東京マラソン2019!大迫傑VS設楽悠太VS井上大仁!優勝予想とラップタイムをチェック!

出典:https://news.nifty.com/

東京マラソン2019で日本マラソンの頂上対決が見れるかもしれません。

現時点で、東京マラソン2019に参加の意向を示している選手が、大迫傑選手、設楽悠太選手、井上大仁選手です。

直近の日本マラソンタイム上位3人が出場する今回の東京マラソン2019はMGCファイナルを見るのと同じ位の価値があると思います。

というわけで今回は、大迫傑選手、設楽悠太選手、井上大仁選手の自己ベストのマラソンでのラップタイムや、優勝予想、結果速報についてお届けしていきます。

 

東京マラソン2019の開催日程とテレビ放送・優勝賞金をチェック!

・開催日時:2019年3月3日(日)
・スタート:9時10分
・テレビ放送:日本テレビ系全国ネット
・優勝賞金:1100万円
・タイムボーナス世界記録更新:3000万円
・タイムボーナス日本記録更新:500万円
・タイムボーナスコースレコード:300万円

 

東京マラソン2019のコースをチェック!

東京マラソンのコースは、昨年との変更点などはありません。

2017年よりかなりフラットなコースに変更されており、いつ世界記録が出てもおかしくないほどの高速コースとなっています。

 

大迫傑VS設楽悠太VS井上大仁のマラソンラップを比較!

出典:https://news.nifty.com/

まずは、、先日のシカゴマラソンで日本新記録を更新した、大迫傑選手の自己ベスト時のラップタイムを見ていきましょう。

【シカゴマラソン2018】大迫傑選手ラップタイム

距離ラップタイム
5km14:53
10km15:190:30:12
15km14:550:45:07
20km14:440:59:51
25km15:281:15:19
30km14:271:29:46
35km14:311:44:17
40km14:421:58:59
FINISH6:512:05:50

このシカゴマラソン2018で最も驚いたのは、後半のラップタイムが前半よりも上がっていることですね。

日本人には難しいと言われていた、ネガティブスプリットを実現されています。

このレースで、大迫傑選手は世界に通用することを証明しました。

では、設楽悠太選手のラップをチェックしてみましょう。

 

【東京マラソン2018】設楽悠太選手ラップタイムをチェック

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

皆さんご存知の、久方ぶりにマラソンの日本記録を更新した設楽悠太選手の東京マラソン2018のラップタイムがこちらです。

距離ラップタイム
5km14:51
10km14:530:29:44
15km14:520:44:36
20km14:510:59:27
25km14:571:14:24
30km14:561:29:20
35km15:001:44:20
40km15:111:59:31
FINISH6:402:06:11

この時のラップタイムは、前半に比べて、後半のラップタイムはかなり落ちています。

では、同じレースである東京マラソン2018を走った井上大仁選手のラップタイムを見てみましょう。

 

【東京マラソン2018】井上大仁選手ラップタイムをチェック

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

距離ラップタイム
5km14:48
10km14:500:29:38
15km14:520:44:35
20km14:520:59:27
25km14:571:14:24
30km14:561:29:20
35km14:551:44:15
40km15:381:59:53
FINISH7:012:06:54

井上大仁選手は、2017年にも東京マラソンに参加しており、その時は日本人1位で設楽悠太選手にも勝っていますが、2018年では設楽悠太選手に後塵を拝する形となりました。

井上大仁選手のラップタイムも、設楽悠太選手と同様で、後半のラップタイムが落ちています。

東京マラソン2019優勝予想!日本人でトップは誰?!

上記のマラソンの成績を見てみたら、ほとんど答えは出ていると思いますが、東京マラソンの日本人1位は間違いなく、大迫傑選手で間違いないと思います。

よほどの体調不良などのアクシデントが無い限りは、大迫傑選手が日本人の1位になると思います。

ですが、優勝予想に関しては、難しいですね。

優勝予想に関しては、今後の招待選手の発表を待って、更新していきたいと思います。

 

東京マラソン2018の優勝タイムと順位をチェック!

では、前回大会の順位とタイムをチェックしてみましょう。

東京マラソン2018の順位

・1位:ディクソン・チュンバ(2時間5分30秒)
・2位:設楽悠太(2時間6分11秒)日本新記録達成
・3位:アモス・キプルト(2時間6分33秒)
・4位:ギデオン・キプケテル(2時間6分47秒)
・5位:井上大仁(2時間6分54秒)

上記のようになりますが、ここでは上位名のタイムを記載しています。

おそらく、日本人の上位陣のタイムも2時間5分台で戦うものと思われます。

ちなみに、東京マラソン2017の順位とタイムがこちらです。

・1位:W.キプサング(2時間3分58秒)
・2位:G.キプケテル(2時間5分51秒)
・3位:D.チュンバ(2時間6分25秒)
・4位:T.トラ(2時間6群42秒)
・5位:A.ラガト(2時間7分39秒)

この時は、キプサングが出走しましたので、かなりのレベルになりましたが、東京マラソン2019年は日本人の上位争いを楽しむために、ハイレベルな招待選手は走らない可能性があります。

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東京マラソン2019!大迫傑VS設楽悠太VS井上大仁のマラソンラップを比較!

【東京マラソン2019】大迫傑選手ラップタイム

こちらは当日更新していきます

【東京マラソン2019】設楽悠太選手ラップタイム

こちらは当日更新していきます

【東京マラソン2018】井上大仁選手ラップタイム

こちらは当日更新していきます

東京マラソン2019結果速報!

こちらは当日更新していきます。

今回は、東京マラソン2019の日本マラソントップスリーに関しては書いてきました。

良かったら、他の記事も読んでいってくださいね。

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