2017/05/19

フルマラソンでロキソニン使うのはありなのか?!

こんにちは~!タケボーヤです。

2015年に行橋別府100kmウォークに参加して完歩!!2016年は筑後川マラソン大会に参加して完走!!

いずれの大会についても、ものすごくいいタイムというわけではないのですが完歩、完走することは出来ました。

この一大イベントを乗り切るにあたって使ったもの・・・。そうです痛み止めです。

どちらの大会でも使用しました。

 

私が使った鎮痛剤はロキソニンです。最近では薬局でも購入できるようになりました。

このロキソニンですが、最近ではフルマラソンなどを走るランナーの間ではかなり多くの方が使用しているようです。

個人的にはすごく効き目があると感じています。今回はこのロキソニンの効果や副作用について書いていこうと思います。

 

ロキソニンS

スポンサーリンク

 

ロキソニンの成分

ロキソニンに含まれる主成分は「ロキソプロフェン」で、もともとは病院で処方されるお薬でしたが、近年は、ロキソニンSなど市販薬として、薬局・ドラッグストア等でも購入することができるようになりました。

ロキソプロフェンは、「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」とよばれるタイプに分類されるお薬の成分になります。

体内の「痛み、炎症、発熱」などを引き起こす物質である「プロスタグランジン」が作られるのを抑えることによって、炎症に伴う腫れや痛みを和らげたり、熱を下げる効果が期待できます。

 

ロキソニンの効果は?

頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・肩こり痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛・悪寒・発熱時の解熱などです。ロキソニンの作用は15分?60分ほどで出始め、5~7時間、効果が持続するとされています。そのため、1日に複数回服用する場合には、4~6時間あけるようにします。

 

マラソンにおけるロキソニンの効果は?

ロキソニンの効果によって、痛みが緩和されます。

ですので痛みを感じること無く走ることが出来るわけなんですが、マラソン時の体の痛みは、体からの警告信号ともいえます。

体に異変や異常があるために、それ以上悪化させないようにするため、体から痛みが生じ、走るのをやめさせようとします。

 

本来の状態であれば走ることをやめてしまうような状態でも気づかないうちに体に無理をして走ってしまうこともありえます。

ですのでその点については十分な注意が必要になってきます。マラソン時のロキソニンの服用は、ドーピング禁止薬には該当しないようです。

 

ロキソニンの副作用は?

発疹・発赤・かゆみ・腹痛・胃部不快感・食欲不振・吐き気・嘔吐・腹部膨満・胸やけ・口内炎・消化不良・血圧上昇・動悸・眠気・しびれ・めまい・頭痛・胸痛・倦怠感・顔面のほてり・発熱・貧血・血尿・などです。

 

実際フルマラソンでロキソニンを使用するのってどうなの?

マラソン時のロキソニン使用については、ランナーの中でも賛否両論があるようです。

「自分の力ではないのでロキソニンをの使用は邪道」「完走するためにロキソニンを使用するのは全く問題ない」「ロキソニンを使ってはしてしまったものの後ろめたさがある」など。

 

実際私は2015年の行橋別府100kmウォークの時と、2016年の筑後川マラソンの2つの大会で使用しました。

しかも2015年100kmウォークの時などは完歩までに6錠も使用しました。

皆さん実際どうですか?やっぱり完走や完歩したいですよね~?賛否両論あるロキソニンの使用ですが、私は全く邪道とか後ろめたさとかは感じませんでした。

 

もちろんロキソニンの使用で完全に痛みが消えて無くなるわけでは無いのですが、軽減されることは間違いありません。

100km歩いたり、42.195kmを走ったりすることって多少無理をしないと達成できないような気がします。

様々な意見があることは知っていますが、私個人的にはロキソニンに使用は全然ありだと思います。

関連記事はこちら→初心者ランナー必見!!マラソン大会当日の朝食からレースまでの悩みに答えます!!

 

フルマラソンにおけるロキソニン使用まとめ

ロキソニンの使用はフルマラソンにおいてドーピング禁止薬には該当していません。

したがってロキソニンの使用は基本的には問題ありません。また痛みを軽減する効果も抜群です。

使用する際は用法用量をしっかり守りましょう。ちなみに2016年筑後川マラソン大会には友人4人で参加したのですが皆ロキソニンを使用し全員が効果的だったと感じていました。

関連記事はこちら→行橋~別府100キロウォーク!!2016オススメ携行品!(ロキソニン)

今回は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク