日本男子マラソン記録!!歴代トップ30ランナーを振り返る!!この先の日本男子に期待!!

出典:http://www.ohme-marathon.jp/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

さて、日本男子マラソン会に新しい期待の選手はいるのでしょうか?

 

日本記録から男子、女子共に10年以上記録の更新がせれていません。

とどのつまり、日本陸上界はフルマラソンよりも商業価値のある駅伝にシフトしてしまっていると思うんですよね。

そこで今回は日本男子のマラソン復活に期待しながら、過去の日本選手の記録をご紹介していきたいと思います。

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日本歴代記録30傑!!

 

順位 名前 所属 タイム
1 高岡寿成 カネボウ 2.06.16
2 藤田敦史 富士通 2.06.51
3 犬伏孝行 大塚製薬 2.06.57
4 佐藤敦之 中国電力 2.07.13
5 大迫傑 ナイキ 2.07.19
6 児玉泰介 旭化成 2.07.35
7 今井正人 トヨタ自動車九州 2.07.39
8 谷口浩美 旭化成 2.07.40
9 藤原新 東京陸協 2.07.48
10 油谷繁 中国電力 2.07.52
11 国近友昭 エスビー食品 2.07.52
12 諏訪利成 日清食品 2.07.55
13 伊藤国光 鐘紡 2.07.57
14 森下由輝 旭化成 2.07.59
15 前田和浩 九電工 2.08.00
16 三木弘 旭化成 2.08.05
17 早田俊幸 アラコ 2.08.07
18 松村康平 三菱重工長崎 2.08.09
19 藤原正和 中央大学 2.08.12
20 川内優輝 埼玉県庁 2.08.14
21 中山竹通 ダイエー 2.08.15
22 小島忠幸 旭化成 2.08.18
23 井上大仁 MHPS 2.08.22
23 堀端宏行 旭化成 2.08.24
24 瀬古利彦 エスビー食品 2.08.27
25 清水康次 NTT西日本 2.08.28
26 武井隆次 エスビー食品 2.08.35
27 中本健太郎 安川電機 2.08.35
28 大崎悟史 NTT西日本 2.08.36
29 尾方剛 中国電力 2.08.37
30 小島宗幸 旭化成 2.08.43
30 山本亮 佐川急便 2.08.44

日本男子歴代トップは、高岡寿成選手ですね。こんな感じです。

この日本記録は2002年のシカゴマラソンの時の記録で今から15年も前の記録となっています。

 

最近の話ですが日本記録を更新できたら日本実業団陸上競技連合から1億円がボーナスが貰えるという企画まで有るらしいです。

よくよく考えてみると最近の日本長距離種目は完全に低迷しています。

アフリカ勢には全く手も足も出ない状態です。

 

かつて、バルセロナからアテネまで4大会連続でメダルを獲得してきた女子マラソンでさえ近年は低迷していますね。

そんな中での1億円ボーナスのこの企画は私は悪くないと思っています。

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日本男子歴代トップテンランナー

1位 高岡寿成

出典:http://www.ohme-marathon.jp/

記録:2.06.16

 

2位 藤田敦史

 

出典:http://cloud.s1.xrea.com/

記録:2.06.51

 

3位 犬伏孝行

出典:http://www.asahi.com/

記録:2.06.57

 

4位 佐藤敦之

出典:http://yuutre.com/

記録:2.07.13

 

5位 児玉泰介

出典:https://www.aichi-steel.co.jp/

記録:2.07.35

児玉泰介さんなんて現在愛知製鉄陸上競技部の監督ですよ(笑)

 

6位 今井正人

出典:http://tibicoro.com/

記録:2.07.39

 

7位 谷口浩美

出典:http://cdn.mainichi.jp/

記録:2.07.40

こけちゃいましたで有名ですね。

 

8位 藤原新

出典:http://www.fujiwara-arata.com/

記録:2.07.48

 

9位 油谷繁

出典:http://www.jaaf.or.jp/

記録:2.07.52

 

10位 国近友昭

出典:http://athens2004.nikkansports.com/

記録:2.07.52

以上が日本男子の歴代トップテンランナーです。

すでに監督になっている方までランク入りしています。

どれだけの期間日本男子マラソンが低迷しているかが分かります。

 

日本記録更新で1億円のボーナスについて!

以下の記事を御覧ください。

まず日本の男女共マラソン記録が10年も更新出来ない(男子・高岡寿成さんの2時間6分16秒・2002年シカゴマラソン、女子・野口みずき選手の2時間19分12秒・2005年ベルリンマラソン)事情から述べたいと思います。

今話題の公務員ランナー・川内優輝選手やプロランナー・藤原新選手等を除く日本の実業団所属選手の殆どは、駅伝競走を中心に組んだスケジュールとなってます。マラソンより駅伝の方が、実業団の宣伝力が大きいからです。
又実業団の選手がマラソンに向けた練習をすると、相当身体に負担が掛かり大きな故障を引き起こしやすく、結局マラソン本番前にケガ・体調不良でドタキャンしてしまうケースが目立ちます。近年では2008年北京オリンピック直前で、野口みずき・大崎悟史各選手がオーバーワークによる足の故障で出場辞退、五輪のスタートラインに立てなかった事件が有りましたね。そう考えれば、下手に選手達をマラソンを走らせたくない指導者、敢えて走りたくない選手達の考えも納得出来ます。

で今回日本陸連の「日本記録更新で報奨金が1億円」の話ですが…小出監督と藤原新選手がわざわざ記者会見に出てきたのは、二人共記録より単に「おカネが欲しい」からでしょうね(苦笑)。あの二人なら「1億円でも少ない、もっとくれ」と思ってますよ(笑)
しかし小出監督は、かつてあの高橋尚子選手が2000年シドニー五輪金メダル・2001年ベルリンで女子マラソン世界記録を達成して以降、小出監督が指導する女子選手ではマラソンで芳しい成績を全く残せてません。又藤原選手も、東京マラソン2012で2時間7分台の2位の好成績で、2012年ロンドン五輪男子マラソン日本代表に選出されるも、肝心の五輪本番は2時間19分台の45位と惨敗。それ以降も藤原選手のマラソンは、不本意な結果ばかり続く状態です。

なので日本陸連が「馬にニンジン作戦」を公表した処で、実業団選手・指導者の殆どは「今はマラソンより駅伝の方が大切なのに。日本陸連は何考えてるの?」という不信感を抱いてるのが大多数でしょう。マラソンで日本記録を狙うと練習過程でケガ・体調不良を引き起こすリスクも高いので、それに挑もうとするのは無理が有ると思います。ほか川内優輝選手を始め、五輪メダリストの有森裕子さん・高橋尚子さん・野口みずき選手らも、今回の発表をどう思っているのか聞いてみたいですね。

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

まとめ

日本歴代1位も記録は15ねんもの間更新されていない。

日本記録を更新できれば1億円ボーナスが貰えるらしい。

なんとか日本男子マラソン勢がアフリカ勢としっかり勝負できるくらいにレベルアップしてくれると嬉しいですね。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

関連記事はこちら→日本女子マラソン記録!!歴代トップ30ランナーを振り返ってみよう!!

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