2017/03/11

小原怜(天満屋)名古屋ウイメンズマラソン2017を走る!リベンジなるか!?

出典:http://top-athlete.xyz/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

いよいよ名古屋ウイメンズマラソン2017が近づいてきました。

 

このレースがロンドン世界陸上選考レースとしては最後のレースとなります。

そこで今回は昨年悔しい思いをした小原怜選手について書いていこうと思います。

先日の大阪国際女子マラソンでハーフマラソンを優勝して、乗ってきています!

 

しかも同じく天満屋の先輩・重友梨佐選手とダブルで優勝していましたね!

さて天満屋はダブルで世界陸上の代表になることが出来るでしょうか?

それも名古屋ウイメンズマラソンの結果次第となりますね。

では最初に小原怜選手のプロフィールから見ていきましょう。

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小原怜選手のプロフィール

名前:小原怜(おはられい)
生年月日:1990年8月10日
年齢:26歳
出身地:岡山県倉敷市
出身高校:興譲館高校
身長:165㎝
体重:49kg
所属:天満屋

 

自己ベスト

1500m :4分19秒16
3000m :9分11秒11
5000m :15分40秒60
10000m :31分48秒31
ハーフマラソン :1時間09分17秒
マラソン :2時間23分20秒

なんと初マラソンが2015年の名古屋ウイメンズマラソンで、その時の記録が3時間5分21秒!!

記録だけで言うと、猫ひろしさんに負けています。

ところが昨年の名古屋ウイメンズマラソン2016では2時間23分20秒で3位!!!

 

どうです?たった1年でこの進化です。

今年も小原怜選手から目が離せなませんね。

 

小原怜選手が疲労骨折で名古屋ウィメンズマラソン2017欠場!?

12日号砲の名古屋ウィメンズマラソンの大会事務局は4日、招待選手としてエントリーしていた小原怜(26)=天満屋=が、左足小指付け根部分の疲労骨折で欠場すると発表した。

2月下旬から痛みを感じていたといい、米国アルバカーキでの高地合宿を終えて3月2日に帰国し、診断を受けた。武冨豊総監督は「順調に練習を消化していたが、スタートラインに立てず残念」とコメントした。

また、清水美穂(26)=ホクレン=も、右臀部(でんぶ)の筋肉炎症で欠場する。

引用:https://www.daily.co.jp/

なんとも残念な結果です。

優勝候補の筆頭でしたからね~!!

兎にも角にも早く怪我の治療に専念することが大切ですね。

 

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小原怜選手の過去2度の名古屋ウイメンズマラソンを振り返る

まずは初マラソンとなった2015年、15km過ぎの給水所で前田彩里(ダイハツ工業)との手足が交錯し、転倒してしまうアクシデント!

この影響で大幅にペースダウン。

ゴールするのがやっとの状態でしたが、最後まで諦めずに完走しました。

勿論記録は最悪で、3時間を超える総合119位と散々な結果でした。

 

翌年の2016年リオオリンピック最後の選考レースとなり、事実上残り一枠。

日本人一位が最低条件であり、天満屋5大会連続のオリンピック出場がかかるプレッシャーの中、最初から積極的なレースを展開します。

30k過ぎ、田中智美選手からじわじわ遅れだし、一時は10秒ほど(約50~60メートル)離されますが、決して諦めることなく37k地点でついに田中智美選手をとらえます。

 

そこからの約5kのデッドヒートはまるで川内優輝選手と中本健太郎選手がかつて別府大分毎日マラソンで繰り広げたかのような凄さでした。

田中選手は競技場に入るカーブ手前で一歩リードすると壮絶なラストスパート。

小原怜選手、最後の力を振り絞るも1秒届かず、悔しい涙となりました。

それでもマラソン2回めの挑戦で、2時間23分20秒で3位という結果でした!

その時の動画がこちらです

 

大阪国際女子マラソンで天満屋アベック優勝!!

大阪ハーフマラソンV!重友と天満屋のダブル制覇についての記事は以下になります。

大阪ハーフマラソン(29日、大阪城公園東側(玉造筋)発-ヤンマースタジアム長居着)小原怜(26)=天満屋=が1時間10分2秒でゴールし、登録女子の部で優勝。タイムには不満げだったが、同じ天満屋の先輩・重友梨佐(29)とダブル制覇となった。昨年は1秒差でリオデジャネイロ五輪代表の座を逃した3月の名古屋ウィメンズに向けて準備を整えた。

浪速路からリベンジへの一歩を踏み出した。タイムには不満げながらも小原が圧倒V。その後に重友が優勝し、天満屋のダブル制覇を導いた。

「練習不足だったというのが率直な感想。自分の足ができていないなと思った」

レース前は1時間8分台を目指していただけに、決して納得はできなかった。それでも登録女子の部で2位に52秒差をつけての優勝は自力を示すには十分だった。「10キロあたりですれ違うときに重友先輩と目があった。どういう結果になるかわからないけど、いい刺激をもらってる」。フルマラソンよりも先にゴールして待ち構えた競技場で、歓喜を分かち合った。

リオ五輪の選考レースとなった昨年の名古屋では、日本人トップで2位になった田中智美(29)=第一生命=に1秒差で敗れて代表の座を逃した。その後トラックでの五輪を目指したが、気持ちの切り替えができずに失敗。「悔しい思いをしたからこそがんばれる。周りに声をかけてもらって立ち直ることができた。成長した姿を走りでみせたい」苦い思いを払拭する舞台は近づいている。

引用:http://www.sanspo.com/

また大阪国際女子マラソンには同じく天満屋の同僚の前田穂南選手が出場して2時間32分19秒の堂々の12位。

天満屋強し!!

関連記事はこちら→ネクストヒロイン前田穂南(天満屋)がかわいい!!初マラソンも好成績!

 

まとめ

名古屋ウイメンズマラソン2017はロンドン世界陸上の最後の選考レース。

大阪国際女子マラソンのハーフマラソンでも優勝したにもかかわらず、今回はケガの影響で欠場することが決まっています。

関連記事はこちら→名古屋ウィメンズマラソン2017!芸能人は誰が走るの!?過去の参加者も紹介!!

今回は以上になります、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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