廣中璃梨佳【長崎商業】の進路はどこなのか?!記録と成績をチェック!

出典:https://number.bunshun.jp/

女子高校生現役最強との呼び声高い、廣中璃梨佳(ひろなかりりか)選手。

彼女を一躍有名にしたのは、やはり全国都道府県対抗女子駅伝2017年、2018年で4区でのごぼう抜きだと思います。

いつも同じ帽子をかぶって走っていることでも有名です。

 

そんな、廣中璃梨佳選手も現在高校3年生です。

世代最強の女子ランナーですので、ドラフト1位候補であることは間違いありません。

というわけで今回は、長崎商業高校の廣中璃梨佳選手の気になる進路や記録、成績について書いていこうと思います。

 

廣中璃梨佳選手のプロフィール

・名前:廣中璃梨佳(ひろなかりりか)
・生年月日:2000年11月4日
・年齢:17歳(2018年9月現在)
・出身地:長崎県
・身長:163cm
・体重:46kg
・出身中学校:大村市立桜が原中学校
・所属高校:長崎商業高校
・血液型:不明
・趣味:不明
【自己ベスト】

・800m:2分10秒67
・1500m:4分17秒62
・3000m:8分56秒29

出身は、長崎県で大村市立桜が原中学校から長崎商業高校に進学しています。

トレードマークは、青い帽子でどんなレースの時もかぶっています。

もちろん、青い帽子は以外にも日の丸を背負ったときにはJAPANのロゴ入りのキャップをかぶって走っている時もあります。

廣中璃梨佳選手を一躍全国区にしたのは、全国都道府県対抗女子駅伝でのごぼう抜き、高校生でありながら、大会区間新記録を樹立したことにあります。

では、廣中璃梨佳選手の記録や、成績を見ていきましょう。

 

廣中璃梨佳選手の主な記録と成績

大会種目順位記録
2016年都道府県対抗女子駅伝3区区間賞 9分20秒
全国高校陸上1500m8位4分18秒71
全国高校陸上3000m5位9分03秒51
第71回国民体育大会少年B800m2位2分10秒93
第71回国民体育大会少年共通1500m3位4分22秒77
2017年都道府県対抗女子駅伝4区区間賞12分47秒
全国高校陸上1500m4位4分17秒82
全国高校陸上3000m7位9分05秒66
第72回国民体育大会少年A3000m4位8分56秒29
2018年都道府県対抗女子駅伝4区区間記録12分32秒
クロスカントリー日本選手権ジュニア6km優勝 19分50秒
アジアクロスカントリー選手権ジュニア6km銀メダル20分45秒
アジアジュニア5000m優勝15分48秒82

これらの優秀な記録が認められて、2018年4月から、松園尚己記念財団のジュニアアスリート強化事業の支援選手として認定されました。

このジュニアアスリート強化事業の支援選手に認定されると、様々な支援が受けられるそうで、さらなる記録の向上が望めそうですね。

しかも、まだ高校生ですから、2020年の東京オリンピックへの出場はなくとも、パリオリンピック等で十分力をつけて活躍出来るのではないでしょうか。

全国高校駅伝2018では、長崎商業の1区で区間賞の活躍!

ぶっちぎりの区間賞でしたが、区間新記録はなりませんでした。

では、高校生女子3000mの歴代記録を見てみましょう。

【高校歴代10傑・女子・3000m】

タイム名前所属日付
18分52秒33小林祐梨子須磨学園高等学校2005年10月13日
28分54秒27田中希実兵庫県立西脇工業高等学校2017年10月9日
38分54秒88小笠原朱里山梨学院中学高等学校2017年10月9日
48分56秒29廣中璃梨佳長崎市立長崎商業高等学校2017年10月9日
58分56秒49阪田直子立命館宇治高等学校1999年9月26日
68分58秒86高松智美ムセンビ大阪薫英女学院高等学校2016年8月2日
78分59秒92長尾育子筑紫女学園高等学校1999年6月20日
89分00秒89鷲見梓沙豊川高等学校2014年10月11日
99分00秒91岡本春美常磐高等学校2014年10月11日
109分01秒23島田美穂山梨学院大学附属高等学校2015年9月27日

廣中璃梨佳選手は高校生女子3000mの歴代4位につけています。

つい先日まで、廣中璃梨佳の3000mの8分56秒29という記録は、日本女子の3000mの歴代10位につけていましたが、ユニバーサルエンターテインメントの木村友香選手に抜かれて、11位となっています。

では、気になる進路について考えていきましょう。

スポンサーリンク

廣中璃梨佳の気になる進路はどこ?大学?実業団?

女子陸上界の最大の注目と言っても過言ではない、廣中璃梨佳選手の進路ですが、どの大学や実業団も来てほしい選手であることは間違いありません。

しかも、廣中璃梨佳選手はトラックはもちろんですが、何しろ駅伝での活躍は目を見張るものがあります。

どの大学や実業団チームも、駅伝で活躍してくれる選手がものすごく欲しいはずです。

まずは、進学するのかそれとも就職するのかが注目されますが、どうでしょうね。

大学に進学するのであらばかなり強豪校に入ることは間違いありませんが、昨年の全日本女子駅伝や富士山女子駅伝の上位校である以下の大学なんかに進学するのでは無いでしょうか。

例えば。

・名城大学
・立命館大学
・大阪学院大学

大学に進学するのであれば、このあたりの大学が有力になるのではないでしょうか。

では、仮に進学せずに実業団チームに所属するのであれば以下のような母体のしっかりしたチームになるのでは無いでしょうか。

・日本郵政グループ
・第一生命
・積水化学
・デンソー
・ダイハツ

このような実業団チームに所属する可能性がありますが、廣中璃梨佳選手が今後何を目標にするのかで大きく進路は変わって来ますね。

いずれにせよ、かなりの争奪戦になることは間違いないでしょうね。

今後、廣中璃梨佳選手の進路について新しい情報が入り次第更新していきます。

12月24日追記

廣中璃梨佳選手は、大学進学ではなく今後の進路は実業団になる模様です。

以下の記事を御覧ください。

 23日に行われた女子第30回全国高校駅伝競走大会。前だけを見ていた。「全てを出し切ろう」。長崎商3年で1区を走った広中璃梨佳(りりか)。トレードマークの青紫色の帽子で狭まった視界から、ほかの57人の存在は消えていた。

 「勝負どころ」と決めていた上り坂となる2キロ手前で早々と飛び出した。4キロで独走態勢となり、首を左右に揺らしながら力を振り絞った。区間記録(18分52秒)には届かなかったものの、2位に31秒の差をつける19分1秒の好記録をマークした。

 中学から陸上を始めた。身長164センチの恵まれた体格と、元実業団監督の定方次男さんの指導で力を伸ばした。高校1年の時の全国都道府県対抗女子駅伝で、実業団選手を含めた11人抜きで全国に名が知れ渡った。

 U20(20歳以下)世界選手権代表などの活躍があっても、本人の頭にあるのは駅伝。長崎県予選で過去2回、1区で区間賞を取ったが、諫早の壁を打ち崩せず、最終学年で初めて都大路のスタートラインに立てた。

 今後は実業団に進む予定で、その視線の先には世界の舞台がある。「どんな3年間だったか」と聞かれると、笑顔で言った。「短かった。長商に来て本当に良かったです」【生野貴紀】
引用:https://mainichi.jp/

この記事からも大学進学の可能性は消えました。

九州であれば地元に恩返しが出来るのでしょうが、噂によると日本郵政に進路を決めているようですよ。

もちろん確定情報ではありませんが、地元情報では結構有名な話のようですよ。

 

まとめ

・廣中璃梨佳選手は、現在長崎商業高校の3年生
・進路は実業団(日本郵政が濃厚)
・記録に関しては、高校生女子3000mの歴代4位

今回は、廣中璃梨佳選手の進路や、記録・成績について書いてきました。

新たな情報があれば、追記していきます。

もし良かったら、他の記事も読んでいってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください