん
セクハラって一体どんな発言をしたのだ?
名無しさん
選手としてはレジェンドだけど指導者や上の立場では危なっかしい資質の人です。
名無しさん
箱根駅伝の解説はこの人じゃなくていいと思う。
名無しさん
あの箱根駅伝の解説も、ある意味視聴者へのパワハラといえるよな。
名無しさん
残念ながら今時はオフレコありません。
ただし、トラップもある世の中、キャラクターを意識して排除したいグループもあるでしょうから東京五輪にはまだまだ美味しい利権があるのかと考えます。
名無しさん
セクハラも、
あまり騒ぎすぎると、
かえって女性の活動の邪魔になりますね。
名無しさん
立場に関係なくセクハラはダメでしょ。
それを言ったら、今回の件は「日本陸連の総監督」と「取材して情報を得たいアナウンサー」というそれぞれの立場、関係性に基づいたパワハラでもあるな。
名無しさん
あんなにおしゃべりだとは思わなかった。
名無しさん
何やったのか具体的に
名無しさん
セコハラ?
名無しさん
セコアナセク
名無しさん
何て言ったのかな
名無しさん
気をつける事が多すぎる時代。
窮屈になりましたね。
名無しさん
セクハラって、同じ言葉でも言う人によってどう捉えられるか変わるよね笑
ほとんどが顔の差だけど、、、
名無しさん
麻生いわく「セクハラ罪という罪はない」らしいから謝らなくていいんじゃないの。まあ、瀬古さんもコケちゃいましたね。(それは谷口)
名無しさん
この人はちょっと軽いところがあるからな。
まぁ良い薬になったのでは。
名無しさん
ニュースにするほどの
発言だったの?(-_-;)
名無しさん
肝心の発言内容が書いてないよう。
名無しさん
誰に何を言ったのか知りたい気も。
名無しさん
上司に直訴するかね~
よほど瀬古さんの事が嫌いなんでしょうね。
この女子アナと仕事するときは余り心を開かない方が良さげってなりそうね。
名無しさん
芸能界初め、テレビ界が何でもありな世界に見えるから、仕方ない部分もあるかな…と多少同情する。ただ、仕事を離れたら、打ち上げ、飲み会であれ、注意しないといけないよね!
名無しさん
バトン突っ込んだって本当ですか?
名無しさん
東京オリンピック、始まる前から終わってる感。
名無しさん
やはり中村監督あっての瀬古だった。
名無しさん
何を言ったの?
名無しさん
セクハラ、パワハラ、マタハラ、ホント大したことない事まで言われる嫌な時代になりましたね。
名無しさん
なんでアナと飲み会?
テレビ局側も何か望んでいたのでは?
名無しさん
この人のこと知らないけど。
酒で理性失う人は、酒飲んだら駄目だよ。
まあ、飲みの席は多少そういう意味合いもあるとは思うんだけどなー
ぶっちゃけそのアナウンサーは行きたくなかったんだろ。
名無しさん
瀬古アウト、チェーンジ。
名無しさん
調子に乗っていたのか️何様なんだよ️昔かしのマラソンランナーでそんなに成績乗っして無いくせに️原さんの方が愛想が良く人あたりがある、あんたら営業マンと一緒だよ️旧世代は引退だな️
名無しさん
何言うた?
名無しさん
これじゃ身内の飲み会でもなんも言えないね。
誰が発信したのかの方が気になる。
足の引っ張りか。
名無しさん
テレビで見たときに態度でかいなーっておもったけどやっちまったか。
名無しさん
瀬古はかなりのドスケベだからね。
名無しさん
こういうことは治らないから、無理。
大事になる前に切り捨てた方が良い。
名無しさん
セクハラ発言も、その人との人間関係に
もよると思う。

 

まとめ

・瀬古利彦のセクハラ発言のお相手は岡田愛マリーの可能性が高い
・瀬古利彦のセクハラの発言内容は「下の毛」に関してからかった事
・瀬古利彦は、テレビ愛知と会見で謝罪している

今回は瀬古利彦さんのセクハラ発言に関して書いてきました。

昨今、日大アメフト部の問題や、ボクシングの問題でスポーツ界が揺れています。

今回の件は、セクハラ発言ですが、指導者の皆様どうかもう一度初心に戻って、健全な指導をお願いしたいと思います。

もし良ければ、他の記事も読んでいってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください