井上大仁【MHPS】ボストンマラソン2019結果速報!優勝賞金と順位をチェック!

出典:https://www.nikkansports.com/

現在の日本マラソン界のビッグスリーと言えば大迫傑選手、設楽悠太選手、井上大仁選手の3選手です。

2019年9月に開催されるMGCの本戦でもこの3選手から東京オリンピック代表が決定する可能性が非常に高いと思います。

そんなビッグスリーの一人である井上大仁選手が、ボストンマラソン2019に挑戦します。

 

ボストンマラソンと言えば、世界的にも大きな大会で、テニスで言うところの4大大会に匹敵します。

もちろん、優勝賞金も半端な金額ではありません。

昨年のボストンマラソン2018の優勝者は川内優輝選手で、今年の大会にも参加予定です。

というわけで今回は、井上大仁(いのうえひろと)選手のボストンマラソン2019年の結果速報、優勝賞金などをチェックしていきましょう。

 

井上大仁【MHPS】選手のプロフィール

井上大仁(いのうえひろと)
生年月日:1993年1月6日
年齢:26歳
出身地:長崎県
血液型:O型
身長:165㎝
体重:51kg
出身小学校:諫早市立飯盛西小学校
出身中学校:諫早市立飯盛中学校

出身高校:鎮西学院高等学校
出身大学:山梨学院大学(ビジネス学部現代ビジネス学科)
所属:三菱日立パワーシステムズ長崎
趣味:散歩、折り紙

自己ベスト

1500:3分49秒64
5000m:13分38秒44
10000m:28分08秒04
10マイル:46分51秒
ハーフマラソン:1時間01分39秒
30km:1時間31分46秒
マラソン:2時間06分54秒(日本歴代4位)

出身は長崎県で、山梨学院大学時代には箱根駅伝も走っています。

アジア大会2018のマラソンで金メダルを獲得して大きな話題になりましたね。

今年の元日に行われたニューイヤー駅伝では次元の違う走りを見せてMGCファイナリストの存在感を見せつけました。

すでに井上大仁選手はMGCファイナリストですので、2019年に行われるMGC本戦で東京オリンピックの切符が目標です。

今回のボストンマラソン2019年の挑戦は、仮想MGCとして調整の一環での参加のようです。

では気になるボストンマラソンについて見ていきましょう。

 

ボストンマラソン2019の日程・コース・優勝賞金をチェック!

・開催地:アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン
・日程:2019年4月15日(月)日本時間20時00分スタート
・優勝賞金:150,000USD(15万ドル)

優勝賞金ですが、15万ドルを現在2019年1月の為替で計算すると…。

15万ドル×1ドル(108円)で1620万円!!

優勝すると高額な賞金が手に入りますね。

コースマップがこちらです。

折り返し地点はなく、スタート地点とゴールが違いますね。

コースの特徴としては、35km付近に有名な心臓破りの坂がありますが、全体としては下りが中心で、後半の細かな上りを走りきれば、ゴールまでは一気に下るコースです。

MGCのコースにも終盤37km地点に上り坂があるため、仮想MGCとして捉えているのでしょうね。

 

コース動画がこちらです。

 

ボストンマラソンの歴代記録をチェック!

2019年の大会で123回めを誇る伝統のある大会です。

ここ直近の10年の記録を見ていきます。

開催日選手名タイム
2009/4/20 デリバ・メルガ (ETH)2:08:42
2010/4/19 ロバート・キプロノ・チェルイヨット (KEN)2:05:52
2011/4/18 ジョフリー・ムタイ (KEN)2:03:02
2012/4/16 ウェズリー・コリール (KEN)2:12:40
2013/4/15 レリサ・デシサ (ETH)2:10:23
2014/4/21 メブ・ケフレジギ (USA)2:08:37
2015/4/20 レリサ・デシサ (ETH)2:09:17
2016/4/18 レミ・ハイレ (ETH)2:12:45
2017/4/17 ジョフリー・キルイ (KEN)2:09:37
2018/4/16 川内優輝 (JPN)2:15:58

昨年は日本人として瀬古利彦さん以来の優勝を川内優輝選手が飾りました。

この10年の優勝タイムが上記なのですが、タイムそのものは目立って凄いものは2011年のジョフリー・ムタイ選手の2時間3分2秒以来出ていません。

もっと言えば、サブテン(2時間10分以内)で完走すれば優勝が見えてきます。

自己ベストが2時間6分台の井上大仁選手も優勝する可能性は十分にありますね!

以下が日本人歴代トップテンの記録です。

・1位:大迫傑(Nike ORPJT)2.05.50
・2位:設楽悠太(Honda)2.06.11
・3位:高岡寿成(カネボウ)2.06.16
・4位:藤田敦史(富士通)2.06.51
・5位:井上大仁(MHPS)2.06.54
・6位:犬伏孝行(大塚製薬)2.06.57
・7位:佐藤敦之(中国電力)2.07.13
・8位:児玉泰介(旭化成)2.07.35
・9位:今井正人(トヨタ自動車九州)2.07.39
・10位:谷口浩美(旭化成)2.07.40

井上大仁選手は現在日本歴代5位の記録を保持しています。

仮想MGCとしてボストンマラソンにチャレンジするからには、今大会で是非サブテンで表彰台を目指して欲しいところですね。

スポンサーリンク

ボストンマラソン2019年日本人参加選手は誰?

今回のボストンマラソン2019には井上大仁選手を含めて日本からは3人の選手が出場します。

昨年のボストンマラソンの覇者である川内優輝(埼玉県庁)選手やアジア大会2018で4位に入賞した園田隼(黒崎播磨)選手が参加します。

天候次第では川内優輝選手の底力が発揮できる展開も考えられますが、今回は井上大仁選手の活躍が見たいところですね。

 

井上大仁選手の2016~2019年のレース結果は?

井上大仁選手は、大学生のときは現在の大迫傑選手や設楽悠太選手のような派手さは無いものの、箱根駅伝でも活躍する選手でした。

実業団のMHPSに所属してマラソンの経験を積みながら、凄まじい成長を見せ今日に至ります。

マラソンの全成績がこちらです。

年月大会順位記録
2016年2月第71回びわ湖毎日マラソン9位2時間12分56秒
2017年2月東京マラソン20178位2時間08分22秒
2017年8月世界陸上ロンドン大会26位2時間16分54秒
2018年2月東京マラソン20185位2時間06分54秒
2018年8月ジャカルタアジア競技大会優勝2時間18分22秒

マラソンを重ねる度に記録の向上が見られますね。

昨年のアジア大会に限っては高温多湿の環境下での大会でしたので記録はそれほどではありませんが、結果的に金メダルを獲得しているわけですから勝負強さという点においても進化していると言って良いのでは無いでせようか。

マラソン意外にも今年のニューイヤー駅伝ではMHPSのエースとして異次元の走りを見せており、完全に日本では無敵の状態です。

そんな井上大仁選手は、今話題のナイキの厚底シューズを履かずにアシックスのシューズを愛用されています。

最近では、アシックスのCMにまで登場しています。

CMでの井上大仁選手はかなりかっこいいですね!

美味しいところを大迫傑選手や設楽悠太選手ばかりに持っていかれないように、いい感じで今後もアピールしてほしいですね。

続いては、肝心のボストンマラソン2019年の結果速報です。

 

井上大仁選手のボストンマラソン2019年結果速報!

こちらは当日更新していきます。

 

今回は井上大仁選手のボストンマラソンに関して書いてきました。

良かったら他の記事も読んでいってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください