箱根駅伝2019優勝予想・結果速報・出場校一覧!【青学VS東洋VS東海】

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

10月13日の箱根駅伝予選会の結果を受けて、箱根駅伝2019の出場校が決定しました。

箱根駅伝本番は、2019年1月2日~1月3日にかけて開催されます!

箱根駅伝に関して言えば、青山学院大学が現在4連覇中です。

 

現在、大学駅伝は出雲駅伝が終了し、青山学院大学の優勝という結果でした。

順位は、青山学院大学、東洋大学、東海大学の順でした。

大学駅伝戦国時代と言われていましたが、実際のところの実力は青山学院大学VS東洋大学VS東海大学という構図で間違いないと思います。

というわけで今回は、箱根駅伝2019の優勝予想と結果速報・出場校一覧・コース・日程等を見ていきましょう。

 

箱根駅伝2019の日程とテレビ中継をチェック!

箱根駅伝は前年大会でシード権を獲得した大学10校と予選会を通過した大学11校の計21校のほかに関東学生連合チーム(オープン参加)で争われます。

今年の大会は95回目で記念大会ですので、通常の出場校に1校プラスされて、合計21チームで争われます。

◆正式大会名:東京箱根間往復大学駅伝競走
◆往路開催日:2019年1月2日(水)8:00スタート
◆復路開催日:2019年1月3日(木)8:00スタート
◆出場校数:22校
◆開催地:東京・読売新聞社前~箱根(神奈川)・芦ノ湖間
◆前年度優勝校:青山学院大学
◆テレビ中継:日本テレビ系列で2018年1月2日(水)1月3日(木)あさ7時から生中継!

テレビ中継に関して公式に発表はありませんが、例年通りであれば、上記の時間帯で日本テレビ系列で生中継されます。

毎年恒例のお正月の楽しみの一つですね。

続いては、出場校について見ていきましょう。

 

箱根駅伝2019の出場校一覧

まずは、箱根駅伝2018で上位10校に入ったシード校です。

順位大学名出場回数
1青山学院大学10年連続 23回目
2東洋大学16年連続 76回目
3早稲田大学42年連続 87回目
4順天堂大学7年連続 59回目
5神奈川大学8年連続 49回目
6中央学院大学16年連続 19回目
7日本体育大学70年連続 70回目
8法政大学3年連続 78回目
9駒澤大学52年連続 52回目
10東海大学5年連続 45回目

箱根駅伝2018の優勝校は、下田裕太選手、田村和希選手のダブルエースを擁した青山学院大学でした。

往路優勝は、東洋大学でしたが、総合優勝は青山学院大学で圧倒的な力を見せつけました。

では、箱根駅伝予選会を勝ち上がった大学を見てみましょう。

順位大学名本戦出場記録
1駒澤大53年連続53回目10:29:58
2順天堂大8年連続60回目10:36:58
3神奈川大学9年連続50回目10:39:16
4国学院大3年連続12回目10:40:38
5明治大2年ぶり60回目10:41:06
6東京国際大学2年連続3回目10:41:15
7大東文化大7年連続50回目10:42:16
8中央大2年連続92回目10:42:55
9国士舘大3年連続47回目10:45:39
10神奈川大学33年連続33回目10:46:27
11上武大11年連続11回目10:46:51

上記の11校に決まりました。

予選会通過校でも、注目選手はたくさんいます。

特に注目したいのが、順天堂大学の塩尻和也選手ですね。

予選会でも全体2位の好記録で、順天堂大学の予選開通に貢献しました。

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箱根駅伝2019コースをチェック!

東京・読売新聞社前~箱根(神奈川)・芦ノ湖間を往復するルートで往路区間(107.5km)と復路区間(109.6km)の合計217.1kmを競うコースです。

今回の第95回箱根駅伝2019からの変更点として、往路の平塚中継所(3区→4区)、小田原中継所(4区→5区)の繰り上げ時間を前回までの20分から15分に短縮するとのことです。

この繰り上げ時間の短縮に伴い、多くの大学が繰り上げスタートになりそうです。

出典:http://www.yomiuri.co.jp/

往路(107.5km)
第1区(21.3km)大手町・読売新聞東京本社前 – 鶴見
第2区(23.1km)鶴見 – 戸塚
第3区(21.4km)戸塚 – 平塚
第4区(20.9km)平塚 – 小田原
第5区(20.8km)小田原 – 箱根町芦ノ湖駐車場入口
復路(109.6km)
第6区(20.8km)箱根町芦ノ湖駐車場入口 – 小田原
第7区(21.3km)小田原 – 平塚
第8区(21.4km)平塚 – 戸塚
第9区(23.1km)戸塚 – 鶴見
第10区(23.0km)鶴見 – 日本橋 – 大手町・読売新聞東京本社前

では、箱根駅伝2019の優勝予想に行ってみたいと思います。

 

箱根駅伝2019の優勝予想!青学VS東洋VS東海

現時点で、大学駅伝3強といっても過言でない青山学院大学、東洋大学、東海大学。

優勝争いは、上記の3校でほぼ間違いと思われます。

前回大会の箱根駅伝の総合優勝は、青山学院大学ですが、往路優勝は東洋大学に譲っています。

 

