2017/08/13

ロンドン世界陸上2017男子400mリレーメンバーは誰?予想と結果!


こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

日本選手権2017の男子100mが終了しました!

 

男子短距離の結果はリオオリンピックメダリスト以外の活躍が目立ちました!【サニブラウン、多田修平】

リオオリンピックの男子400Mリレーのメンバーは、山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥選手の4名でした。

さて、2017年8月に開催されるロンドン世界陸上の400Mリレーのメンバーは誰になるんでしょうか?

スポンサーリンク

リオオリンピックの男子400Mリレーメンバーは?!

2016年に開催された、リオオリンピックで日本男子400Mリレーは銀メダルを獲得する快挙を達成しています。

その時のメンバーは

第1走者:山縣亮太
第2走者:飯塚翔太
第3走者:桐生祥秀
第4走者:ケンブリッジ飛鳥

ですね!

その時の動画がこちら!!

この大会では日本のバトンパスの技術が世界に絶賛されましたね!

 

リオオリンピックで見せた日本男子バトンパスワーク

2016年に行われたリオデジャネイロ五輪の男子400mリレーでは日本男子のバトンパスワークが世界を驚かせましたね。

日本の400メートルリレーの選手の中に100メートルを9秒台で走る選手はいないにも関わらずアメリカよりも早い銀メダルですからね~!

驚きです!!

このバトンパスワークの凄いところは、100mを9.85秒で走れる選手が4人いるチームに匹敵するくらいの武器だそうです。

もちろん、このバトンパスはメンバー間の信頼関係で成り立っている部分も大きいと思います。

スポンサーリンク

 

男子400Mリレーメンバーはどのようにして選出されるの!?

男子400Mリレーメンバーは基本的に、100メートル代表から3人、200メートル代表から3人の6枠となります。

現状200メートルで参加標準を突破しているのはサニブラウン選手と飯塚翔太選手だけです。

6月25日の男子200m決勝で3枠が埋まらなければ、桐生祥秀選手が追加でリレー代表に入る可能性も残されています。

ですが、山縣亮太選手のメンバー入はかなり厳しいと思われます。

では現在の状況を確認してみましょう。

 

日本選手権2017の男子100mと200m成績!!

 

先程の選出基準で言いますと、サニブラウン選手、多田修平選手、ケンブリッジ飛鳥選手、そして200mで参加標準記録を突破している飯塚翔太選手が現時点での400Mリレーのメンバーとして濃厚だと思います。

サニブラウン選手が2冠を達成です!!!

 

ロンドン世界陸上2017男子400Mリレーのメンバーは(予想)?!

予想

第1走者:多田修平
第2走者:飯塚翔太
第3走者:サニブラウン
第4走者:ケンブリッジ飛鳥

こんな感じで予想してみました!!

 

最新の予想メンバーはこちら!!

第1走者:多田修平
第2走者:ケンブリッジ飛鳥
第3走者:桐生祥秀
第4走者:サニブラウン

このような感じで、お家芸でも有るバトンパスの経験を勘案すると、最も経験の少ないサニブラウン選手をアンカーにするというのが妥当なようです。

出典:https://www.shikoku-np.co.jp/

左から、多田修平選手、サニブラウン選手、ケンブリッジ飛鳥選手

 

出典:http://www.jaaf.or.jp/

こちらが飯塚翔太選手

 

日刊スポーツの予想はこちら!!

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 ◆1走 リオ五輪代表の山県が落選し、驚異的な加速が武器の多田が最有力。経験が少ない多田は30日からの西日本学生陸上対校の400メートルリレーで「1走をできるように(コーチと)相談したい」と意欲的だ。

◆2走 各国のエース級が集う。後半の爆発力があるケンブリッジが有力。バトンの受け渡しがあって距離が長く、200メートルも走れるだけに適任だ。リオ五輪で務めた飯塚も候補。

◆3走 有力候補は100メートル代表から漏れた桐生。10秒01の走力があり、コーナーも得意でうってつけ。飯塚が2走の場合は、ケンブリッジも考えられる。

◆4走 サニブラウンで堅い。不安のバトンワークも4走なら受けて走るのみで軽減される。ただ同種目は予選、決勝が同日開催。バトンミスによるリスクを避けるため、15年世界選手権のように予選は温存される可能性もありそうだ。

