2017/03/31

桐生祥秀がロンドン世界陸上代表確定!?400mリレーでメダル獲得なるか!?

出典:http://www.jaaf.or.jp/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

リオデジャネイロ五輪オリンピックでは男子400mリレーで銀メダルを獲得して、日本中を盛り上げた立役者の1人桐生祥秀選手。

 

今のところ、2017年8月に開催されるロンドン世界陸上の代表に確定とまでは行っていませんが、調子は良いようです!!

3月11日オーストラリアで行われた今季初戦サマーアスレティックスであっさり世界選手権の参加標準記録10秒12を突破しています!!

ロンドン世界陸上で男子400mリレーはどのようなメンバーになるかはまだ分かりませんが、桐生祥秀選手は好調をキープできているようです。

今回はそんな桐生祥秀選手について書いていこうと思います。

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桐生祥秀選手のプロフィール

名前:桐生祥秀(きりゅうよしひで)
あだ名:ジェット桐生
生年月日:1995年12月15日
年齢:21歳
出身地:滋賀県彦根市
出身中学:彦根市立南中学校
出身高校:洛南高校
所属:東洋大学
身長:175cm
体重:68kg
コーチ担当者:土江寛裕

自己ベスト

60m:6秒56(2016年)
100m:10秒01(2013年, 2016年)
200m:20秒41(2013年)
400m:47秒41(2013年)

 

このような感じのプロフィールとなっています、100mの自己ベスト10秒01は日本歴代2位の記録です。

因みに日本歴代1位は1998年に出した伊東浩司選手の10秒00です!

伊東浩司選手

出典:http://www.sankei.com/

しかし何と言っても桐生祥秀選手を一躍有名にしたのは、2015年にアメリカのテキサス州で行われた100mで3.3mの追い風参考記録記録ではありますが、9秒87という好タイムを記録したことですね!

この日本人初の9秒台ってのはかなり衝撃的でインパクト絶大でした!!

因みにこの記録を記録が公認される追い風2.0mに換算すると、9秒96に相当するとのことなので、どちらにしても公認はされてはいませんが素晴らしい記録です。

この動画は2013年に出した自己ベストのときのものです

ではリオデジャネイロ五輪の短距離走の代表選手を見てみましょう。

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リオデジャネイロ五輪男子短距離代表選手一覧

出典:http://www.jiji.com/

種目 選手名 所属 内定理由
男子短距離 桐生祥秀 東洋大 100m派遣設定記録突破
男子短距離 ケンブリッジ飛鳥 ドーム 2016年日本選手権100m優勝
男子短距離 山県亮太 セイコーホールディングス 2016年6月日本陸連理事会で決定
男子短距離 飯塚翔太 ミズノ 2016年日本選手権200m優勝
男子短距離 高瀬慧 富士通 2016年6月日本陸連理事会で決定
男子短距離 藤光謙司 ゼンリン 2016年6月日本陸連理事会で決定
男子短距離 ウォルシュ・ジュリアン 東洋大 2016年日本選手権400m優勝
男子短距離 金丸祐三 大塚製薬 2016年6月日本陸連理事会で決定

 

上記の一覧を見て頂けるとお分かりの通り、代表選手の中で唯一桐生祥秀選手が派遣設定記録をクリアしています。

因みにリオデジャネイロ五輪の際の参加標準記録が10秒16、派遣設定記録が10秒01でした。

この代表選手の中から男子400mリレーに参加したのが、桐生祥秀選手、山縣亮太選手、飯塚翔太選手、ケンブリッジ飛鳥選手の4名です。

ではそれぞれの100m自己ベストを見ていきましょう。

桐生祥秀選手:10秒01
山縣亮太選手:10秒03
飯塚翔太選手:10秒22
ケンブリッジ飛鳥選手:10秒10

このようになっています。

メンバーで誰一人として9秒台の選手がいませんね。

ではなぜリオデジャネイロ五輪で銀メダルが獲得できたんでしょうか?

 

世界を驚かせたバトンパス

出典:http://img01.hamazo.tv/

なぜ日本は、9秒台が当たり前のジャマイカやアメリカと渡り合い、オリンピックという最高の舞台で世界2位になれたのでしょう?

