ランニング・ジョギング【bluetoothイヤホン】は防水が重要!おすすめをチェック!

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ランニングやジョギングの時にただ単に走るのではもったいない。

そう思いませんか?

私も毎月100km以上はランニングを行っているんですが、以前はただ単に走っているだけでした。

約2年前から、ランニングの時にBluetooth(ワイヤレス)のイヤホンを使用するようになってから、ランニングの新しい楽しさに出会えた、そんな気がしています。

 

そんな便利なBluetoothイヤホンなんですが、ランニングの時には絶対に防水のタイプがおすすめです。

防水の他にも、付け方が簡単であったり、外れにくいものを選ぶことは重要ですが。

今回は、ランニング時のBluetoothイヤホン【防水】のおすすめを紹介していこうと思います。

 

ランニング・ジョギング時のBluetoothイヤホンの選び方と特徴をチェック!

まずは、Bluetoothイヤホンの選び方ですが、以下の点が挙げられます。

・防水機能
・耐久性が高い
・コードが邪魔にならない
・フィット感と安定性
・音質
・重量
・連続再生時間

・環境音が聞こえるか

この中でも特に私が重要と考えているのが防水機能です。

ランニングやジョギングの際には大量の汗をかきます。

雨が降る中走ることもあるでしょう。

そんな環境ではやはり防水機能は必須項目です。

 

防水性能は「IPコード」で表記されます。

イヤホンに関する防水の表記は【IP】で示されています。

ネットでイヤホンを購入する際にはこの【IP】に注目してみてください。

では、【IP】について詳しく見ていきましょう。

 

保護等級に関する規格【IP】コードについて

防水の規格は、国内においてはおなじみ「JIS規格」で定められています。

また、最近では防水を表すのに「IPX◯」(◯には数字が入ります)という表記が多く用いられています。

このIPコードですが、例えば「IP64」と記載されている場合、IPに続く「6」は固形物に対する保護等級を、第二特性数字である「4」は水に対する保護等級を示しています。

また、どちらかの保護等級を省略する場合は「X」を記載する。

ですので、スポーツイヤホンの表記でよく目にするIPX◯というのは、防水機能としての性能のみを表していることになります。

【防塵】についての保護等級

保護等級内容
0級特に保護がされていない
1級直径50mm以上の固形物が中に入らない(握りこぶし程度を想定)
2級直径12.5mm以上の固形物が中に入らない(指程度を想定)
3級直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
6級粉塵が中に入らない(耐塵形)

 

【防水】についての保護等級

保護等級意味種類
0無保護
1垂直に滴下する水に対して保護されている。防滴I形
215°以内で傾斜しても垂直に滴下する水に対して保護されている。防滴II形
3散水に対して保護されている。防雨形
4水の飛まつに対して保護されている。防まつ形
5噴流に対して保護されている。防噴流形
6暴噴流に対して保護されている。耐水形
7定められた条件で水に浸しても影響がないように保護されている。防浸形
8潜水状態での使用に対して保護されている。水中形
相対湿度90 %以上の湿気の中で使用できるもの。防湿形

多くのBluetoothイヤホンは【IPX】の表記であり、防塵については表記がないものが多いようです。

この「X」意味は、防塵のテストをしていないということで、防水機能のみを有しているというわけです。

最近のBluetoothイヤホンは、ほとんどの場合【IPX】で表記がされており、【IPX4】以上の防水性能を持ったものが多いようです。

例えば、この商品はIP64との表記がされています。

こちらの商品であれば、防塵については6等級で、防水に関しては4等級ということになります。

こちらの商品は、リーズナブルでかなり人気のある商品なんですが、防水機能が4等級ですのでランニング、ジョギング時の大量の汗に耐えるほどの機能を有していません。

 

Bluetoothイヤホンなんですが、防水機能【IPX4】以上の物が多いとお話しましたが、【IPX4】で考えると「水の飛まつに対して保護されている。」ということで、防水機能としてはやや不安が残ります。

実際に、私も【IPX4】のBluetoothイヤホンをランニング時の汗で2回程ダメにした経験があります。

ランニング、ジョギング時にBluetoothイヤホンの使用を考えている方は、最低でも【IPX7】以上の「定められた条件で水に浸しても影響がないように保護されている。」を選ぶことをおすすめします。

 

ランニング・ジョギング時のBluetoothイヤホンの注意事項をチェック!

