こんにちは~!タケボーヤです。
ご訪問ありがとうございます♪
サニブラウン・アブデル・ハキーム君をみなさんご存知でしょうか!?
どう見ても純日本人には見えませんが、ガーナ人の父と、日本人の母の間に生まれたハーフなんですね。
そんなサニブラウン君なんですが、城西大城西高校からの進路が注目されていましたが、米国のフロリダ大学に進学する事が決定しました。
残念ながらリオ五輪には出場なりませんでしたが、4月14日には200mのロンドン世界陸上さの参加標準記録をクリアする20秒41をきろくしました。
身長の大きさや、世界ユース陸上でボルトの記録を塗り替えたことなどで、和製ウサイン・ボルトとも噂されるサニブラウンについて動画を交えて書いていこうと思います。
目次
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手のプロフィール
読み方:さにぶらうん・あぶでる・はきーむ
英語表記:Abdul Hakim Sani Brown
生年月日:1999年3月6日
年齢:18歳
身長:186㎝(まだ伸びているらしい)
血液型:O型
自己ベスト
100m:10秒18(2017年4月14日)
200m:20秒34(2017年4月14日)
中学校:城西大城西中学校
高校:城西大城西高校
所属:2017年秋期よりフロリダ大学
年齢は18歳と伸び盛りですね、桐生祥秀選手やケンブリッジ飛鳥選手よりも若い世代で非常に期待ができますね!!
ガーナ人でサッカー選手だった父とハードルでインターハイに出場したことのある母との間に生まれた、血統証付きな感じのサニブラウン選手。
因みにガーナ共和国ってこんな感じです。
ガーナ共和国ってのはアフリカですね、最近アフリカ人ハーフのアスリートの活躍が多くなってきていますが、そんな中でも最も注目されているアスリートの一人がサニブラウン選手ですね。
では実際の走り方や、記録について見ていきましょう!
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手の凄い記録を動画を交えて紹介!!
2015年の世界ユース陸上に関する記事は以下をご覧下さい。
16歳の少年は南米コロンビアでこの夏、大きな花火を打ち上げた。18歳未満の選手が出場する世界ユース陸上の100mと200mの2種目で、大会新記録を叩き出して優勝。200mで出した20秒34は、『あの』ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が2003年に出した大会記録20秒40を上回る快挙。そして8月の北京世界陸上の参加標準記録(20秒50)を大幅に破ったほか、日本陸連が定める派遣設定記録20秒28に迫る記録だった。
「絶対に2冠を取りたい」
幼さが残る表情で話していた少年は、その目標をあっさりと達成した。
引用:http://number.bunshun.jp/
このように若干16歳で100mを10秒28、200mを20秒34!!
世界中が驚きました。
その時の動画がこちらです!
16歳で堂々とした走りですよね!!
2017年5月21日にセイコーゴールデングランプリに出場します!!
ではサニブラウン・アブデル・ハキーム選手の走り方について見ていきましょう!!
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手の走り方!!
出典:http://everyday-e-news.com/
走り方についてついては2015年の記事ですが、以下をご覧下さい。
身長187cm、体重74kgという恵まれた体格も、サニブラウンの大きな武器の一つだ。加速部分をすぎてからの大きなストライドを生かした走りは、シニア選手をも圧倒する。平均ストライドは243cmと、全盛期の朝原宣治とほぼ互角だ。まだ筋力がついていないため、ピッチ数ではシニア選手に劣るが、それは今後成長の可能性を秘めているとも言える。
サニブラウンは、日本陸連が『東京五輪でメダルや入賞を期待できる選手』として指定した『ダイヤモンドアスリート』として定期的に体力測定などを受けているが、実はその計測値はさほど高くない。おそらくボルト同様、「お祭り男」的な性格の持ち主で、胸がドキドキするような大舞台で能力をいかんなく発揮できるタイプなのだろう。
引用:http://number.bunshun.jp/
では気になる進路である米国のフロリダ大学について見ていきましょう!
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手の進路は!?
では進路である米国のフロリダ大学という学校はどのようなところなんでしょうか?
