マラソン大会当日の食事や過ごし方や準備をQ&A形式でチェック!!

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こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

フルマラソンに挑戦すると決めて、目標の大会に向けてしっかり準備をして走り込みもして、あとは大会を待つのみ。

 

それだけしっかり準備をしても、マラソン大会の当日はどうしても不安になったり緊張したりしますよね。

私の場合は初めてのフルマラソンに挑戦時は経験者と一緒に参加できたので、そのへんの不安や緊張は最低限でした。

そこで今回はマラソン大会の当日の朝食や準備や悩み事や」過ごし方についてQ&A形式で細かく説明していこうと思います。

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マラソン大会の当日ってどんな感じ!?

マラソン大会当日

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起床→会場入り→スタート

起床 5時~6時

だいたいみんなこんな感じです。

こんな風景です。

 

あまり眠れなかったけど大丈夫?

初めてのマラソン大会の前夜などは緊張してあまり眠れないことなんかがよくあります。

睡眠不足であっても1日程度であればパフォーマンスへの影響はそこまでではありません。

とはいえ睡眠不足は不安要素になりますよね。

 

初マラソンの場合は特に眠れません。

そんな時は移動中の電車やバス会場での待ち時間なんかに数分間だけでも目をつぶってみてください。

実際に寝れなくても脳が休まりますので多少スッキリします。

 

ホテルに泊まったら乾燥していて喉がイガイガ、どうしよう!?

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意外とホテルなどの宿泊施設に泊まると、乾燥して喉がやられる場合があります。

対策としてはコップに水を入れておくことや、濡れタオルを干しておく等、出来ることをやっておきましょう。

どうしても起床時に喉がイガイガして気になるのであれば、スタートまでにのど飴を舐めておきましょう。

エネルギー補給にもなりますのでおすすめです。

 

マラソン大会当日の朝食はスタート2時間前までには済ませましょう!

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マラソン大会当日の食事はお餅やおにぎりなどに加えてクリームパンなどある程度脂質のあるものを食べましょう。

満腹になりすぎずカロリーがとれるだけでなく、レースで脂肪をエネルギーに変換しやすくする効果もあります。

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冷え性の方は必ずカイロと手袋を!

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会場に到着してから結構待ち時間があります。

じっとしているとかなり冷えますので冷え性対策として、必ずカイロや手袋を活用しましょう。

私も寒がりなんですが、手足はどうやっても冷たくなります。

会場の近くで入手するのではなく事前に準備しておくことをおすすめします。

関連記事はこちら→冬のランニング には絶対に手袋が必需品!! おすすめを紹介!!

 

新品の靴下を履いても大丈夫?

レース当日に新品の靴下を履くランナーがいますが、おすすめできません。

いくら高性能な靴下といえども自分の足に合わない可能性があります。

レース当日の靴下はいつも履いていて慣れているものを使用しましょう。

関連記事はこちら→ヒールロックでシューズは完璧!?ランニングやウォーキングでの爪対策!!

 

計測チップが外れそうで不安です!

シューズの紐の部分にビニールタイを使って装着するチップはだいたい重さ5~8グラムほどです。

ほとんど外れて落ちてしまうということはありませんが、気になるのであれば靴紐に通してしまいましょう。

何回かマラソン大会に参加していますが、まず外れることはないと思います。

 

整列中の冷え対策はどうしたら良いの?

整列中の冷え対策としては、ビニール袋がおすすめです。

ていうか、絶対に準備しておいたほうが良いですよ。

ビニール袋をかぶっておいてスタート後のエイドなどで処分すると良いでしょう。

ビニール袋をかぶっていても寒いので出来る範囲で自分で体を動かしましょう。

 

会場に到着したらまずはトイレの場所をチェックしよう!!

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どこの大会でもトイレが混雑するのは当たり前です。

それを想定してなるべく会場へは早めに到着しましょう。

大会によって、建物の中や、スタート地点の近くと色んな場所にありますので、確認しておくと良いでしょう。

スタート直前にお腹が痛くなったりなんて結構あることですからね。

 

ランナーがやってるトイレ対策

レース会場での混雑を避けるため、トイレは家で済ませてくる。

行きたくなくても早めに会場入りしてトイレに並んで済ましておく。

1週間前から下剤を使って当日スッキリするようにしている。

2~3日前から過度に繊維質の多いものを食べないようにする。

走っている間、我慢できるところまで我慢する。

 

レース前半に身体が重く感じる、どうしよう!?

レースの前半に身体が重く感じても、次第に調子が出てくることも多いので、焦らないことが重要です。

逆に序盤に身体が重く感じることでオーバーペースにならずにすんだりもします。

 

レース中に足にマメができたけどどうしよう!?

マメの痛みがどうしても耐えられない痛み以外は気力でなんとかなります。

なんとかゴールまでたどり着き、ゴール後に処置を行いましょう。

 

レース中にお腹が空いたらどうしよう!?

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基本的にはレース中の空腹はエイドなどの給食で補給するのが一般的です。

また事前に自分でジェル等を準備しておくのもいいでしょう。

 

レースになるとついついオーバーペースで走ってしまう!

スタート直後の気分の盛り上がりって本当に楽しいですよね。

そんな調子で周りのランナーのペースにつられやすいものです。

最初から自分の走力にあった目標タイムを設定しておくことが大切です。

 

給水するとすぐお腹が痛くなってしまう。

1度の給水で沢山飲みすぎているのかもしれません。

なるべく少しずつ飲むようにしましょう。

もしもゴールが近いなら給水せずに走りきるのも1つの手段です。

 

30キロ過ぎからはごぼう抜きを楽しもう!

30キロ地点くらいからかなり多くのランナーが歩いています。

そんな姿を見ていると自分も歩いてしまおうかな~、等と思ってしまいがちです。

そこをぐっと我慢してごぼう抜きを楽しみましょう。

 

レース後半肩が凝ってきた!

レース後半、肩や背中がこわばってくることがよくあります。

そんな時は、走りながら腕を後ろ回しするのがおすすめです。

背筋が伸びてリセットされるのでフオームが整います。

 

1番走りやすいのは道の真中!

殆どの公道はかまぼこ状になっています。

つまり真ん中が一番高くて両サイドが低くなっています。

端の方を走ると足に負担がかかります。

出来るだけ走りやすい所を見つけて走るようにしましょう。

 

走りながらの給水が難しい!

給水所で紙コップの水をこぼさないように飲むには、コップをつまんで尖らせます。

その尖ったところで飲みましょう。

慣れると意外と簡単です。

 

脚がつったらどうしたらいいの!?

攣りそうになったら無理をせずコースの端に行き立ち止まりましょう。

ストレッチやマッサージをしましょう。

脚が攣ってしまっても焦らないことが大切です。

関連記事はこちら→フルマラソンで足がつる!!芍薬甘草湯が効果的!

 

まとめ

こんな感じで当日になったら意外と悩み事があります。

フルマラソン初挑戦の方々は、ある程度色んな状況を想定しておくのも悪くは無いと思います。

まだまだ沢山の疑問点なんかはあるでしょうが、少しでも参考になれば幸いです。

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今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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