みんな知ってた?ランニング、ジョギング、マラソンの違い!

ジョギング

こんにちは!タケボーヤです。

現在、日本のランニング競技人口は、1000万人を超えると言われています。

最近10年で約倍増しています。

よくランニングブームとか言いますけど、ジョギングやマラソン正確には使い分けていますか?

 

私も実際ランニングという言葉を使ってみたり、ジョギングという言葉を使ったりと正確には使い分けていなかったのが現状です。

ということで今回はジョギングとランニングの境目について、ジョギング、ランニング、マラソンの「違い」について考えてみたいと思います。

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ランニングとは

「ランニング」とは走ること全般を意味します。英語では「running」と書きます。

「run」+「ing」であり、まさに走ることそのものですね。

ランニングとジョギングの違いを具体的に表現すとすれば、一番のポイントは速度になると思います。

 

目安にするなら1kmを5分以内に走るのが、一般的にランニングだと考えられています。時速に換算すると、約10.7km。心拍数は130~150程度だと言われています。

心拍数は運動強度を表しますから、心拍数140を超えるランニングは運動強度が強いことになります。

 

ジョギングとは

ランニングと比較して、ゆっくり走ることを「ジョギング」(Jogging)と言います。

明確な定義はありませんが、走りながら会話ができる速度です。目安としてジョギングは1kmを7分以上で走るスピードです。

心拍数は120~130前後になります。

ジョギングの心拍数は、効率よく脂肪を燃焼する運動強度になっているため、ダイエットなどが目的のランナーには、無理のないスピードで走るジョギングが向いています。一瞬でも両足が地面についていない瞬間があり、設置時の加重がウォーキングに比べ高くなります。

 

マラソンとは

マラソンはランニングや、ジョギングと違って42.195kmのコースを走り、順位やタイムを競う陸上競技の一つです。

最近では日本各地でマラソン大会が開催されています。

紀元前450年9月12日、アテナイの名将ミルティアデスはマラトン(Marathon)に上陸したペルシャの大軍を奇策で撃退した。マラトンの戦いである。勝利というエウアンゲリオン(良い知らせ)をアテナイの元老に伝えるためにフィディピディ(Philippides)という兵士が伝令に選ばれた。

フィディピディスはマラトンから約40km離れたアテナイまでを駆け抜け、アテナイの郊外で「我勝てり」と告げた後に力尽きて息を引き取ったと言われている。この伝承はヘロドトスの『歴史』によるとされ、アテナイは現在のアテネとされる。ただし、この話が史実かという点については諸説がある。戦いの日時を紀元前490年11月2日とする説もあり、プルタルコスによれば兵士の名前はエウクレス(Eukles)とされる。

出典https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3

 

スロージョギングとは

スロージョギングとは、ジョギングよりもさらにゆっくりと走る。

歩くのと同じぐらいの速度で走る。

時速にすると4~5km。

 

ハタから見ると歩いてる速度で格好は走る格好をしている感じです。

スロージョギングは、体力がなくても、運動が苦手な人でも簡単にマスター出来て、おまけに疲れない走り方だから、楽しく長続きして健康にも良い効果が現われてくるようです。

 

ウォーキングとは

ウォーキングとは歩くことであり、健康増進のための身体にやさしい有酸素運動です。

必ずどちらかの足が付いているので、足腰に負担をかけずにだれでも実践することができます。

速度は時速4~5km程度。

定義としては、片方の足が離れる前にもう一方の足をつくということになります。

 

まとめ

今回は混同しがちなランニング、ジョギング、マラソンなどの違いについて考えてみました。

さらに最近ではスロージョギング等も話題になってきています。

自分に合った方法で、減量やメタボ対策、生活習慣病の予防や治療等に役立ててください。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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