それは、日本独自の「バトンパス」のテクニックです。

日本は、下からバトンを手渡す世界でも珍しい「アンダーハンドパス」を15年前から採用しているのです。

バトンを受ける側が、腕を振る動きの中でバトンを受けるためスムーズに加速できるのが「アンダーハンドパス」の最大の特徴で、この技術を高めることで世界に比べて劣る走力を補っているというわけです。

この「アンダーハンドパス」の精度を極限まで磨き上げた結果が銀メダル獲得に繋がりました。

これがその時の映像です

何度観てもいいですね~!!

ロンドン世界陸上でもこのような感動的なレースを見せて欲しいですね!

では最近の桐生祥秀選手の様子を見てみましょう。

 

桐生祥秀今季初戦で10秒04!!

 リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(21=東洋大)が今季初戦で日本歴代7位の好タイムをたたき出した。追い風1・4メートルの1レース目で10秒04をマーク。自己記録に0秒03差に迫った。2レース目こそ10秒19(向かい風0・1メートル)に終わったが、今年こそ日本人初の9秒台への期待が高まってきた。山県亮太(セイコーホールディングス)は1レース目で10秒06、2レース目で10秒08。8月にロンドンで行われる世界選手権の参加標準記録10秒12をそろって突破した。

いきなり10秒04だ。追い風1・4メートルの好条件だった1レース目。課題のスタートに成功すると、中盤で「桐生ジェット」を噴射。一気に加速し、相手との差をどんどん広げた。その15分前、リオ五輪男子400メートルリレーで一緒に銀メダルを獲得した山県が10秒06を出した。それに刺激を受けたのか、桐生が9秒台への可能性を改めて感じさせる走りを今季初戦で見せた。

オーストラリア合宿中に「試合の感覚を取り戻す方が大事」と、練習の一環として世界の一線級は出場していない競技会に参加した。日本歴代7位、自己記録3位、自身7度目の10秒0台で、8月の世界選手権(ロンドン)の参加標準記録10秒12を楽に突破した。2レース目こそ10秒19で、山県に先着を許すも「(けがなく)2本走れて良かった。去年よりいい感じできている」と手応え十分だった。

今季はオフに体重を2キロ増やし、70キロになった。「去年と一緒ではだめ」。リオ五輪では400メートルリレーで銀メダルこそ獲得したが、個人は100メートル予選敗退。東京五輪を見据え、身体作りに着手した。「脂肪が落ちました。全体的に筋肉がついた」とうなずく。その新たな肉体の試運転の場。備わったエンジンの加速力は抜群だった。

「4月に合わせている」とピークはまだ先にある状態でこのタイム。日本人初の9秒台への期待はますます高まる。次戦は未定だが、出雲陸上(4月23日)か織田記念(同29日)の出場を視野に入れている。過去何度も日本人が阻まれてきた壁を今度こそ打ち破る。

参考元:ヤフーニュース

URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-01791063-nksports-spo

この記事に関するネット上のコメントを見てみましょう。

 

ネット上のコメント

名無しさん
2017/03/12 18:08
今の勢いなら誰かが9秒台が出れば立て続けに出そうだけど!ただそんな甘くないんだろうな…
名無しさん
2017/03/12 13:56
山縣の安定感相変わらずだなあ~
桐生も上がってきてるみたいだし、楽しみだ。
名無しさん
2017/03/12 17:49
今年中に誰が最初に9秒台を出すか楽しみですね。
アンケートでもしますか?
名無しさん
2017/03/12 11:44
二人揃って9秒台突入かな
名無しさん
2017/03/12 11:43
桐生はシーズン初めだけだもんな。
シーズン初めにこれくらい走れば、普通ならもっと早くなるはずだがね。
私の愚痴を嘲笑う好走を期待してますよ!
名無しさん
2017/03/12 15:12
なんやかんや9秒台は無理だろうね笑
名無しさん
2017/03/12 13:29
04ては9秒台はまだまだだよ
名無しさん
2017/03/12 10:30
早く10秒の壁と突破してもらいたい!!

このようなコメントが寄せられています。

実際に年齢的にも桐生祥秀選手やケンブリッジ飛鳥選手なんかが最も9秒台の期待が高い選手ではないでしょうか!?

 

まとめ

桐生祥秀選手は今季初戦から10秒04を出すなど好調をキープ出来ている。

ロンドン世界陸上の参加標準記録10秒12は突破しているが代表選手に確定はしていない。

日本男子400mリレーの武器は何と言っても「アンダーハンドパス」である。

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今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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