2017/01/10

ジョギングがハゲや薄毛に効果があるって知ってた?

なんとなく最近抜け毛が多くなってきたとか、なんかハゲてきたかも?ってそんなふうに感じている方に朗報です。

やたらと高額な育毛剤なんかを使う前に試してみて欲しいことがあります。

コストパフォーマンス抜群の運動。はい。ジョギングです。もともと薄毛は生活習慣に大きく関係しています。

 

運動不足や不規則な生活、ストレス等が原因です。

ジョギング等の運動習慣を通じて生活習慣を改善するとともにしっかり育毛、薄毛対策を行っていきましょう。

ということで今回はジョギングとハゲ、薄毛について書いていきますのでよろしくお願いします。

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薄毛の原因って何?

 

・血液循環が悪い

・男性ホルモン濃度が高い

・ストレス

・睡眠不足

 

 

血液循環が悪い

血液循環が悪いと様々な不具合が生じてきます。

髪の毛に関していえば、毛乳頭細胞という頭髪の細胞が、頭皮の皮下細胞内に張り巡らされた毛細血管から栄養されています。

血液循環が悪くなると当然毛乳頭細胞に栄養が行き届きません。

その結果髪の毛が抜けやすい状態となり、結果的に薄毛となってしまうのです。

 

男性ホルモン濃度が高い

男性ホルモンの量と薄毛は密接な関係があります。

男性ホルモン濃度が高い人ほど抜け毛や薄毛になりやすいのです。

男性ホルモン(テストステロン)は髪の毛の成長を抑制する作用があります。

ですので男性ホルモンの濃度が高ければ抜け毛が増えて少しずつ薄毛になっていくのです。

 

ストレス

お仕事されている方は特に様々なストレスを抱えているのでは無いでしょうか?

髪の毛にとってストレスは大敵です。

ストレスによって暴飲暴食などは最もやってはいけない行為です。

 

睡眠不足

寝ている間には成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンは育毛にとって非常に大切です。

しかもこの成長ホルモンは夜10時〜深夜2時までの間が最も分泌量が多く為、夜ふかしをせず、ゆっくり睡眠を取ることが大切です。

 

ジョギングがハゲや薄毛に効果的な理由は?

 

・男性ホルモンを消費する

・血行を促進する

・ストレス解消につながる

 

 

男性ホルモンを消費する

運動で筋肉が刺激されると大量のテストステロンが分泌され、筋肉に運ばれる。筋肉細胞のアンドロゲン・レセプター(男性ホルモン受容体)にテストステロンがくっつくと、細胞分裂を促進して筋肉を増やし、使われたテストステロンは消えてなくなる実際、フルマラソンのような激しい運動をした直後には、血液中のテストステロン量がガクッと下がることが確認されている。

出典 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141121/1061427/?rt=nocnt

男性ホルモンが大量に消費され男性ホルモンの濃度が低下するため薄毛、抜け毛に効果があると言う訳です。

 

血行を促進する

ジョギングやウォーキング等の有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼効果、心肺機能の向上、新陳代謝の促進、血流改善など様々な機能の向上を手助けしてくれる働きがあります。血行が促進されれば頭皮への血流が多くなりそれだけ頭皮に栄養がいきわたりやすくなります。

 

ストレス解消につながる

ジョギングやウォーキング等の有酸素運動を行った後、凄く爽快感を感じます。

勿論疲労感もありますけど。

この爽快感はの理由は、脳内麻薬とも言われている”β-エンドルフィン”です。β-エンドルフィンは有酸素運動をしている時に脳内に分泌される物質で、この物質によって気分が高揚し、ストレスから解放されるのです。

ジョギングやウォーキング等の有酸素運動によってストレスが軽減します。勿論頭皮のストレスも軽減しますので、ハゲや薄毛になりにくくなるのです。

 

ツイッターでの反応

 

ジョギングを行う上での注意点

ジョギングやウォーキング等の有酸素運動運動が薄毛だけでなく全身に良い効果を期待できます。

しかし全くの初心者さんがあまりにも頑張りすぎて怪我をしたりすれば長くは続きませんよね。

ですので最初のうちは無理をせず、自分のできる範囲で行ってください。

 

少しずつ慣れてくれば20分以上行えるようになると良いでしょう。

またストレッチや水分補給なども十分に行ってください。

またジョギングをやりすぎることについてはこのような影響があるそうです。

 

ジョギング走り過ぎでED!男性ホルモン過剰消費―理想は週2~3回30分

今週の週刊ポストは読みでがある。ジョギングが流行だが、あまりやるとEDになると警鐘を鳴らしている。横須賀女性泌尿器科・泌尿器科クリニックの奥井識仁院長がこう話す。

<「勃起障害(ED)を訴える患者の中にランナーが増えています。その原因は、体内で分泌される男性ホルモンのテストステロンの減少です。ジョギングのやり過ぎによってテストステロンが減少し、元に戻らない状態が続いていると考えられます」>

テ ストステロンは睾丸から分泌され、筋肉の発達や骨格の増強を促す男性ホルモンの一種で、性欲や勃起力の強化・維持などにも影響するそうだ。 加齢と共に減少するが、運動すれば体が筋肉や骨格を維持しようとして生産能力が高まるとされる。ジョギングはこの「男らしさホルモン」を増やしそうなもの だが、<「実は過度の運動は逆効果なのです。テストステロンが消費されるばかりで生産が追いつかない状態になってしまうからです」(奥井氏)>

しかも、数あるスポーツの中でもジョギングはテストステロンの消費が激しいというのだ。奥井氏はこうアドバイスしている。<「中高年男性なら ば、過度の運動を避け、時速10キロ以下のスロージョギングを約30分程度。それとは別に、下半身の筋力強化のため腰をゆっくり下ろすスクワットを1日 10回程度行うといいでしょう。そして、テストステロン値を十分に回復させるために、それらの運動は週2~3回、運動の間には1~2日の休みを入れるのが 理想的です」>

<男らしさをアップさせるためには突っ走らないことが大切なようだ>と週刊ポストは結んでいる。

引用元:http://www.j-cast.com/tv/2015/01/19225532.html?p=3

ジョギングやウォーキングで薄毛を解消!!

まずは手ごろな時間に、少しの努力をしてジョギングやウォーキングをして行きましょう。

ストレスからも解放されて、気分も爽快になるでしょう。

無理せず、続けていけば、その努力はきっと あなたの髪の毛に効果が表れてくることでしょう!

 

薄毛だけではなく、ダイエットや体型維持にも効果的です。

皆さんの薄毛が少しでも改善することを祈っています!

 

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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