2017/09/19

大迫傑【ホクレンディスタンス2017】結果速報!優勝で標準記録突破か?

応援ありがとうございました! 観客から、そして同じトラックで走ってる選手からここまで応援されながら走った事はありませんでした。 残念ながら1秒と少し、参加標準記録を突破する事は出来ず、世界陸上ロンドン出場は叶いませんでした。 またしっかりと練習をするのみです! そして、ボストンが終わってハードな練習を継続し、体と心を整え、ここまで仕上げてこられた自分自身を誇りに思います。マラソンから移行する事でトラックに生きるマラソンの動きを得ることができました。 またサポートスタッフにも感謝しています。 日本長距離は5000,10000と出場選手0ですが、中身を見ると一人一人は確実に進歩はしているのではないかと思います。 上がる前にはしっかりと沈み込まなければいけない。自分自身、また日本長距離がこの先にジャンプアップがある事をイメージして今後練習に励んでいきます。

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こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

大迫傑選手の次なるレースの予定はホクレンディスタンスチャレンジ2017網走です!!

 

日本選手権2017では見事優勝(10000m)しましたが、ロンドン世界陸上の標準記録を突破することは出来ていません。

今回のポイントは標準記録が突破できるかどうかだと思います。

標準記録を突破すれば、大迫傑選手はロンドン世界陸上代表が確定します。

というわけで今回は大迫傑選手のホクレンディスタンスチャレンジ2017網走での10000mの結果と速報についてお届けしていきます!

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大迫傑選手のプロフィール

名前:大迫傑(おおさこすぐる)
生年月日:1991年5月23日
年齢:25歳
出身地:東京都町田市
身長:170cm
体重:53kg
出身大学:早稲田大学スポーツ科学部卒業
所属:ナイキ・オレゴン・プロジェクト

自己ベスト

1500m:3分40秒49 (2016年)
3000m:7分40秒09 (2014年) 日本記録
5000m:13分08秒40 (2015年) 日本記録
10000m:27分38秒31 (2013年)
ハーフマラソン:1時間01分13秒 (2017年)

 

ちなみに10000mの標準記録はなんと27分45秒なんです。

大迫傑選手の10000mの自己ベストが27分38秒31ですので、この標準記録突破がいかに難易度の高いものであるかが分かりますね。

 

ホクレンディスタンスチャレンジ2017網走

出典:http://www.jaaf.or.jp/

網走は7月13日に開催されます。

男子10000mAは19時30分スタートです!!!

日本記録は27分29秒64です!

さて大迫傑選手はどのようなタイムでゴールするんでしょうか??

 

入場料は無料です。

会場は網走市営陸上競技場です。

【網走市営陸上競技場】
〒093-0035 網走市駒場南1丁目
網走市総合体育館
電話:0152-43-3647 FAX:0152-43-3550

網走ですからだいぶ涼しいので、日本選手権2017の大阪よりはコンディション的には整っているんでは無いでしょうか?!

大迫傑選手2017年日本選手権決勝では優勝!!

このレースでは切れ味抜群のラストスパートで見事優勝でした!!

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ホクレンディスタンスチャレンジ2016男子10000m Aの結果!!

1位:27:45.04 ABIYOT ABINET (八千代工業)
2位:27:48.35 設楽 悠太 (Honda)
3位:27:53.59 市田 孝 (旭化成)
4位:27:59.72 浅岡 満憲 (日立物流)
5位:28:01.35 サムエル ムワンギ (コニカミノルタ)
6位:28:03.65 サイモン カリウキ (日本薬科大)
7位:28:06.92 ジョセフ カマシ (トヨタ自動車)
8位:28:07.53 山本 浩之 (コニカミノルタ)
9位:28:08.53 大石 港与 (トヨタ自動車)
10位:28:08.56 村澤 明伸 (日清食品グループ)

昨年は27分台が4名出ていますね!

大迫傑選手も調整次第では十分標準記録を突破する可能性があります。

しかもこのレース(10000mA)にはペースメーカーが走ることになっており、記録を狙う上では日本選手権よりも適しているものと思われます。

 

大迫傑選手のホクレンディスタンスチャレンジ2017に向けたコメント!!

このコメントは日本選手権後のコメントです。

「今日は勝つことが目標だった。それが実行できたので充実感がある。どんなレース展開であっても、しっかりラストまで(走ろう)と思っていた。その通りに走ることができた。

本当は、残り800~600mくらいで仕掛けていこうと思っていたのだが、上野さん(裕一郎、DeNA)が出てくれたので、それを利用させてもらった。わりと最後まで余裕をもって走ることができた。上野さんもラストの(スパート力が)ある選手なので気をつけなければなと思っていたが、ただ、自分に集中することでタイムも上がるし勝てると思っていたので、そこに意識を向けて走った。(突破できていない世界選手権参加標準記録は)ホクレンディスタンスチャレンジで狙う。そこで、しっかりとタイムを出して、次につなげたい」

参考元:日本陸上競技連盟公式サイト
URL:http://www.jaaf.or.jp/news/article/10375/

このようにホクレンディスタンスチャレンジ2017でしっかり記録を狙って行くことを明言しています。

また、ホクレンディスタンスチャレンジ2017さらにロンドン世界陸上に向けてもこのようにコメントしています。

「ボストンが終わって一段落つき、コーチと話してトラックをやることになった。マラソンのためにも。世界選手権が夏の最大の目標なので、そこで(1万メートルで)10番以内を狙う。しっかりとホクレンで標準を切り、またしばらくトレーニングをすれば達成できる」

大迫傑選手は有言実行のアスリートなので、良い記録が期待できるんでは無いでしょうか?!

ロンドン世界陸上では10位以内を目標に掲げていますね。

『HERO S 大迫傑 』

 

大迫傑選手のホクレンディスタンスチャレンジ2017結果と速報!!


本日の気象条件ですが結構蒸し暑い感じですね!

標準記録と言わず、日本記録更新しちゃってください!!

大迫傑選手、標準記録に1秒届かずの27分46秒!!!

出典:http://www.jaaf.or.jp/

レース後のインタビューがこちらです!

応援ありがとうございました! 観客から、そして同じトラックで走ってる選手からここまで応援されながら走った事はありませんでした。 残念ながら1秒と少し、参加標準記録を突破する事は出来ず、世界陸上ロンドン出場は叶いませんでした。 またしっかりと練習をするのみです! そして、ボストンが終わってハードな練習を継続し、体と心を整え、ここまで仕上げてこられた自分自身を誇りに思います。マラソンから移行する事でトラックに生きるマラソンの動きを得ることができました。 またサポートスタッフにも感謝しています。 日本長距離は5000,10000と出場選手0ですが、中身を見ると一人一人は確実に進歩はしているのではないかと思います。 上がる前にはしっかりと沈み込まなければいけない。自分自身、また日本長距離がこの先にジャンプアップがある事をイメージして今後練習に励んでいきます。

Suguru Osakoさん(@suguru_osako)がシェアした投稿 –

今回の結果で、ロンドン世界陸上への参加は絶望的です。

残念ですが、今後の大迫傑選手の活躍に期待しましょう!!

もっと大迫傑選手のことが知りたい方はこちら!!

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