2016年筑後川マラソン大会!完走!!初挑戦の感想!大会評価レポート

筑後川マラソンスタート

こんにちは~!タケボーヤです。

2016年筑後川マラソン参加してきました。

いや~疲れました。

想像以上でした。

偉そうにサブフォー目指すなど言った自分をぶん殴りたい気分です(笑い)前日に大雨が降った影響でコースコンディションは最悪の状況でした。

 

ほとんどのランナーが泥まみれで走っていました。

しかも最高気温は25℃以上になっていたみたいですし、大変ハードな大会でした。

今回は2016年10月9日に福岡県久留米市で開催された筑後川マラソンに参加してきた体験や大会についての評価考察等レポートとして書いていこうと思います。

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2016年筑後川マラソン完走!!

大会前日から北部九州は大雨が降り続き当日の天候が心配だったのですが、大会当日の天気は朝から晴れ。

雨が降るよりはコンディション的には良いかな~って思っていました。

大会会場にはスタート時間の約1時間前に到着。

この日の最高気温は25℃以上になるのですが、朝の段階では半袖だけでは寒いくらいの気温でした。

スタート前の様子

スタート前の様子

 

スタートの約20分前から整列が始まります。

他のランナーと談笑しながらスタートを待ちます。

そしていよいよ人生初のフルマラソンがスタート。

 

会場の雰囲気や頑張るぞ~という気持ちでワクワクしながらスタートしました。

筑後川マラソンのコースなんですが、河川敷のサイクリングコースを借りて22キロ先の折り返し地点を目指します。

九州のフルマラソンの大会幕開けです。

 

スタート直前

スタート直前

スタートしてから間もなく、コースに大きな水たまりが・・・。

ここは水たまりを避けるように走ります。

いきなり靴が濡れたりするのは嫌ですからね。ところが・・・・。

 

水たまり。水たまり水たまり。

コース上に水たまりが多数。

最初のうちは他のランナーも水たまりを避けるように走っていたのですが、あまりの水たまりの多さにそのうち靴が濡れてもお構いなし、そんな感じになってきます。当然靴はびしょ濡れ、走っている間中靴の中が乾く事はありませんでした。

 

コース状況

コース上の水たまり

 

コースはこんな感じでした。

これが折り返し地点までに10ヵ所以上、長いものだと10メートル以上の水たまりもありました。

こんなコースコンディションなもので当然テンションは下がります。

また水たまりを避ける為には、両サイドのぬかるみ道を走らなければならないため、精神的にも、肉体的にもかなりの負担がかかりました。

 

靴の中は常時湿潤した状態で、足の裏や指先はふやけてしまい、豆ができて潰れてしまい散々でした。

また靴が濡れる事によって靴の中で足が動き、ヒールロックで固定したものの人差し指の爪の部分が痛く、血豆になりました。

ヒールロックと言う靴紐の結び方でしっかりかかとが普段は固定できるのですが、このコンディションでは無力でした。

 

関連記事→ランニングやウォーキングで足の爪が痛い時の解決策!ヒールロック

 

そんなこんなでテンション下がりまくりではあるものの完走を目指して頑張ります。

コース上には約5キロ間隔で給水スポット(給水所には水と、スポーツドリンクの2種類がありました)があったのですが、全ての給水所を利用しました。

朝から気温はぐんぐん上昇。熱中症との戦いでした。

 

折り返しの22キロ地点までに2時間25分もかかってしまい目標タイムについてはこの時点で諦めます。

給水所での高校生のボランティアの方々がとても礼儀正しく優しい声かけをしてくれた事で大分励みになりました。

高校生の皆さん有難うございました。

 

目標を完走第一に変更しつつゴールを目指します。

ところが、30キロ地点辺りから膝に痛みを感じます。

それでも我慢しながら走っていたのですが、35キロ地点から走れない状態に。残り7キロ。

 

走り続ければまだ5時間以内は目指せるところだったのですが、膝の痛みに勝てず残り7キロは完全にウオーキングです(笑い)

サブフォー狙ってみるなんて考えていた自分に軽く笑いがこみ上げて来ました。

なんだかんだで最終的には5時間20分かけて命からがらゴール。本当はゴーーーーール!!

 

みたいに盛り上がって見たかったんですがね(笑い)出来ませんよ。

まあしかし初参加のフルマラソンを完走出来たということについては良かったと思います。

色々反省点も多く、また新たに違う大会に挑戦してみたい気持ちでいっぱいです。

とりあえず今回の結果はコースコンディションのせいにしてみたくもあるんですがね(笑い)ともあれ一大イベントが終わりました。

 

まずは、皆さん!
確かに前日の雨であの河川敷コースがびっちょびっちょに水没してたのは残念だったと思うのですが、私は、それでも中止にならなかったことに感謝してます。
フルマラソンが開催されるようになり毎年千葉から帰省を兼ねて参戦してますが、良くなってるところもたくさんあります。
今回は、1キロごとの表示がわかりやすくなってました。それから、毎回給水・給食の若いボランティアの応援は大声で気持ちよく、今回はスポーツドリンクも水も冷たかった。毎回気温が高いので冷たい飲料は素晴らし配慮です。
なんと今年はフルマラソンの参加者が2000人越え、コースの特性上今のスタート方式では限界かもです。
主催者さん、なんだかんだ言いながらみんな筑後川マラソンが好きなんですよ。
もう少し増えたらウェーブスタートとか考えてください。
あとは、スタート地点のトイレを増やすのと、駐車場の誘導をもう少ししっかりとお願いします。
また、来年お会いしましょう!
その前に、ランナーの皆さん、3月に佐賀でお会いしましょう!

ランネットの口コミより

二回目のフルマラソンでした。川沿いのサイクリングロードのため、狭いのは仕方がないが、前日の雨水があちこちにたまっており、それを避けるために両端の草むらを走ったら、どろどろで障害物走のようで大変でした。給水所で地元の高校生らが応援しながら渡してくれたのは、元気が出て有り難かったです。また、30kmを過ぎて、足が痛んで立ち止まったら、スプレーを足にかけてくれてこれも有り難かったです。

ランネットの口コミより

筑後川マラソン完走まとめ

2016年筑後川マラソンの大会コンディションは最悪なものでした。

それでも皆さんランナーは頑張っておられました。

今回はコースコンディションに恵まれ無かった事もありますが、まだまだ練習量が足りないことを実感しました。

今回の反省点を踏まえて今後の大会に活かしていきたいと思っています。

 

関連記事はこちら→フルマラソンでサブ5を目指すための練習!!40代のマラソン日記!

 

最後に

大会会場の駐車場が非常に少なく(百年公園は1200台収容可能)感じました。県外から参加される方は注意が必要です。

私も会場近くには駐車出来なかったため付近の駐車場を焦りながら探しました。

大会会場まで歩いて20分以上かかるところに駐車しました。因みに朝7:00で大会会場の駐車場は満車になっていました。

そんな感じで県外から参加される方は朝から不測の事態が起きる可能性があります。ですので是非前日受付をオススメします。

 

最後に私の今回のフルマラソンミッションについての感想を書かせていただきます。

トータルで考えて、本当に楽しかった。

今回は仲間4人と一緒に参加したんですが、全員完走。自らに課す目標をに対して計画、実践、反省、評価、考察出来た一連の流れを経験出来て以前の自分と比べて成長出来た感覚があります。

 

フルマラソン完走に関しての大切なポイントは上記で述べました。

だけど、まずは自分がなにより楽しむことが大切なのかな。私は今大会は自分自身の目標に遠く及びませんでした。

凄く悔しいんですが、フルマラソンの面白さが今回参加する事で分かりました。

凄く良い経験になったし、楽しかったんです。

 

鍛えるだけのためだけには、トレーニングは続かないと思います。

まずは走る事の喜びであったり、面白さに気づく事で日常的な運動習慣が身につくのでは無いかと思います。

一度参加するとまた挑戦したくなりますよ!!皆さんも良いランニングライフを!!

前日受付会場

前日受付会場

関連記事→2016年筑後川マラソン大会前日の過ごし方!調整法

 

参加賞

参加賞

 

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