2017/01/11

PM2.5から身を守れ!!原因は?対策は?症状は?わかりやすく解説!!

こんにちは。タケボーヤです。

 

実は私、子供の頃喘息がひどくて、しょっちゅう病院に通ってました。

最近はほとんど発作なんかは無いんですけどね。

ところが現在息子が喘息で、しょっちゅう病院に連れて行っています。

 

時期的には寒い時期とPM2.5がひどい時ですね。

今回はそのPM2.5から身を守る方法や原因、対策、症状について、わかりやすく解説していこうと思います。

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PM2.5とは

PM2.5と微小粒子状物質のことで粒経が2.5マイクロメートル以下のものをいいます。(マイクロは100万分の1)

2.5マイクロメートルは髪の毛の30分の1程度、スギ花粉の20分の1の大きさになります。

とにかく小さな粒子なので肺の奥深くまで入り込みやすく、呼吸器に悪影響を及ぼします。(タバコの煙などもPM2.5を含んでいます。)

 

原因は

勿論PM2.5は日本でも発生していますが、今回は中国における発生原因として考えていきます。

中国におけるPM2.5の発生源は、火力発電所(石炭)、工場、自動車等です。なんと中国は世界の生産量の約半分の石炭を消費しているとのことです。

 

症状は

とにかく小さな粒子が原因である事から、呼吸器系に最も影響を及ぼします。

 

・咳が止まらない

・くしゃみ

・目の充血、痒み

・喉の痛み

・喘息等の呼吸器疾患の悪化

 

等など、花粉症に似た症状ですね。

 

対策は

空気清浄機の活用

空気清浄機と聞くとプラズマクラスターが良いのかなって思いますよね。

私もそう思っていましたが、PM2.5に対しては効果が無いそうです。

PM2.5に対して効果のある空気清浄機はHPEAフィルター搭載のものです。

HPEAフィルターとはつまり、小さな粒子も捕捉出来るものなんですね。

 

最近ではPM2.5対応空気清浄機っていうのがあります。

価格はだいたい15000円程度からあるようです。

シャープの空気清浄機は全てHPEAフィルター搭載だそうです。

 

マスクの活用

屋内では空気清浄機で対策出来ますが、いざ外に出かけるとなると対策はマスクしかありません。

しかし、マスクでも普通のマスクでは効果がありません。

N95タイプのマスクがPM2.5に効果があるようです。

パッケージに「PM2.5対応マスク」とだいたい表示してあると思います。

 

不要な外出を避ける

仕事だったり、学校があるとなかなか難しいですよね。

 

屋外で長時間の運動は避ける

このぐらいなら出来そうですね。

 

数値の高い日は洗濯物や布団は外に干さない

これは是非やりましょう。

 

PM2.5の基準値は

環境省による日本の環境基準によると、PM2.5の濃度の日の平均値が35マイクログラム/㎥以下であれば健康には影響はないとされています。これが70マイクログラム/㎥を超えると、人体に影響が出てくる可能性が高くなってくるので要注意です。

 

PM2.5まとめ

PM2.5の人体への影響や、対策について書いてきました。

特に3月から5月はPM2.5の値が上昇する時期になって来ます。

もともと呼吸器疾患をもっている方は勿論、外出する際はマスクを着用し、しっかり対策をして出かけましょう。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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