出典:http://imagecache5d.allposters.com/
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手が2017年の秋より行くことになるフロリダ大学はスポーツの超名門でかつ文武両道の学校のようです。
何やら学校の成績が悪いと、スポーツの練習すらさせてもらえないという徹底ぶり。
ではスポーツの超名門であることについての記事を御覧ください。
サニブラウンの進学する米国のフロリダ大学は、アメフト、バスケット、水泳、陸上(今季の全米学生選手権で優勝)などの強豪校。学校のトレードマーク「アリゲーター(日本語でのワニ)」から「ゲイターズ」とも呼ばれている。日本でもおなじみのスポーツ飲料水のゲータレードを生み出した学校でもある。
今夏のリオ五輪には全種目を通じて現役、OB含め30選手が出場。米国の陸上代表チームでは400mハードルのケロン・クレメントが金メダル、三段跳びのクリスチャン・テイラーが金、ウィル・クレイが銀、男子1600mリレーでも2選手が金メダルを獲得したほか、多くの選手が他国代表で名を連ねた。
チームメイトになる選手も110mハードルの米国ジュニア記録保持者や世界ユース銅メダリストなど実力のある選手が多く、サニブラウンは彼らとともに世界選手権や東京五輪を目指し、切磋琢磨していくことになる。
引用:http://number.bunshun.jp/
このように超エリート集団の学校なんですね。
では文武両道についても見ていきましょう。
米国の大学スポーツはプロ並みの施設や環境を持つところが多いが、「学生の本分は学業」という姿勢は崩さない。学期ごとに部活に割ける時間は決まっているほか、一定の学業成績を収めないと試合はおろか練習参加も認められないなどの全米学生規約が設けられている。
そのため練習や遠征などで授業に遅れたり、課題ができなかったりして単位を落とすことのないように、スポーツ奨学生には勉強に取り組むことのできる環境を各大学が整えている。フロリダ大学はもちろんだが、多くの大学にはスポーツ奨学生のための学習施設があり、そこには学業のアドバイザーやチューターが多数常駐する。授業の組み方、登録の仕方の指導をはじめ、学業優秀な生徒がチューターとして勉強の手伝いを行う。
サニブラウンは日常会話には不自由ないが、専門的な語彙は当然ながら足りない。入学当初は英語でレポートを書くのもかなり苦労すると思うが、英語を母国語としない留学生には特に手厚いケアを約束してくれている。
引用:http://number.bunshun.jp/
と、このように非常に厳しいですね。
スポーツだけやってれば良いという環境では無いようですね。
大学でしっかり学べば、引退しての世の中に役立つ人物に成れるでしょうね!
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手の東京オリンピックは!??
リオデジャネイロオリンピックでの男子400mリレーの圧巻の走りが忘れないんですが、ここは少し冷静に考えてみましょう。
東京オリンピックは2020年に開催予定ですよね。
ではリオデジャネイロオリンピック男子400mの銀メダリストのメンバーの年齢を見ていきましょう。
第1走者
名前:山縣亮太(やまがたりょうた)
生年月日:1992年6月10日
年齢:24歳
第2走者
名前:飯塚翔太(いいづか しょうた)
生年月日:1991年6月25日
年齢:23歳
第3走者
名前:桐生祥秀(きりゅうよしひで)
生年月日:1995年12月15日
年齢:21歳
第4走者
名前:ケンブリッジ飛鳥アントニオ(けんぶりっじあすかあんとにお)
生年月日: 1993年5月31日
年齢:23歳
このようになっています。
2020年の時点での年齢は現時点より3歳プラスになりますよね。
ということは、(東京オリンピックが8月開催で計算】山縣亮太選手が27歳、飯塚翔太選手が26歳。、桐生祥秀選手が24歳、ケンブリッジ飛鳥アントニオ選手が27歳になっています。
ですが、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手は、東京オリンピックの開催時点で22歳と一番若い年齢になります。
つまり現在の男子400mリレーのメンバーは違う形になる可能性がかなり高いのです。
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手は16歳にしてウサイン・ボルト選手をも驚かせた逸材です。
しかも、アフリカ血統でこの先の成長にも十分期待が出来ます。
東京オリンピックではリレーは勿論のこと、個人種目でもメダルなんていう可能性を秘めています。
今後も目が離せませんね!!
まとめ
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手の進路はアメリカのフロリダ大学!
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手の父親はガーナ人で母親は日本人!
走り方はスプリンターには珍しいタイプの体幹部を捻るような走り!
東京オリンピックの時点での年齢は、22歳でかなりベストなタイミングでの開催!
今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます!
コメントを残す