井上大仁【アジア大会2018マラソン】結果速報!優勝なるか?順位とタイムをチェック!

出典:http://www.jaaf.or.jp/

4年に一度開催される第18回アジア大会2018が迫ってきました。

今回の開催場所はインドネシアのジャカルタです。

気になるマラソンの開催日程は8月25日(土)の朝8時スタートです。

 

今や、日本マラソン界のトップスリー的な存在でもある、井上大仁選手が日本代表で、アジア大会2018のマラソンに参加されます。

井上大仁選手は、今年の東京マラソン2018で日本歴代4位の記録で、すでにマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の権利は取得しています。

記録の出にくい酷暑の中のアジア大会2のマラソンですがどのようなレースを見せてくれるのか非常に楽しみです。

今回はそんな井上大仁(MHPS)選手のアジア大会2018マラソンの結果速報、優勝タイムと順位について書いていこうと思います。

 

井上大仁【MHPS】のプロフィール

井上大仁(いのうえひろと)
生年月日:1993年1月6日
年齢:25歳
出身地:長崎県
血液型:O型
身長:165㎝
体重:51kg
出身小学校:諫早市立飯盛西小学校
出身中学校:諫早市立飯盛中学校

出身高校:鎮西学院高等学校
出身大学:山梨学院大学(ビジネス学部現代ビジネス学科)
所属:三菱日立パワーシステムズ長崎
趣味:散歩、折り紙

自己ベスト

1500:3分49秒64
5000m:13分38秒44
10000m:28分08秒04
10マイル:46分51秒
ハーフマラソン:1時間01分39秒
30km:1時間31分46秒
マラソン:2時間06分54秒(日本歴代4位)

マラソンで日本歴代4位の記録を持つ井上大仁選手ですが、大迫傑選手や、設楽悠太選手に比べると若干地味な感じがしますが、ポテンシャルはかなり高いと思っています。

出身は長崎県で、山梨学院大学時代には箱根駅伝も走っています。

趣味は折り紙だそうで、その腕前も半端ないとの噂です。

井上大仁は折り紙テクニックが凄すぎる!箱根駅伝の成績もチェック!

では、今年の東京マラソン2018を振り返ってみましょう。

 

井上大仁(MHPS)の東京マラソン2018の結果は日本歴代4の記録!

2018年2月25日 (日)に開催された東京マラソン。

ご存知の通り、設楽悠太選手がマラソンの日本記録を更新した大会です。

このレースの井上大仁選手ですが、結果から言ってしまいますと、2時間6分54秒で5位。

 

30kmすぎまで先頭集団に食らいつき、積極的なレースを展開します。

38kmすぎに2位になった設楽悠太選手に抜かれましたが、その設楽悠太選手とともに日本人16年ぶりの2時間6分台を記録するレースとなりました。

井上大仁選手は、自己ベストを1分28秒も更新しての2時間6分台の好記録なんですが、悔しさしかなかったと語っています。

 

「自分がゴールする前に、日本記録のアナウンスが流れてきた。思い出しただけで歯がゆくなる」

こう話す井上大仁選手。

一年前の東京マラソン2017から、自己ベストを大幅に更新したことに関してはこのように語っています。

「力がついているのは感じた。このまま続ければ(2時間5分台は)必ず出せる」

このように話す井上大仁選手です。

東京マラソン後のインタビュー動画がこちらです。

悔しさの残る東京マラソンだったようですが、この悔しさをバネに大迫傑選手や設楽悠太選手以上の走りを見せてくれる日が来るのではないかと思っています。

では、アジア大会2018に向けた井上大仁選手のコメント見ていきましょう。

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井上大仁(MHPS)アジア大会2018に向けたコメントと目標をチェック!

夏の過酷な環境でのマラソンであるアジア大会2018出場を決めた理由

どういう状況にも対応できる強さを身につけるため、いろんな場面でのレース経験が積みたかった。ライバルたちに勝つために自分ができることを考えた時に、アジア大会のような場所で勝負勘を養ったり、苦しい環境を克服して強くなるのも大事だと思った。

 

気温が高い中のレースについて

どちらかというと暑さには強い方。夏場のマラソンは初めてだが、学生時代から暑い時期のレースで強いライバルに勝ったりもしていて苦手意識はない。今回もそんなレースをして、自分の自信や強みにしたい。

 

暑さ対策は

日本の夏も暑いので十分対策になる。体調不良に気をつけながら、暑い環境に慣れていこうかと考えている。例えば日ごろの生活からエアコンに頼らないなど。

 

東京オリンピック2020に向けたアジア大会の意味は?

「東京五輪のため」とは捉えていない。アジア大会で結果を残すために臨む。勝ちにこだわり、結果的に東京五輪に出られた時「あの経験が生きた」と言えるようなレースにできればいい。

 

アジア大会2018マラソンの目標は?

暑さの中で勝負して勝つ。やるからには金メダルを狙っていくけれど、それを言わされて、昨年の世界選手権のように平常心を崩してしまうのではなく、自分の力と向き合った上で、挑戦して勝てたら。昨年くらいから、渋い顔でのゴールが続いているので、そろそろ笑顔でゴールしたい。

引用:https://this.kiji.is/

やはり目標は優勝で金メダルのようですね。

井上大仁選手なら、今大会の優勝はかなり可能性は高いのではないでしょうか。

 

井上大仁(MHPS)アジア大会2018マラソン結果速報!順位とタイム

井上大仁選手金メダル!!!!

トラック勝負で勝ちきりました!

2時間18分22秒!

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