2017/04/30

中本健太郎悲願達成で別府大分毎日マラソンで初優勝!!次は世界陸上!?

出典:http://cdn.mainichi.jp/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

ついに優勝しましたね~!!

 

今まで一度もマラソンで優勝したことがないとか信じられませんが、先日の別府大分毎日マラソン2017で中本健太郎選手がついに初優勝を飾りました。

現在の年齢はなんと34歳ですよ、34歳にしてマラソンで初優勝。

フルマラソンで優勝したことが無いのにもかかわらずオリンピックにも参加しています。

 

本人はさぞフルマラソンでの優勝が悲願であったと思います。

今回はそんな別府大分毎日マラソン2017で優勝を果たした中本健太郎選手について書いていこうと思います。

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中本健太郎選手のプロフィール

名前:中本健太郎(なかもとけんたろう)
生年月日:1982年12月7日
年齢:34歳
身長:173cm
体重:58kg
血液型:A型
出身地:山口県下関市(旧 菊川町)
出身大学:拓殖大学
出身高校:山口県立西市高等学校
出身中学校:下関市立菊川中学校(旧 菊川中学校組合立菊川中学校)
所属:安川電機陸上部

安川電機は福岡県行橋市にある企業です。

 

自己ベスト

5000m:14分04秒31
10000m:28分54秒59
ハーフマラソン:1時間02分29秒
マラソン:2時間08分35秒

ロンドン五輪では中本健太郎選手は6位に入賞しています!!

ですが自己ベストは伝説の別府大分毎日マラソンで川内優輝選手とのデッドヒートを繰り広げた時のレースの物です。

普通だったら楽勝で優勝出来るタイムです。

 

今回の別府大分毎日マラソン2017での優勝はなんとマラソン14回目での優勝なんです!!

そう考えるとマラソンも結構運の要素が有るんだと思います。

 

中本健太郎選手はイケメンランナー!?

出典:http://image.space.rakuten.co.jp/

出典:http://trendnetallica.up.seesaa.net/

中本健太郎選手といえばイケメンランナーで有名です。

とても爽やかな好青年といった印象を受けますね!

若く見えて既に34歳なんですよ!

ですが、やっぱりイケメンには間違いないですね!

 

中本健太郎選手の苦労

ロンドン五輪で6位入賞した昨年の段階で、すでに中本は常識を破った存在だった。

「エリート育成路線からの落ちこぼれ」と自身の高校・大学時代を振り返ったのは川内だが、中本もそれに近い状況だった。

高校時代はトラックも駅伝も、全国大会への出場はない。拓大時代にも日本インカレには一度も出場したことがなく、箱根駅伝も出場は1回だけ。
7区で区間16位という成績しかなかった。

 

川内も高校時代は中本と同様だったが、学習院大時代は日本インカレ5000mで14位という成績がある。

関東学連選抜チームで出場した箱根駅伝では6区で2年時に区間6位、4年時に区間3位と、それなりの成績を収めている。

川内は実業団からの誘いを断って公務員の道を選んだが、中本は実業団に頼み込んで入れてもらった。

 

安川電機入社後も駅伝ではなかなか芽が出ず、3年目くらいには退部勧告されそうだったと聞く。
中本のロンドン五輪時点の1万mのベストは28分54秒59。

今年の箱根駅伝出場選手のランキングに当てはめるとなんと、47番目である。

アフリカ勢はマラソン選手でも、27分前後のスピードを当たり前のように持っている。

 

1万mで2分近く遅い中本が、オリンピックのマラソンで入賞してしまう。

常識ではあり得ないことを実現させたのが中本健太郎という選手だった

引用:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/

エリートって感じのする中本健太郎選手ですが、結構苦労されてるのが分かりますね。

 

中本健太郎選手初優勝のコメントは!?

 「別府大分毎日マラソン」(高崎山・うみたまご前発~亀川漁港前折り返し~大分市営陸上競技場着=42・195キロ)

世界陸上選手権(8月・ロンドン)の代表選手選考会を兼ねて行われ、2012年ロンドン五輪男子マラソン6位入賞の中本健太郎(34)=安川電機=が2時間9分32秒(速報タイム)で、自身14度目のフルマラソンで初優勝を果たした。2位のデレジェ・デベレ(エチオピア)に約50秒差をつけてゴールテープを切った。3位には終盤で追い上げた木滑良(MHPS)が入った。

中本は13年のこの大会で川内優輝(埼玉県庁)とデッドヒートを繰り広げ2位となり、同年の世界陸上モスクワ大会男子マラソンでは5位に入賞。優勝インタビューでは、「(4年前の)あの時の思いがあるので今日の試合にぶつけて、それが優勝に結びついたと思う。(沿道や競技場での声援に)名前で呼んでくれる方が多くて力になりました。ホントありがとうございました」とスタンドへ感謝の気持ちを伝えると、頭上の月桂冠(げっけいかん)に手をやりながら、「優勝というのがこんなに気持ちいいものと初めて知ることができたので、この感じに浸りたいと思います」と喜びを表した。

