猫ひろしの記録の全て!!初マラソンから感動のリオ五輪の走りまで!!

epa05505365 Kuniaki Takizaki of Cambodia, also known as Neko Hiroshi, a Japanese-born comedian, reacts while crossing the finish line of the men's Marathon race of the Rio 2016 Olympic Games Athletics, Track and Field events at the Sambodromo in Rio de Janeiro, Brazil, 21 August 2016. EPA/DIEGO AZUBEL

出典:http://www.huffingtonpost.jp/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

タレントでお笑い芸人の猫ひろしさん。

昨年の2016年に行われたリオオリンピックに、カンボジアの代表選手としてマラソンに参加され、139位で完走されたことも記憶に新しいかと思います。

そんな猫ひろしさんの記録の全てを今回はご紹介していこうかと思います。

 

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猫ひろしさんのプロフィール

芸名:猫ひろし
名前:瀧崎 邦明(たきざき くにあき)
生年月日:1977年8月8日
年齢:39歳
出身地:千葉県市原市
血液型:A型
身長:151センチ
体重:45キロ
所属事務所:WAHAHA本舗
国籍:カンボジア
趣味:猫グッツ集め

 

猫ひろし(ねこひろし)さん、本名瀧崎 邦明(たきざき くにあき)さんは、リオオリンピックにカンボジア代表選手としてマラソンに参加されたことで有名ですね。

初マラソンは2008年2月17日に行われた、東京マラソン2008で、その時の記録は、3時間48分57秒でした。これから8年後にオリンピックに出場するなんて考えられませんよね(笑)

猫ひろしさんのマラソンの記録一覧

 

開催日 大会名 開催地 順位 記録 備考
2008年2月17日 東京マラソン2008 日本 3時間48分57秒 初マラソン
2009年3月22日 東京マラソン2009 日本 3時間18分52秒
2010年2月28日 東京マラソン2010 日本 326位 2時間55分45秒 初の2時間台
2010年3月21日 アンコールワット国際トライアスロン大会 カンボジア 6位 トライアスロン
2010年6月5日 第1回ウランバートル国際マラソン モンゴル 8位 3時間08分22秒
2010年10月24日 第13回ナイアガラフォールズ国際マラソン カナダ 10位 2時間49分28秒
2010年12月5日 第15回アンコールワット国際ハーフマラソン カンボジア 3位 1時間15分59秒 ハーフマラソン
 2011年2月27日  東京マラソン2011  日本  2時間37分43秒
 2011年6月18日  第1回プノンペン国際ハーフマラソン  カンボジア  2位  1時間16分54秒  ハーフマラソン
2011年11月16日 第26回東南アジア競技大会 インドネシア 5位 2時間37分39秒 カンボジア代表
2012年2月5日 別府大分毎日マラソン 日本 7位 2時間35分52秒
2013年9月12日 東南アジア競技大会
カンボジア代表選考会
カンボジア 1位 2時間36分39秒
 2013年12月16日  第27回 東南アジア競技大会  ミャンマー  4位  2時間32分54秒  カンボジア代表
 2014年8月17日  第1回アンコール・エンバイア・フル&ハーフマラソン  カンボジア  1位  2時間45分28秒
2014年10月3日 第17回アジア競技大会 韓国 14位 2時間34分16秒 カンボジア代表
2015年2月22日 東京マラソン2015 日本 86位 2時間27分48秒 自己ベスト
2015年6月7日 第28回 東南アジア競技大会 シンガポール 6位 2時間42分39秒 カンボジア代表
2015年8月9日 第2回アンコールエンパイア・フル&ハーフマラソン カンボジア 2位 2時間46分53秒
2016年2月28日 東京マラソン2016 日本 128位 2時間32分12秒
2016年5月8日 リオオリンピックカンボジア代表選考会 カンボジア 1位 2時間44分02秒
2016年8月21日 リオデジャネイロオリンピック ブラジル 139位 2時間45分55秒

 

初マラソンからリオオリンピックまでの記録の一覧は上記の通りです。

初マラソン(2008年東京マラソン)の記録は3時間48分57秒。

その2年後の2010年10月24日の第13回ナイアガラフォールズ国際マラソンでは2時間49分28秒と初マラソンから2年で1時間の短縮に成功しています。

関連記事はこちら→フルマラソン芸能人完走記録ベスト10!!

 

猫ひろしさんの実力はどのくらい?

