サニブラウン・ハキームの海外の反応は?!世界(IAAF)からお墨付きをGET!?

画像出典:http://www.sankei.com/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

弱冠18歳にして、日本短距離界のエースと言っても過言ではないサニブラウン・ハキーム選手。

ロンドン世界陸上では、史上最年少で男子200m決勝に進出(7位)となった事が記憶に新しいですね。

そんな日本の宝、サニブラウン選手ですが、海外の反応もすこぶる良好な模様です。

ということで、今回は、サニブラウン選手の海外の反応について調べてみました!

サニブラウン・ハキーム選手のプロフィール

名前:サニブラウン・アブデル・ハキーム
読み方:さにぶらうん・あぶでる・はきーむ
英語表記:Abdul Hakim Sani Brown
生年月日:1999年3月6日
年齢:18歳
身長:186㎝(まだ伸びているらしい)
血液型:O型
自己ベスト
100m:10秒05(2017年6月24日)
200m:20秒34(2017年4月14日)
中学校:城西大城西中学校
高校:城西大城西高校
所属:2017年秋期(9月)よりフロリダ大学

 

ガーナ人でサッカー選手だった父とハードルでインターハイに出場したことのある母との間に生まれた、ハーフです。

では、ロンドン世界陸上のサニブラウン選手の結果を見ていきましょう!

サニブラウン選手のロンドン世界陸上結果!

まずは男子100m!

9秒台を持つ強敵である11年世界王者のヨハン・ブレイク選手に競り勝って1位で準決勝進出!!


ところが、準決勝でスタート時につまずきまさかの決勝進出ならず!!

次に200mの結果です!

見事最年少でのファイナリストです!!

ですが決勝では7位!

この走りの後、インタビューでサニブラウン選手は次のように語っています。

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サニブラウン選手200m決勝7位!レース後のコメント

「気にしていたハム(ストリング)が最後の100(メートル)できてしまってあまり押せなかったのが非常に悔しい。

あそこからもう一段上げればメダルに食い込めたんじゃないか。

前半もいい具合に入れたので悔しい。

今大会、思ったより自分のフルの力を発揮できなくて、それでもこういうところまでこられて、大きな自信になるし、今後につなげられるいいい経験ができた。」

上記のようにコメントしています。

このコメントからも、非常に悔しかったことが伝わってきますし、本気でメダルを狙っていたことが分かります。

18歳の若きアスリートが躍動した今回のロンドン世界陸上ですが、サニブラウン選手に対する海外の反応はどのようになっているんでしょうか?

サニブラウン選手への海外の反応は?!

まずは、2016年の記事を御覧ください。

イングランドの衛星放送「スカイ・スポーツ」は、4年後の100メートル走の金メダル候補5人を挙げる特集を組み、左太ももの故障でリオ五輪を欠場した17歳のサニブラウン・ハキーム(城西高)を選出した。

「誰が4年後に100メートル走で優勝し、燃えるようなボルトの足跡をたどるのか、ここで日本での五輪の金メダル候補5人を紹介する」

このような文言とともに、ボルトの“後継者候補”の一角としてサニブラウンの名前を挙げた。

特集では、2015年世界ユース選手権で100メートルと200メートルを優勝し、2015年国際陸上競技連盟の「ライジングスターアワード」(最優秀新人賞)に輝いたサニブラウンの実績を紹介。特に、世界ユース選手権の200メートルで20秒34をマークし、ボルトが2003年に残した記録を破ったことを特筆し、「エキサイティングな10代は太ももの故障により、オリンピックで強烈なスピードを披露するチャンスを失ったが、東京では開催国のヒーローの1人に浮上するだろう」と期待している。
引用:https://the-ans.jp/news/1483/

この記事はまだ、日本でブレイクする前の記事(2016.08.24)なんですが、すでに海外の反応はキテますね(笑)!!

サニブラウン選手が、大きくクローズアップされるようになったのは、2017年の日本選手権以降ですからね。

このように、海外では高い評価を受けていたサニブラウン選手なんですが、ロンドン世界陸上が終わってからの評価もうなぎ登りのようです。

IAAFからのお墨付きを貰ったサニブラウン選手!?

どうやらサニブラウン選手、男子200mで史上最年少(18歳5カ月)での決勝進出(7位)を果たした事で、凄い味方を手に入れたようです。

詳しくは、以下の記事を御覧ください。

 日本の若手スプリンターが陸上界トップのお墨付きを得た。国際陸連(IAAF)のセバスチャン・コー会長は13日(日本時間14日)に会見。世界選手権を総括し、男子200メートルで史上最年少(18歳5カ月)での決勝進出(7位)を果たしたサニブラウン・ハキームらの名前を挙げて「非常に若い才能が台頭した」と新鋭の出現を歓迎。今大会は史上最多となる70万5000枚超の入場券が売れただけに「これだけ注目を集めた大会は記憶にない」と大成功だと胸を張った。

IAAFのトップから素質を高く評価されたサニブラウン。これで、次回19年ドーハ大会では好条件でレースに臨めそうだ。陸上の五輪や世界選手権の競技スケジュールは注目度が高かったり、世界記録更新が見込まれる選手が優先される。

実際、今大会はウェード・ファンニーケルク(南アフリカ)の2冠達成を後押しするため、当初は同じ8日に組まれていた400メートル決勝と200メートル予選を分離。200メートルを7日に変更した。2011年の韓国・テグ大会ではボルトに3冠(100メートル、200メートル、4×100メートルリレー)を取らせるため、通常は最終日に行う4×400メートルリレーを前倒しして4×100メートルリレーを最後に実施した。

サニブラウンは次回大会と20年東京五輪では、リレーも含めて3種目に出場するとみられる。世界の注目度が高まっているだけに、IAAFでは次代のスターとして売り込むため、サニブラウンが出場する3種目の日程に余裕を持たせる可能性もある。

条件は他の選手も同じとはいえ、今大会は右ハムストリングを痛めてコンディショニングの不安を露呈したサニブラウンにとってはIAAFの思惑は追い風。次回大会で上位に浮上し、20年東京五輪に弾みをつけそうだ。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000008-nkgendai-spo

私は、このような形で、IAAFなどからの取り計らいが有ることを知りませんでした。

今回IAAFトップから素質を高く評価された事で、好条件でのレースが期待できますね。

ということは、日本人初の100m9秒台はもちろん、様々なレースでのメダル獲得が期待できますね。

凄いですね!サニブラウン選手!!

まとめ

・サニブラウン選手ロンドン世界陸上では史上最年少でのファイナリスト(男子200m)
・海外の反応は2016年時点から高評価で、ボルトの“後継者候補”の一角とも言われている
・IAAFトップからお墨付きを貰ったことで、今後の記録や、メダルに期待ができる

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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