リレーは7月下旬以降に出場できるかが決まる。候補選手は7月中旬に山梨県内で合宿する。

参考元:ヤフーニュース
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-01846441-nksports-spo

 

最新の日刊スポーツ

 【ロンドン(英国)7月31日=上田悠太】4日(日本時間5日未明)に開幕する陸上の世界選手権の日本男子短距離代表らによる合宿が公開された。400メートルリレーで、日本選手権2冠のサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)は1走での起用が濃厚となった。アンカーとしてバトンを受け取る練習では、周囲の爆笑を誘うほど飛び出しのタイミングが遅れるミス。渡すだけとバトンの負担が少ない1走で、力を出し切るつもりだ。

サニブラウンは1走か4走か? 練習前、男子短距離の苅部五輪強化コーチは頭を悩ませていた。「決めかねています」。ただ、2時間後、そんな悩みはなくなった。“爆笑珍プレー”が発生したからだ。「見ての通り。難しいですね」と苦笑い。アンカーの選択肢は消えていた。

バトンを受けるのはサニブラウン。3走が決定的な桐生の「はい」の掛け声が響く。ただ、日本選手権2冠の男が動きだしたのは、予定していたマークから桐生が約2メートルも進んだ地点だった。右足を前にして構えているのに、なぜか右足から進もうとした。バトンが詰まってしまうどころか、そのまま桐生に追い抜かれてしまった。練習場は爆笑の渦に包まれた。「おせ~よ」と桐生。サニブラウンは頭の上で手を合わせ「ごめんなさい」ポーズ。練習場の中心で映像を確認すると、再び笑い声が起こった。

前日30日は1走の練習に専念し、大きなミスはなかった。この日は意図せず大ウケを取った上、アンカー失格の烙印(らくいん)を押されてしまった18歳は「大失態を犯してしまった」と白い歯を見せてから「スタートの方が気楽ですね」と正直な心境を吐露した。

これで400メートルリレーは、サニブラウン-飯塚-桐生-ケンブリッジの組み合わせが濃厚となった。サニブラウンはバトンは渡すだけの1走で、不安なく実力を発揮できる。2~4走は銀メダルを獲得したリオ五輪と同じで、バトンワークに不安材料はない。爆笑ミスで決まったオーダーで、五輪も含めて初となる金メダルを目指す。

参考元:ヤフーニュース
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-01865338-nksports-spo

この記事によるとサニブラウン選手をまさかのスタートに起用の模様です!!

スタートでは多田修平選手がかなりのレベルであるにも関わらず、サニブラウン選手のスタート起用。

このことが意味するのは、よほどサニブラウン選手のバトンワークが下手なんでしょうね。

またこんなパターンも噂になっています「サニブラウン-多田-桐生-ケンブリッジ」!!

 

サニブラウン・ハキームリレー回避!?

日本陸連の伊東浩司強化委員長がサニブラウン・ハキーム選手について、右脚の負傷を考慮して12日の400メートルリレーに起用しない方針を明らかにしたそうです。

このようになってくると、男子400mリレーのメンバーが「多田修平→飯塚翔太→桐生祥秀→ケンブリッジ飛鳥」このようになる可能性が高くなってきます。

 

ロンドン世界陸上2017男子400Mリレーメンバー結果!!

という訳で、やはり男子400mリレーメンバーは「多田修平→飯塚翔太→桐生祥秀→ケンブリッジ飛鳥」このメンバーで行くようですね!!

決勝は日本時間13日午前5時50分に行われます!!

日本男子400mリレーメンバーの喜びのツイートの数々です!!

結果は 38秒04で堂々の3位でした!!

リレーメンバーの皆さんお疲れ様でした、そして感動を有難うございました。

関連記事はこちら→藤光謙司のタトゥーがダサと噂に?!世界陸上のアンカーでの好走は金箔のおかげ?!

関連記事はこちら→多田修平がイケメン?!スタートが凄いぞ!!ロンドン世界陸上代表!?

関連記事はこちら→サニブラウンの進路(大学)はどこ!?ハーフなの?父母の国籍や走り方も調査!?

関連記事はこちら→飯塚翔太がイケメン過ぎる!彼女が鳥原早貴って本当なの!?最新情報は!?

関連記事はこちら→ケンブリッジ飛鳥のスパイクに粋なはからい!両国の国旗あしらう!!

スポンサーリンク