ランニング、ジョギング時のBluetoothイヤホンなんですが、私も何個もダメにしています。

ダメにしてしまった原因なんですが、いくつかあります。

まずは、単純に【IPX4】のBluetoothイヤホンを使用していたということ。

 

月間で約100km以上走っているのですが、約3ヶ月ほどでだめになりました。

その他にも、ランニングが終わったり、道中で知り合いに会って立ち話などをしてしまう時ってイヤホンを外してしまいます。

そんな時に、すぐポケットなんかにしまってしまい、洗濯機でそのまま洗濯してしまいダメにしてしまうパターン。

この洗濯機でパンツと一緒に洗濯してしまいダメにしたことが2回ほどあります。

 

洗濯機でダメにしてしまった時に使用していたのは【IPX7】でしたが、洗濯機での水流にはかなわなかったと思われます。

ランニング、ジョギングの終了時や知り合いに出会った時のBluetoothイヤホンの取扱には十分な注意が必要です。

続いては、ランニング、ジョギングにおける防水機能つきのおすすめイヤホンを紹介していきたいと思います。

 

ランニング、ジョギング時のBluetoothイヤホン【防水】おすすめをチェック!

先にも述べましたが、防水機能のおすすめは、【IPX7】以上のものです。

【IPX7】でも洗濯機にはかないませんが、大量の汗に対してはかなりの効果を発揮します。

【IPX7】でも十分ですが、【IPX8】であれば、水泳時にも使用できると言うから驚きです。

では、おすすめを紹介していきます。

【AGPTEK ヘッドホン一体型 防水・水泳MP3プレーヤー 国際防水等級IPX8 内蔵8GB S22】

出典:https://www.amazon.co.jp/

防水機能の最高峰である【IPX8】であるこのMP3プレーヤー、イヤホンではありませんが、現状最高峰の防水機能を有しています。

このMP3プレーヤーであれば、水泳も出来ちゃうほどの代物です。

 

【Bluetooth イヤホン 高音質 ブルートゥース イヤホン スポーツ ワイヤレス イヤホン】

出典:https://www.amazon.co.jp/

お風呂で使える完全防水(IPX7) で、水洗いが可能で、汗や水しぶき、急な雨などからイヤホンを守れます。

スポーツやエクササイズなどのアクティブシーンに最適です。

ランニング、ジョギングの汗対策としては十分すぎるほどの防水機能と思います。

 

 

【【進化版】Bluetooth イヤホン 高音質 ワイヤレスイヤホン IPX7完全防水】

出典:https://www.amazon.co.jp/

IPX7防水機能付きで運動中の汗、雨の日に自転車を乗る時の防水、防汗性能を備えています。

「曲再生/停止」「曲送り」、通話の「応答/終話」はもちろん、「Siri対応」までコントロールも可能です。

 

【Bluetooth イヤホン 完全ワイヤレス 高音質 スポーツ ブルートゥース イヤホン ワンボタン設計 軽量 IPX7防水 片耳 両耳 左右分離型 】

出典:https://www.amazon.co.jp/

充電ケースで、左右にイヤーピース側からカチッと押し込めば充電できます。

1回の充電で最大240分の連続再生。

ケースをフル充電することで6回分の充電ができ、さらに約24時間の再生が可能です。

緊急なとき、モバイルバッテリーとして携帯電話へ充電可能というすぐれもの。

 

 

【OKCSC U5 PLUS Bluetoothイヤホン V4.1 ワイヤレス ヘッドフォン ステレオ ノイズキャン IPX7防水】

出典:https://www.amazon.co.jp/

最新のIPX7防水・防滴機能搭載で、強い雨の中のジョギングやサイクリング、激しい運動による汗にもイヤフォンを守ります。また、水中での使用できます。

水中で使用できるとのことですが、説明文によると一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しないとのことです。

以上が、ランニング、ジョギング時のBluetoothイヤホンの防水機能付きおすすめ商品です。

もし良ければ、参考にしてみてください。

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