レースは前半、約30人が先頭集団となって進められ、中本はその中で一定の位置をキープした。中間点(21・0975キロ)を1時間4分34秒で過ぎると、先頭集団は中本、デベレ、木滑のほか、フェリックス・ケニー(ケニア)、丸山文裕(旭化成)、伊藤大賀(スズキ浜松AC)、一般参加の大津顕杜(トヨタ自動車九州)、大石港与(トヨタ自動車)ら21人が形成した。

後半は徐々にペースが上がり、30キロを過ぎてからはデベレ、中本、大石、ケニア、伊藤の5人が抜け出す形となり、残り10キロを切ると、デベレ、中本、伊藤の3人が並び、ケニーと大石が遅れた。

33キロ地点過ぎからは中本とデベレが並走し、伊藤が離れるマッチレースの展開に。35キロ地点の上りで中本がスパートをかけるとデベレも食らいついたが、38キロ地点でデベレが遅れ出し、終盤は前を行く中本との差が開いていった。

中本はレースを振り返り、「最後まで付かれたらスピードはあっち(デベレ)が上なので、どうにか離したいと思ったが、いい形で離れてくれたので、後半は自分のリズムでいけました。(別大マラソンは)自身としては相性のいい大会だったが最近は結果が伴わなかったので、ここでしっかり復活できるようにと臨んできました」と振り返った。

中本はまた、自身3度目となる世界選手権の出場について、「(タイムは)物足りないものはあるが、まず優勝が目標だったので、それは素直にうれしい。(代表に選ばれるかは)分からないが、しっかり次に向けて準備できるように明日から頑張りたい」と話した。

参考元:ヤフーニュース

URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000053-dal-spo

 

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この記事に関するネット上のコメントはこちらです

 

名無しさん
2017/02/05 14:23
優勝は評価していいし、雨を考慮すればタイムも悪くない。是非世界陸上でも粘り強い走りを!
名無しさん
2017/02/05 14:53
本人は物足りなく思っているようだが、サブテンでの優勝なんで立派。
あと、大石選手が初マラソンでの4位入賞も明るい。
名無しさん
2017/02/05 14:25
この人の安定感と感情の起伏を見せないところは本当に尊敬します
おめでとうございます
名無しさん
2017/02/05 14:23
初Vおめでとう!
良く粘りましたね。
名無しさん
2017/02/05 14:34
中本選手マラソン初V
おめでとうございます!
世陸でも頑張ってください!
ただ、この記録では上位進出は難しい!
名無しさん
2017/02/05 18:01
中本優勝でも辛口コメントすれば、今回の大会でも実業団選手はだらしなかった
名無しさん
2017/02/05 14:18
おめでとう、中本さん!
メディアの扱いが川内や藤原に比べ小さいが、実力者だと思う。
名無しさん
2017/02/05 18:07
今日の天候を考慮すれば立派よ。
初優勝とは以外でした。
名無しさん
2017/02/05 14:55
世界でメダルを狙えるような選手ではないが、本当に安定感ありますね。
ただ、日本のマラソン選手って、何年もの間、毎日を本当に節制してつらい練習を重ねて、それこそ修行か罰ゲームかってくらい、人生の大部分を捧げているのに、
その見返りというか、結果が2時間8分、9分で、世界には全く太刀打ちできない記録っていうのは、何か納得いかないものがあります。
「世界と戦うんだ」って本気で考えているんなら、
8分や9分を目標にした練習やスプリットタイム設定を何年も繰り返しても何の意味もないのではないかと思ってしまいます。
最初から1キロ3分10秒でダラダラ走って、後半は落ち込みを粘って9分台っていうレースばかり、何回走ったって7分、6分にステップアップなんか無理ですよね。
アフリカ人みたいに後半極端にペースアップするとか、キロ2分55ペースを前提に練習するとか、意識的に練習しようって思わないのかな
名無しさん
2017/02/05 14:17
優勝ってのは凄いね。日本人1位はしらけるので
名無しさん
2017/02/05 15:40
一人目は常識外れの福岡の川内、二人目は安定感抜群の別大の中本、もう一人は次期の日本のエース、びわ湖の一色…。

 

やはり中本健太郎選手の今回の優勝は好意的に受け止められていますね!

 

まとめ

中本健太郎選手はフルマラソン14回目の挑戦で悲願の優勝を別府大分毎日マラソン2017で果たした!

ロンドン世界陸上の選考レースであった別府大分毎日マラソンでの優勝は代表選考にかなりの効果を発揮するはず。

ネット上のコメントでも今回の中本健太郎選手の優勝に関しては、かなり好意的に受け止められている。

 

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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