2017/08/29

スロージョギングで効果が出るまでの期間は!?若返りにも効果があるって本当!?

出典:http://beckham23.xsrv.jp/

こんちは!タケボーヤです。

スロージョギングって知っていますか?

ためしてガッテン(NHK)や、世界一受けたい授業(日本テレビ)などでも、注目の健康法として紹介され、反響を呼びました。

 

私は日々ランニングを行っているんですが、たまに見るんですよ。

スロージョギングをやっている方を。

最初に見たときはふざけて走っているのか、とさえ思いました。

 

スロージョギングはダイエット効果だけではなく健康にも非常に良い走り方です。

消費カロリーが高く、筋肉痛になりにくいのがスロージョギングの特徴です。

しかもアンチエイジング効果があり、若返りホルモンを分泌すると言うから驚きです!!

スロージョギングダイエットの効果を出す為には走り方や速度が重要になってきます。

 

消費カロリーも高く怪我のリスクも少ないので手軽に始めることが出来ます。

今回はその効果と期間などについて考えてみたいと思います。

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スロージョギングとは?

スロージョギングとは通常のジョギングよりも、ゆっくり走るジョギング法で、実際の速度はかなり遅く、歩くのと同じぐらいの速度で走る。

時速にすると4~5kmです。

普段自分が歩く歩幅の半分くらいの歩幅でリズムよく左足が地面についてすぐ右足、右足が地面についてすぐ左足と言うように跳ねるようにジョギング感じです。

関連記事はこちら→みんな知ってた?ランニング、ジョギング、マラソンの違い!

 

スロージョギングの5つの効果!

1.体力アップ

継続していくうちに体力がつくので生活の質も上がります。

 

2.ダイエット、メタボ改善

ウォーキングに比べると消費エネルギーが約1.6倍です。内臓脂肪が減り、健康的な身体になります。

 

3.生活習慣病の予防改善

高血圧、脂質異常症、高血糖が予防改善されます。

 

4.脳機能改善

運動することで、脳の動きがよくなります。認知症、うつ病の予防改善に効果があります。

 

5.がん予防

持久力が高くなることで、ガンの死亡率が低くなります。

 

スロージョギングのダイエット効果は?

消費カロリーで考えますと、ウォーキングするよりも1.6倍ほど多いスロージョギング!

ハタから見る感じには1.6倍も消費カロリーがあるとは思えませんが(笑)普通にジョギングするのに比べ、腰やひざに負担にならず、ジョギングで使用する速筋を使わないため、疲れにくくなるとも言われています。

 

スロージョギングやり方

出典:http://chuplus.jp/

・フォアフット(足の指の付け根)で着地しましょう。
・足踏みの速さは15秒間で45回くらいにしましょう。
・歩幅は足の長さの半分くらい(20~30cm)にしましょう。
・目線は遠くに、顎が少し上がる程度にしましょう。
・呼吸や腕振りは自然にまかせましょう。
・歩く速さで走りましょう。
・ニコニコ笑顔で!ニコニコペースで行いましょう。
・1日20~30分から始めてみましょう。
・きつい場合は1分のスロージョギングと30秒のウォーキングを交互に繰り返してみましょう。

 

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スロージョギング動画

 

スロージョギングの速度は?

実際スロージョギングと言われても、どのくらいのスピードでジョギングすればいいのでしょうか?

日本スロージョギング協会のホームページのスロージョギングの定義では、隣の方と話ができるくらいの運動の強さで行う。

となっています。

ウォーキングだと隣の人と会話が出来ますが、ジョギングだと会話するのって難しいですよね。

目安としては、心拍数が1分間に120~130以下、1時間に7キロ程度のスピードです。

 

どれくらいの期間で効果が現れるの?

勿論個人差はありますが、だいたい1~2か月で体に変化が出てくる人が多いようです。

消費エネルギーはウォーキングより高く、ランニングなどよりは少なめです。実際に効果として感じるのは体重や体脂肪より先にまず体のラインの変化のようです。

口コミでも、二の腕や太ももなどが、少しずつ引き締まってくるとの意見が多いようです。

 

3週間でウエストがマイナス10cm!1年間で12kgのダイエットに成功した人!等の結果が出た人もいるようです。

実際体重減少よりも先にサイズダウンの方が先に現れるようですね。スロージョギングを続けていくことで、基礎代謝が上がり、身体を動かすのが苦にならなくなります。

その結果少しずつ太りにくい身体になっていきます。

 

スロージョギングでアンチエイジング!若返りホルモンって何!?

スロージョギングで使われる筋肉は、腰部の深層にある大腰筋や腸骨筋、太ももの大腿四頭筋、お知りの大殿筋や中殿筋といった大きなもが中心です。

下半身の大きな筋肉を使う有酸素運動には、若返りホルモンであるDHEAの分泌効果が期待できます。

ですがランニングなど少し強度が上がる運動になると、老化ホルモンともいわれるコルチゾールが分泌されます。

 

ところがスロージョギングの場合このコルチゾールが増加しないのが特徴です。

スロージョギングのペースは、隣の人と笑顔で話ができる速度なので、一般的なランニングのように心臓に負担がかかりません。

このため、コルチゾールの増加を抑えられるのです。

 

研究では、コルチゾールは最大酸素摂取量の60%以上の酸素を使う運動で急増することがわかっています。

笑顔で話ができるペースのスロージョギングは、最大酸素摂取量の50%程度と言われています。

その為、老化ホルモンの増加を抑える効果もあるのです。

 

まとめ

スロージョギングは、長距離ジョギングやハードなスポーツはちょっと、という人も気軽にトライ出来て怪我が少ないのが大きな魅力の一つです。

また健康効果は勿論のこと、若返りにも効果があります。

ランニングやジョギングを始めてみたいけど、中々できなかった人や、現在ウォーキングをやっている方も、良いこと沢山のスロージョギングを始めてみませんか?

関連記事はこちら→ジョギングでダイエット!効果がある消費カロリー運動ランキング!

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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