2017/04/21

空腹時のランニングはダイエトに効果的!

こんにちは!タケボーヤです。

皆さんランニングはどんな時間帯にやっていますか?大抵の方が仕事が終わった後や、仕事に行く前の朝に行っていると思います。私もほとんど仕事から帰ってきた後にランニングを行っています。でももしランニングを行う目的がダイエットであるのならば、どの時間帯に行うかも大切なポイントになってきます。

 

実は空腹時のランニングが脂肪燃焼に効果があることをご存知でしょうか?これは、ランニングだけではなくスポーツ全般で当てはまります。空腹時は血中に糖分が少ないため、身体に付いている脂肪をエネルギーに変換して使用するからなんです。今回は空腹時のランニングがダイエットや脂肪燃焼に効果的であることについて書いていこうと思います。

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有酸素運動の脂肪燃焼について

脂肪の燃焼は、身体の余計な部分(ぜい肉)を消費します。ランニングやジョギングなどの有酸素運動は、脂肪をエネルギーに変換して行う運動です。血管内の血糖を使用するのではなく、脂肪分をエネルギーとして利用することで血糖値自体は下がりません。血糖値が下がらないので、ランニングやジョギングをしてもお腹が空くということはありません。

 

空腹時の運動は脂肪燃焼に効果的である

食事をしてから時間が経つと血液の中の血糖値が下がり、それを脳が感知する事で空腹感が生まれてきます。この時、運動によってさらに血糖を消費しようとすると、人体は予備のエネルギーである体脂肪を利用して足りない分を補おうとします。また嬉しいことに脂肪はいくら燃焼してもお腹が減りません。ということで空腹時に運動を行うことが直接体脂肪を燃焼させることに効果的なのです。

 

食後のランニングがオススメできない理由

食事をすると、身体の血液が消化器官の回りに集まってきます。これは食物を体に吸収するために起こることです。また消化管に血液が集まるということは、当然血圧も通常よりは低くなっている状態です。ですので、食後に運動するとすれば、最低2時間くらい経過した後に行うのが無難です。

 

空腹時のランニングは危険なの?

勿論持病で糖尿病を患っている方は注意が必要です。血糖値が急激に低下しするリスクがあります。糖尿病の方は食後2時間経過した後にランニングやジョギングをすることをオススメします。特に持病のない方であれば、空腹時のランニングを行っても特に危険ということはありません。ただし十分な水分補給は必要です。

 

ランニングのタイミングは朝が一番

昨夜に食べた夕食が消化され、空腹状態になっています。このタイミング、朝食をとる前にランニングするのがオススメです。しかし、仕事のまえにランニングをすると仕事前に疲れちゃいますよね。そんなときはお休みの日だけ朝ランニング行ってはどうでしょう。

 

まとめ

今回は空腹時のランニングの脂肪燃焼効果について書いてきました。結果的に空腹時の有酸素運動は効果大であることは間違いありません。しかし、それぞれのライフスタイルによってランニングが出来るタイミングは異なります。私も朝ランニングが出来るのは週末オンリーです。仕事の前に走ると疲れます(笑)ランニングは継続することが最も大切です。ライフスタイルにあった方法でランニングを楽しみましょう。

今回は以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございます。

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