それだけ、東洋大学のメンバーが揃ってきたことを意味するのですが、出雲駅伝2018の結果を見ると、やはり青山学院大学の実力と選手層の厚さが際立っています。

原晋監督の采配も冴えに冴えまくって、適材適所にメンバーを配置し、ピーキングもバッチリです。

東洋大学、東海大学の主力選手がベストコンディションだったと仮定すれば、青山学院大学の牙城を切り崩すことも可能かと思いますが、よほどのことが無い限りは圧倒的に青山学院大学が有利であると考えます。

では、青山学院大学、東洋大学、東海大学の上位10名のベストタイムを見てながら戦力比較をしていきましょう。

◆青山学院大学◆

順位名前学年5千ベスト1万ベスト
1位鈴木塁人3年13:53.228:31.7
2位梶谷哉4年13:55.728:43.8
3位森田歩希4年13:54.228:44.6
4位橋詰大慧4年13:37.828:56.1
5位小野田勇次4年13:46.928:57.3
6位林奎介4年13:57.429:06.0
7位橋間貴弥4年14:09.529:08.9
8位富田浩之4年13:58.229:11.7
9位吉田祐也3年14:07.729:17.5
10位山田滉介4年14:04.829:21.7

青山学院大学は2018年優勝メンバーであった、下田裕太選手と、田村和希選手が抜けていますが、森田歩希選手をはじめ多くの選手のレベルが高く、総合力で他大学の一枚上をいきます。

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◆東洋大学◆

順位名前学年5千ベスト1万ベスト
1位相澤晃3年13:41.028:17.8
2位渡邉奏太3年13:43.728:59.8
3位西山和弥2年13:47.028:35.7
4位大森龍之介2年13:54.330:48.9
5位山本修二4年13:56.528:50.6
6位中村駆3年14:02.929:20.9
7位飯島圭吾2年14:06.429:48.2
8位今西駿介3年14:08.929:43.1
9位浅井崚雅2年14:14.429:35.8
10位小室翼3年14:14.430:18.5

東洋大学は、山本修二選手をはじめ、相澤晃選手、西山和弥選手などがかなり力をつけており、青山学院大学の後を追う、筆頭校です。

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◆東海大学◆

順位名前学年5千ベスト1万ベスト
1位關颯人3年13:35.828:23.4
2位鬼塚翔太3年13:38.628:17.5
3位阪口竜平3年13:41.130:12.6
4位三上嵩斗4年13:47.328:32.2
5位館澤亨次3年13:48.929:50.7
6位名取燎太2年13:52.629:26.6
7位羽生拓矢3年13:53.029:03.7
8位湊谷春紀4年13:53.528:41.8
9位中島怜利3年13:53.929:15.4
10位松尾淳之介3年13:54.628:50.9

東海大学は、今シーズン關颯人選手、鬼塚翔太選手という黄金世代の不調に悩まされ、本来の力を見せていません。

箱根駅伝までに、主力がどこまで回復するかに優勝はかかっているものと思います。

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上記のようになります。

 

5000mや10000mの持ちタイムだけで考えると、東海大学がかなり優れていますが、箱根駅伝はロードレースであり、単純にトラックでの記録は参考になりません。

上位10名に漏れた選手であっても、箱根駅伝に出場する選手もいますから、いかに箱根駅伝の本番にピーキング出来るかが鍵になります。

その点で考えると、出雲駅伝でも東海大学は主力選手が投入できずに苦しみましたから、選手層の厚さが物を言うことはは違いありません。

上記のことを踏まえた上で、箱根駅伝2019の優勝予想をするとしたら、間違いなく青山学院大学でしょう。

この、箱根駅伝の優勝予想は全日本大学駅伝の結果を見るまでもなく青山学院大学と言い切れます。

 

箱根駅伝2019優勝予想まとめ

・優勝:青山学院大学
・2位:東洋大学
・3位:東海大学

3位の東海大学は、箱根駅伝開催時のメンバーがベストメンバーで挑めると仮定した予想です。

個人的な箱根駅伝2019の優勝予想は青山学院大学で決まりです。

 

箱根駅伝2019結果速報!

大学名順位記録
東海大1位10時間52分09秒
青学大2位10時間55分50秒
東洋大3位10時間58分03秒
駒大4位11時間01分05秒
帝京大5位11時間03分10秒
法大6位11時間03分57秒
国学院大7位11時間05分32秒
順大8位11時間08分35秒
拓大9位11時間09分10秒
中央学院大10位11時間09分23秒
中大11位11時間10分39秒
早大12位11時間10分39秒
日体大13位11時間12分17秒
日大14位11時間13分25秒
東京国際大15位11時間14分42秒
神奈川大16位11時間15分51秒
明大17位11時間16分42秒
国士舘大18位11時間16分56秒
大東大19位11時間19分48秒
城西大20位11時間19分57秒
山梨学院大21位11時間24分49秒
上武大22位11時間31分14秒
関東学生連合OP参加11時間21分51秒
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