オリンピックの男子マラソンの参加標準記録は2時間19分となっています。

参加標準記録である2時間19分という記録をクリアすることができ、その国においての参加標準記録をクリア出来た選手が1人であればその選手はオリンピックマラソンの参加資格がある。

ということになります。

 

ですが猫ひろしさんの自己ベストは2時間27分48秒であり参加標準記録をクリア出来ていません。

つまり、猫ひろしさんは、マラソンの記録によって参加資格を得たのではなくて、特別枠での参加ということになります。

因みに特別枠とは、発展途上国などで、十分な練習が出来ず参加標準記録を上回る選手がいない場合でも、将来競技レベルの発展などのために用意されているオリンピックの出場枠のことです。

 

猫ひろしさんのオリンピックまでの歩み

猫ひろしさんのマラソンの経緯は以下を御覧ください。

 

2005年 競技経験ゼロから、TBS系「オールスター感謝祭」内コーナーの「赤坂ミニマラソン」をきっかけに競技開始。

2008年 東京マラソンでフルマラソン初挑戦。3時間48分57秒で完走。

2011年 6月 カンボジア国籍取得及び12年ロンドン五輪を目指していることを明かす。

2011年 11月 国籍取得。「チュマール(カンボジア語で猫)ひろしです」。

2012年 3月 ロンドン五輪代表内定。「世界新記録で金をとる」。

2012年 5月 国籍取得からの期間が短いなどのために内定取り消し。「本当にごめん」。

2015年 2月 東京マラソンで自己最速2時間27分48秒を記録。

引用:http://www.nikkansports.com/

 

足掛け12年でようやくオリンピックに出場できたんですね。

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猫ひろしさんと堀江貴文さんとのエピソード

2009年頃、芸人の猫ひろしさんにアドバイスをしたことがあった。

猫ひろしは猫真似芸でブレークしたが、その後は鳴かず飛ばず。

 

あれこれ試行錯誤はしているものの、どれもうまくいかず、何をしてよいか悩んでいる時期だった。

本当に困っている様子の彼を見て、僕は相談に乗ることにした。

まず彼の特技を聞いてみたところ、走ることだという。

 

彼はトレーニングをしたこともなければ、誰かに教えてもらったこともないのに、バラエティー番組の企画でマラソンに挑戦したらあっさりフルマラソンで3時間を切れてしまったのだ。

僕が相談に乗った時も、前の現場から10キロを走ってやってきたというので、僕は驚いた。

ちゃんとしたトレーニングを受けたら、2時間半を切るのも夢ではなさそうだ。

 

だが、日本のマラソン選手の層は厚い。芸人としてマラソンが断トツに速くても、トップレベルの選手の中では埋もれてしまう。

ならば、日本でなければどうか。

僕は仕事の関係上でカンボジアの政府関係者にコネがあったことを思い出し、彼にこう告げた。

 

「猫さん、カンボジア人になればマラソン代表選手になれるよ」猫さんの答えは、「ああ、それはいいですね。やばいすね!」

申し訳ないが、猫ひろしさんを見て「頭がいい」と思う人は、そんなにいないだろう。

だが、だからこそ人の言うことを素直に聞いて盛り上がり、あっさりとカンボジア人になってしまった。現実の可能性など考えるような、小利口な人間には絶対にできない芸当だ。

引用:堀江貴文 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

上記のエピソードは2009年のものであるが、この時すでに猫ひろしさんはフルマラソンを完走達成している。

この後堀江貴文さんの提案が現実のものとなります。

2011年にカンボジア代表選手として第26回東南アジア競技大会に参加し、2時間37分39秒で5位で完走しています。

2年間で実現出来る行動力ってすごいですよね~!

 

猫ひろしさんリオオリンピックマラソン結果!!

リオオリンピック男子マラソンで猫ひろしさんは、カンボジア代表選手として参加。139位で完走を果たしました。

レースでは15人が棄権するものがいる中なんとかゴール最下位より2番めのゴールとなりました。

ロンドンオリンピックへの参加はならなかった猫ひろしさんでしたが、その後も諦めず、リオオリンピック念願のオリンピック出場となりました。

 

記録は2時間45分55秒でトップから37分遅れで、自己タイムからは15分遅れでのゴールでした。

インタビューに対しては、「最後はきつかったが絶対に歩かないよう頑張った、カンボジアの人も日本の人も、ブラジルの人も応援してくれて感謝している」と語っていた。

リオオリンピックマラソン後半でのやり取りがこちら!

 

昨夏のリオ五輪のマラソンは、残り1キロで最下位のヨルダン選手に追いつかれ、「ゴールはもうすぐだ。一緒に頑張ろう」と英語でささやかれた。一瞬、うれしくなったが「いや、それに乗ったらビリになる」と思い直してスパート。完走者140人中、139位の2時間45分55秒で走り切り、屈辱を免れたという。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/

 

猫ひろしさんは努力のかいあって、色んな人から応援されている感じがしますよね。

 

今後の活躍にも期待したいところです。

2017年の東京マラソンにも参加が決まっているようですね。

是非良い記録が出るよう頑張ってください!!

 

関連記事はこちら→ランニングシューズおすすめまとめ!!タイプ別選び方2017年最新版!

 

猫ひろしさんの記録まとめ

フルマラソンを初めて完走したのは、2008年2月17日の東京マラソン2008で3時間48分57秒。

2010年2月28日に東京マラソン2010において初の2時間台となる2時間55分45秒で完走。

自己ベストは2015年2月22日に行われた東京マラソン2015で記録は2時間27分48秒で全体では86位。

2016年8月21日リオデジャネイロオリンピックの記録は2時間45分55秒で139位。

今回は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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