2017/09/19

秋のランニングに適した服装ってどんなの?!おすすめウェアをチェック!!

出典:http://runningsuki.com/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

季節の変わり目である秋は、ランニングの服装(ランウェア)について結構悩むことが多いですよね!

夏場の暑さとは一転、秋は少しずつ涼しくなって走りやすいんですが、走れば暑くて結構汗もかくんですが、じっとしていると冷えしまう。

真夏なら機能性Tシャツにハーフパンツ、真冬なら厚手のウィンドブレーカーで良いんですが、今回は、この秋の時期の服装とおすすめウェアについてお話していきます。

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ランニングの時のウェアはどんな感じでチョイスする?!

ランニングの時の服装の選択は非常に重要です。

夏場などにウインドブレーカー等を着込んで走っている方などをたまに見かけますが、熱中症などのリスクがあり非常に危険です。

楽しく快適にランニングしているつもりが、服装等の選択ミスで逆に体調を崩す羽目にもなりかねませんからね!

季節に応じた服装・ウェアのチョイスが重要です。

 

春・秋のスタイル

長袖のTシャツとロング/ハーフタイツまたは 一般的なトレーニングウエアの上下

夏のスタイル

半袖/ランニングシャツとランニングパンツ直射日光を避ける為の帽子・サングラス

サングラスのおすすめはこちら→ランニングのサングラスおすすめランキング!効果や選び方もチェック!!

夏のおすすめウェアはこちら→夏場のランニングに適した服装が長袖だなんて言ったの誰?!経験者おすすめのウェアはコレだ!

冬のスタイル

服装に保温のためのウインドブレーカーと手袋、早朝の場合は、寒さから頭部を保護する毛糸の帽子等

おすすめ手袋はこちら→冬のランニング には絶対に手袋が必需品!! おすすめを紹介!!

 

基本の服装が大体こんな感じになると思います。

春・秋・冬という季節ですが、どこから春で、どこから秋で、どこから冬という概念はハッキリとした線引が無いので、もちろん個人差が出てくるとこだと思います。

気温が同じ15℃であっても、風が強く吹いている時等は体感的に寒く感じますしね。

このあたりの事を考えるとランニングをしながらでもある程度調整出来ることが重要になります。

 

秋のランニングの服装・ウェア温度調整はどうする?!

では秋の基本スタイルを見てみましょう。

長袖の長袖のTシャツとロング/ハーフタイツまたは 一般的なトレーニングウエアの上下とロング/ハーフタイツまたは 一般的なトレーニングウエアの上下

これが基本スタイルです。

この基本スタイルを少しアレンジします。

ポイントはこちら!

・アームカバー
・長袖 ハーフジップ

 

アームカバー

出典:http://runningsuki.com/

基本スタイルの長袖のTシャツなんですが、調整という観点から、機能性のTシャツとアームカバー(アームウォーマー)の組み合わせがおすすめです!

暑かったり、寒かったりするこの温度調節が難しい時期に重宝するのがアームカバーです。

これは手首から脇の下辺りまでを覆う事が出来るアイテムで、寒い時には、脇の下まで伸ばして使います。

アームカバーがあればまだ身体が温まっていないスタート時はしっかりカバーしておいて、身体が温まってきたり気温が上がって暑くなってきたら、手首まで下げることが出来ますね。

アームカバーの役割は以下になります。

①日焼け・紫外線対策
②防寒
③筋肉の揺れ防止

この3点が主な役割です。

今回の秋のランニングというテーマでは②の防寒という項目が主な役割ですね。

 

 

長袖 ハーフジップ

出典:https://www.amazon.co.jp/

ハーフジップとは襟元から胸の中心辺りまで、10センチ前後のジッパーが着いてる服のことです。

長袖ハーフジップにも色々有るんですが、厚手のものやサラサラの薄手のものまで。

ココでは薄手のものをおすすめしています。

 

ではなぜこの長袖ハーフジップが良いのかといいますと。

薄手のものは、速乾性があり、汗をかいてもすぐ乾く上に、ランニング中に暑くなれば、ジッパーをおろして胸元を開放することで温度調整が出来ます。

長袖の部分をまくって走ることも出来ます。

逆に寒いときはジッパーを一番上の方まで上げることで防寒対策が可能です。

以上のことから長袖ハーフジップがおすすめです!

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秋のランニングおすすめウェア!

 

まとめ

・秋のランニングの服装・ウェアのポイントは温度調整
・おすすめアイテムとしては、アームカバーと長袖ハーフジップ

これらのアイテムを上手く選択して、快適なランニングライフを送ってくださいね。

暑さや、寒さは個人差がかなりありますので、ご自身の体調と相談しながら選んでみてください。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

 

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