2017/03/01

リオオリンピックから半年!東京マラソン2017で見せた設楽悠太の好走!!

出典:http://www.toyo.ac.jp/i

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

皆さんは先日の東京マラソン2017はご覧になったでしょうか?

 

上位はケニア勢が独占してしまいましたね。

勿論このケニア勢の活躍は想定の範囲内でありましたが、多くの日本人選手が2時間8分台を狙う中、設楽悠太選手は日本人のトップを狙うのでは無く、世界レベルに果敢に挑戦していました。

優勝は前世界記録保持者ウィルソン・キプサング選手(34)でしたね。

 

マラソンやり方というか、強気で勝負しているっていうか、ケニア勢を途中まで追いかけていましたからね。

このようなレース展開に対して、賛否両論があるようですが、試行錯誤しながら日本男子マラソンのレベルアップにつながってほしいところです。

さて今回は、リオ五輪から約半年、東京マラソン2017で、強気のレースを見せ、大会を盛り上げてくれた、設楽悠太選手について書いていこうと思います。

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設楽悠太選手のプロフィール

名前:設楽悠太(したらゆうた)
愛称:ゆたしゃん
生年月日:1991年12月18日
年齢:25歳
出身地:埼玉県
身長:170㎝
体重:48kg
出身高校:武蔵野越生高等学校
出身大学:東洋大学経済学部
所属:ホンダ
リオ五輪10000m代表:29位(28分55秒23)

自己ベスト

1500m:3分48秒29(2015)
3000m:7分59秒97(2012)
5000m:13分34秒68(2015)
10000m:27分42秒71(2015)
ハーフマラソン:1時間1分19秒(2017)
マラソン:2時間9分27秒(2017)

 

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設楽悠太選手の東京マラソン2017結果

全体順位11位
日本人順位3位
記録2時間9分27秒

 

ラップタイム

5km:14分28秒
10km:29分9秒
15km:43分41秒
20km:58分31秒
25km:1時間13分46秒
30km:1時間29分20秒
35km:1時間45分6秒
40km:2時間1分47秒
FINISH:2時間9分27秒

 

 

東京マラソン2017終了後の設楽悠太選手のコメント

設楽悠太選手のコメントについては以下の記事を御覧ください

38km付近を通過していく井上(左)、ヨハネス・ゲブレゲルギシュ(エリトリア)、設楽。ここからの伸びが、設楽の今後の課題となる。
「挑戦というより、勝負にいきました。走るからには後ろのペースメーカーにつくのではなく、自分の走りがしたかった。守りの走りはしたくなかったので」

2月26日に開催された東京マラソン。全体11位、日本人3位という結果で初マラソンを終えた設楽悠太(25歳/Honda)は、いつものように飄々と、少しだけ悔しそうな表情で答えた。

「予定のペースメーカーが居なくなってしまって、1人で走る時間が長くなってしまった。後半日本人2人に抜かれたのは……やっぱり、悔しいですね」

東京マラソンは今年からコースが変更され、世界でも屈指の高速コースとなった。昨年までは後半にアップダウンが続き、海風の影響も大きかったが、今年はスタートからの下り坂後、ゴールの東京駅前までほぼ平坦。その狙い通り、優勝したウィルソン・キプサング(ケニア)は日本国内最高記録を1分以上更新する2時間3分58秒でゴールテープを切った。

「気候面など条件があえば世界記録が出ても全くおかしくないと思う」

そうキプサングが語っていたように、アフリカ勢が世界記録をうかがうハイペースで走る中、スタートからただ1人、終盤までその背中を追ったのが設楽だった。

中間点までは日本記録はおろか、世界記録すら視界に入るような、驚異的なスピードで世界を追いかけていった。

38km過ぎには井上大仁にもかわされたが……。
「日本人選手が追って来なかったのは、特に意識しませんでした。とにかく、自分のリズムで行って、攻めの走りをしようと。中間点までは余裕があったんですが、35kmからは“鬼キツ”でした。脚も体も思うように動かなくなってしまって」

本人もこう振り返るように、前半のハイペースの影響は大きく30km付近からは失速。38km過ぎに日本人1位に入った井上大仁(24歳/MHPS)にもかわされ、目標としていた2時間8分台にも届かなかった。

設楽「もっと記録も伸びてくると思います」
結果だけを見れば、高速コースということもあり、初マラソンとはいえ、設楽の実績を考えると物足りない部分もある。

日本人3番手という順位では、今夏のロンドン世界陸上への出場も限りなく難しくなった。最初から世界記録を上回るような高速ペースで突っ込んでいくという走りにも、賛否両論があるのも理解できる。

それでも今大会を最も盛り上げた日本人選手は、間違いなく設楽だろう。自身でも

「前半あれだけ行けたのは良かったです。意外と行けるな、と思ったんですけど……やっぱり甘くなかったです(苦笑)。これまで練習で35km以上は走っていなかったので、40kmを何度か走って後半粘れれば、もっと記録も伸びてくると思います」

と、厳しさとともに手応えも掴んでいる。

引用:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/

 

この記事からもどのくらい設楽悠太選手が強気のレースを展開していったかがわかります。

しかもこれだけのハイペースで飛ばしたにも関わらず、最終的には2時間9分台にまとめてくるところが、素晴らしいと思います。

今年のロンドン世界陸上の有力候補選手の記録はいずれも2時間9分台です。

 

昨年12月の福岡国際マラソンでの川内優輝選手は2時間9分11秒、2月5日の別府大分毎日マラソンでの中本健太郎選手は2時間9分32秒です。

何気に中本健太郎選手の記録よりも早いんですからね(笑)

あれだけ勝負にいっての記録としては素晴らしいと思います。

日本陸連の瀬古利彦長距離・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも設楽悠太選手をものすごく評価されていました。

 

日本陸連の瀬古利彦長距離・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーのコメント

最後は2時間9分27秒の11位(日本人3位)でフィニッシュ。世界選手権代表は難しくなったが、瀬古氏は設楽の心意気を高評価した。「(マラソン界に)錦織圭は現れてないけど、設楽君にはそれを感じさせる。ああいうレースはなかなかできない。能力が高い。将来的にはすごく感じさせる選手」と手放しで褒めちぎった。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/

 

このように褒めまくっていますね。

やはりあのケニア勢についてくような攻める姿勢は重要だと思います。

 

まとめ

東京マラソン2017は全体順位11位、日本人順位3位、記録2時間9分27秒

東京マラソン2017日本勢の中で一番大会を盛り上げた。

日本陸連の瀬古利彦長距離・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの評価も非常に高く、今後に期待できる。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

関連記事はこちら→東京マラソン2017!日本人1位は井上大仁(MHPS)!世界陸上確定か!?

関連記事はこちら→東京マラソン2017芸能人は誰が走るの?過去の参加者と優勝賞金はいくら?

 

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