冬のランニングの注意点!怪我はしたくない!

冬

こんにちは!タケボーヤです。

だんだん寒くなってきて外に出るのが億劫になっていませんか?

寒いんだけどランニングやジョギングには走りやすい季節となって来ました。

フルマラソンも今からの時期が最も開催が多いですもんね。

夏場と違ってタイムが出やすいんですよね。

そんな冬場のランニング、実は注意しないといけないことが幾つかあるんです。

今回は冬場のランニングの注意点についてまとめてみようと思います。

スポンサーリンク

 

冬場のランニングの注意点

十分なストレッチ

冬場は走り始める時点では身体は冷えて固くなっている状態です。

十分なストレッチを行い身体をほぐしましょう。

筋肉が硬いままで走り始めると、怪我や故障の原因となります。

まずは温かい部屋の中でストレッチを行った後にランニングを始めましょう。

 

重ね着ウェア

寒い日のランニングでカギとなるのが、重ね着です。

薄手のウインドブレーカーや吸湿速乾素材のシャツを上手に重ね着して、体温調節を行いましょう。

ウインドブレーカーを2枚着るというのは上手な重ね着の仕方であって、脱いでも荷物にもなりにくく微妙な体温調節が出来る為オススメです。

 

運動誘発性喘息に注意

外の冷たい空気を吸い込むことで気管支が一気に冷却されます。

ランニングは有酸素運動であり沢山の酸素を必要とします。

冷たい空気を吸い込むことで、運動誘発性喘息などを引き起こす可能性があるんです。

特に寒い日のランニングはマスクを着用したり、ネックウォーマーなどを上手く利用して対策を施しましょう。

 

冬場はすぐ暗くなる

ランニングは仕事が終わってから行うか、朝早くに行っている方も多いと思います。

理想的には明るい時間帯の日中に行うのがベストなんですが、なかなかそうも行きません。

ですので、出来るだけ見通しの良い明るい場所を選んで走りましょう。街灯の多いところや道幅が広いコースが良いでしょう。

 

また自身の存在を知らせるためにも、蛍光タスキなどを使用すると良いでしょう。

夜間のランニングやウオーキングでは警察からも反射板の着用が推奨されています。

 

路面の状態に注意

舗装道や雪かきされたところを走っているときは、足元に十分に注意し、滑りそうだと思ったらスピードを落とし無理をせず走りましょう。

雪用のランニングシューズ等も販売されているようですが、大雪の日は無理をせず屋内で走れる場所や、レッドミル等を利用しましょう。

様々な雪道対応のシューズもあります。

参考までに。

関連記事はこちら→夜のランニング!!お役立ちグッツで安全に楽しもう!

 

冬のランニングの注意点まとめ

お住いの地域の外気温にもよりますが、冬場のランニングは意外と注意しないといけないことがあります。

せっかくのランニングなんです。

怪我のないように事故の無いように、楽しくランニングを楽しみましょう。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難う御座います。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です