2017/07/17

ランニング中の汗対策!!目に入るのが一番困る!ヘッドバンドがおすすめです!!

出典:http://www.lifehacker.jp/

こんにちは!タケボーヤです。

個人差はあると思うのですけど、ランニング中ってかなり汗をかきませんか?

私はかなりの汗かきなので冬場でも額から汗が流れ落ちてきて、よく目に入ります。

以前は冬場でも首にタオルを巻いて額からの汗を拭っていました。

 

でもランニング中に首に巻いたタオルで汗を拭う作業ってかなりめんどくさく、集中力も低下してきます。

そんなランニング中の汗対策について考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

 

ランニング中の汗が目に入らないようにするには!

ランニングの集中力を低下させる一番の原因は額から流れ落ちる汗にあります。

汗が気になるたびにタオルで拭っていたら、長い時間走れば走るほど余計な動きが増えて、無駄に体力を消耗してしまいます。

しかし、汗を止めることは出来ないので、基本的には汗を何かで吸収させてやらなければなりません。

 

だからと言って、タオルを首に巻いてランニングするのは見た目も悪く、何より汗を拭う動作が煩わし過ぎます。

ではどの様にするのが良いかと言いますと、基本的にはランニングキャップか汗止めヘッドバンドがオススメです。

これならいちいち汗を拭う事もなくスタイリッシュにランニングが行なえます。

 

関連記事はこちら→ランニングの時どんなソックスを使っていますか?オススメを紹介!

関連記事はこちら→ランニングのサングラスおすすめランキング!効果や選び方もチェック!!

 

ランニングキャップ

ランニングキャップには紫外線による日焼け防止対策はもちろん、汗も吸い取るという役割があります。

アディダス、ナイキ、アシックス、ニューバランス等の各種メーカーが販売しているものは、キャップの内側に汗止めバンドが付いていますし、吸水性や通気性に優れています。

ランニングキャップ

 

スポンサーリンク

汗止めヘッドバンド

イチオシの汗止めヘッドバンドがこちら、アメリカ製の「Halo headband(ヘイローヘッドバンド)」です。

ヘイローヘッドバンドの特徴なんですが、トレーニングやエクササイズ、競技やレース、あるいは労働作業など… 。

たくさんの汗をかくシーンでも、目に汗が入らないHalo(ヘイロ)ヘッドバンド。 ヘイロヘッドバンドについている柔らかい「スウェットブロック・シール」が、 目や眼鏡・サングラスに汗や日焼止めが流れ込むのを防ぎます。

 

1.汗が目に入らない

このヘッドバンドの一番の特徴は、汗が目に入らないのでコンタクトや眼鏡、化粧や日焼け止めをつけていても安心な点です。
通常のヘッドバンドと違い、ヘッドバンドの内側に施されている、黄色のタイトシールが汗から目を守ってくれます。 このタイト・シールは柔らかく着用時に不快感を与えません。

 

2.吸汗速乾素材

コットンやポリエステルのヘッドバンドにはないほど汗を吸収し、素早く乾燥するので重たくならず、べたつきません。

 

3.防菌防臭処理

銀イオン加工を施した素材が殺菌効果を発揮し、バクテリアの発生や汗の臭いを防ぎます。

出典http://www.haloheadband.jp/cts/

 

発汗することは凄く大切な事!

なぜ汗をかくのか?この答えは勿論のこと体温調節のためです。

体内の細胞や機関を効率よく働かせるためには、体温を36度前後に保つのがもっともよいとされています。

運動で体内に熱がこもりすぎたときには、どうにかして体温を下げてやる必要があります。

 

つまり発汗することで体温を一定に保っているのです。

ランニング中に汗をかくのは煩わしいですが、身体には必要不可欠な現象です。

汗をかきたくないからと言って、水分を摂取せずにランニング等を行うことは非常に危険です運動する際はこまめな水分補給が重要です。

 

ランニング中の汗対策まとめ

ランニング中の額からの汗ってかなり鬱陶しいですよね。

だからと言って首にタオルなんかを巻いてしまうと見た目も悪いですよね。

今回紹介したアイテムはかなりオススメです。

 

上手に汗と付き合って気持ちよくランニングを行いましょう。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

関連記事はこちら→夏場のランニングに適した服装が長袖だなんて言ったの誰?!経験者おすすめのウェアはコレだ!

スポンサーリンク