下田裕太【青山学院大学】の進路であるGMOアスリーツとは?!

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

現在の青山学院大学のエースである下田裕太選手の進路が決定しました!

下田裕太選手といえば10代マラソン日本最高記録保持者として有名ですが、オタクとしても有名です。

そんな下田裕太選手、まだ最後の箱根駅伝が残っていますが、先輩の一色恭志選手と同じく、GMOアスリーツに進路が決まったようです。

詳しく見ていきましょう!

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下田裕太選手のプロフィール

 

名前:下田裕太(しもだゆうた)
生年月日:1996年3月31日
年齢:21歳
血液型:A型
身長:169㎝
体重:53kg
出身地:静岡県小山町
出身高校:加藤学園高等学校
所属:青山学院大学
趣味:アニメ(特にアイドルマスター)

自己ベスト
5000m:13分53秒45
10000m:28分33秒77
ハーフマラソン:1時間2分22秒(2015年)
フルマラソン:2時間11分34秒(東京マラソン2016、10代新記録)

 

 

下田裕太選手は青山学院大学に入学した後2年生の頃から箱根駅伝に出場しています。

2016年の第92回箱根駅伝に初出場。

復路の8区を走り、区間歴代3位となる1時間4分21秒で区間賞を獲得しています。

 

この2016年の箱根駅伝で青山学院大学大学は往路1区からトップを独走し、先頭を譲ること無く完全優勝を果たした衝撃の大会でした。

因みにこの箱根駅伝ですが、全区間は10区間で構成されていてどの区間もだいたい20km位の距離になります。

下田裕太選手が走った8区は平塚~戸塚までの21.4kmです。

下田裕太選手はアニメオタクとしても有名ですが、それに関しては自分で認めちゃっています。

こんな感じに(笑)

 

下田裕太選手の進路はGMOアスリーツ!!

下田裕太選手はGMOアスリーツで東京オリンピックを目指す模様です!

GMOアスリーツは1996年アトランタ、2000年シドニー両五輪の長距離代表の花田勝彦監督(46)が率いて、青学大の原晋監督(50)がアドバイザーを務めています。

下田裕太選手は学生時代と同様に相模原市を拠点として原監督の指導を受けるか、もしくは埼玉・東松山市に拠点を移して花田監督の指導を受けるか、自身の判断に委ねられていたそうです。

 

結局下田裕太選手は新天地で挑戦することを選択。

新天地を選択したことに関してはこのように話しています。

「これまで高校、大学と環境を変えることで成長できた。社会人では、また、新しい環境で成長したい」

以前テレビで原監督や同じ青山学院大学のメンバーと共同生活(相部屋)している番組を見ましたが、全くプライベートが保たれない様な状況でしたからね。

今後は一人部屋で、ますます練習や、アニメへの磨きがかかるのでは無いでしょうか?!

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GMOアスリーツとは?!

GMOアスリーツの目標がこちら

・競技結果No.1
・選手の夢を叶える環境No.1
・ランニング文化支援No.1

主な活動拠点は埼玉県東松山市周辺

GMOアスリーツのホームページで花田監督はこのようにコメントしています。

 

花田監督のコメント

GMOアスリーツは2016年4月、『世界に通用するNo.1アスリートの育成』を目指し創設されました。

今年度の目標は、選手たちを5000mや10000m、そしてマラソンで国内のトップレベルに引き上げることです。特にマラソンはそれに近いレベルの選手が多数いますので、まずはサブテン(2時間10分切り)をクリアできればと考えています。

また2020年には東京オリンピックが開催されますが、それまでには国内でNo.1、そして世界の舞台で活躍できるアスリートを育成するつもりです。

大きな夢に向かって走り始めたGMOアスリーツに、皆様の熱い声援をどうぞよろしくお願い致します。
引用:https://athletes.gmo.jp/about/

 

GMOアスリーツの所属選手は?

・山岸宏貴
・佐藤舜
・倉田翔平
・三木啓貴
・渡邉利典
・橋本崚
・一色恭志

このメンバーの中に下田裕太選手が名を連ねることになります。

青山学院大学出身者が多く、下田裕太選手にはやりやすい環境であると思います。

このような素晴らしい環境でぜひ東京オリンピックで活躍してほしいですね!

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