桐生祥秀【静岡国際2018】ケンブリッジ飛鳥・飯塚翔太と直接対決!結果速報!

出典:https://www.ecopa.jp/

桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、飯塚翔太選手のリオオリンピックのリレーメンバーが静岡国際2018の男子200mで直接対決です。

桐生祥秀選手は昨年、男子100mで9秒98をマークし、日本記録を更新。

これにより日本陸上界が一気に盛り上がりを見せました。

今回の静岡国際2018でのレースは男子200mなんですが、桐生祥秀選手はこの種目でも好記録を目指しているようで、飯塚翔太選手が楽しみです。

という訳で今回は、静岡国際2018の桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、飯塚翔太選手の結果速報と優勝タイム、順位について書いていこうと思います。

 

静岡国際2018の日程をチェック!

期間:2018年5月3日(木・祝)
競技開始時間:午前9時30分・ GP開始式:11時05分
開催場所:静岡県小笠山総合運動公園(エコパスタジアム)
入場料

前売:一般販売1,000円、中高生500円、小学生以下無料   
当日:一般販売1,200円、中高生700円、小学生以下無料


綺麗なスタジアムですね。

では、今回直接対決となる桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、飯塚翔太選手の最近の状況をチェックっしていきましょう。

 

桐生祥秀選手【2018】の今シーズンの状況をチェック!

桐生祥秀選手と言えば、昨年男子100mで日本記録の更新を達成して一躍時の人となりました。

今年の3月に東洋大学を卒業し、新たな所属先は【日本生命】となりました。

その時の会見の様子がこちらです。

桐生祥秀選手と言えば、紺色のユニホームのイメージが強いですが、今後のユニホームは「赤」です。

「(自分は)大学の鉄紺色のイメージがあるが赤が桐生というのを覚えてもらいたい」

動画でも東洋大学の鉄紺のイメージに関して触れていますね。

今後は「日生レッド桐生祥秀」となるんですが、正式なユニホームのデザインは公表されていません。

そんな社会人としての桐生祥秀選手の初戦が静岡国際2018での男子200mです。

気になる、男子100mの初戦は、5月12日のダイヤモンドリーグ上海に決定しました。

今シーズンは100mだけでなく、200mにも力を入れていくようで、以下のようにコメントしています。

「100mのタイム☓2(19秒96)が理想。

冬場には、へたらない練習を積んできた。

今は100に比べて200の記録(20秒41)は恥ずかしい。

200でも胸を張れるようにしたい」

今シーズンは200mでも好記録が期待できそうです。

では、ケンブリッジ飛鳥選手について見ていきましょう。



ケンブリッジ飛鳥選手【2018】今シーズンの状況をチェック!

3月31日にテキサス州オースティンで行われた今季初戦の100メートルでは「テキサス・リレー」の100mに出場し、10秒22(追い風4.1メートルの参考記録)で全体5位という結果に終わっています。

レース後は以下のようにコメントしています。

「これから気持ちも体も上がってくる。キレという部分ではまだまだ」と話しています。

今シーズン2本目のレース、国内初戦には織田記念が予定されています。

当面の目標については「日本選手権(6月、山口)で優勝してアジア大会(8月、ジャカルタ)に行きたい。勝負にこだわりたい」と話しています。

昨年11月からアリゾナ州フェニックスを拠点とするプロチーム「ALTIS」で約4ヶ月間、技術向上に励んだそうです。

「すごくレベルも高く、いい環境だった。コーチにはスタートから中盤までの走りを教えてもらった。9秒台を出したい」練習の成果を実感しているようです。

静岡国際2018の前に、4月28日に開催される織田記念2018の男子100mに参加予定です。

そちらの結果はこちらの記事に書いています。

ケンブリッジ飛鳥VS山縣亮太【織田記念2018】結果速報!優勝タイムと順位をチェック!

続いては、飯塚翔太選手の様子について見ていきましょう。

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飯塚翔太選手【2018】今シーズンの状況をチェック!

飯塚翔太選手といえば、200mが専門なイメージが」強いですが、100mでも日本歴代9位の記録10秒08をマークしています。

もちろん、200mでは、日本歴代2位の記録を持つ現役では最速ランナーです。

桐生祥秀選手が静岡国際2018で200mに参戦することについて、飯塚翔太選手は以下のようにコメントしています。

「いいっすね!ただ、やるからには負けられない」

「高いレベルでやれるのはいいこと。みんなで競争して盛り上げられたらと思う。100m、200mを短距離陣で頑張りたい」

このようにコメントしています。

切磋琢磨して、日本陸上界を盛り上げていこうと、桐生祥秀選手の200mへの参戦を歓迎しています。

ですが、3月から行っていた米国合宿で右腸腰筋を痛めたそうで、ケガの状況次第では出場を回避する可能性もありそうです。

出来れば、リオオリンピック組の200mの直接対決がぜひ実現して欲しいと思っています。

飯塚翔太がイケメン過ぎる!彼女が鳥原早貴って本当なの!?最新情報は!?

 

桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太の200mの記録をチェック!

では、ここで各選手の200mの自己ベストを確認しておきましょう。

・桐生祥秀    :20秒41(+0.5)
・ケンブリッジ飛鳥:20秒62(+0.9)
・飯塚翔太    :20秒11(+1.8)

上記のようになっています。

さて、この3選手の誰が優勝するんでしょうかね?

個人的には、桐生祥秀選手が優勝するのでは無いかと思っています。

 

静岡国際2018結果速報と優勝タイムと順位

こちらは当日更新していきます!

今回は静岡国際2018の男子200m、とりわけ桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、飯塚翔太選手について書いてきました。

良かったら他の記事も読んでいってくださいね。

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