2017/09/04

2級管工事施工管理技士は過去問題だけで合格できる!?勉強は簡単?!

こんにちは!タケボーヤです。

2016年11月20日(日曜日)2級管工事施工管理技士の資格試験が行われます。

実は私は昨年受験して、学科試験は合格したのですが、実地試験が不合格でして・・・。

今年(2016年)に限っては学科試験が免除されるんです。ですので、是が非でも実地試験に合格しなければなりません。

 

昨年と今年、2年に渡って行ってきた勉強方法とオススメの教材などを紹介していきます。

まだ実地試験に合格もしていないのに偉そうに書いていきます。

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勉強時間について

この勉強時間ですがかなり個人差があると思うのですが、昨年、今年の私の場合は試験から3ヶ月前から勉強を開始しました。

勿論先にも述べたように、今回は2回目の試験なので、昨年に比べると記憶していることも多くかなり精神的には楽でした。

ですが一日30分〜1時間の勉強時間で3ヶ月も真面目に取り組めばなんとかなるんでは無いでしょうか。

 

過去問題だけの勉強方法!

勉強方法は教科書、参考書を熟読するよりは、圧倒的に過去問題を何度も解いて出題パターンを記憶するほうが効率的です。私は昨年、過去5〜10年ぶんの過去問を何度もやりました。

結構同じような問題が繰り返し出されている印象があります。

ある程度過去問を解いていくと、なんとなく傾向が見えてきます。

 

よく分厚い教科書や参考書を基礎的なことから必死になって勉強する方がいますが、はっきり言って時間の無駄です。ですので手っ取り早く、過去問を何度も解いて、問題と回答を暗記してしまいましょう。

この方法で昨年は学科は合格しました。もう一度言います。

教科書や参考書を頑張って暗記する必要はありません。

 

さて実地試験なんですが、昨年勉強を始めたのが、9月頃。学科試験の勉強ばかりしていて、実地試験の勉強を後回しにしていました。

ところが、いざ実地試験の勉強を始めてみると意外に難しい。

しかも、私はどちらかと言うと現場職というよりは、責任者的な部分のほうが強く、実地試験には苦しめられました。

 

と言いうのが、実地試験では実際に現場で使用する道具の名称や、使用方法について問われますので現場で作業していない受験者には不利になります。

しかし、これも過去問である程度カバーが可能です。頻出問題もありますし、ある程度(過去5~10年間分の)過去問をこなせば、なんとかなるのでは?と今は思っています。

こんな動画がありました


実際にオススメの教材は?

 

過去問と解説が一番詳しいです。実際に私はこれを使用しました。

 

基本的にこの2冊で合格出来ると思います!

 

まとめ

基本的に2級管工事施工管理技士の試験は学科試験と実地試験の2部構成となっています。

どちらの試験もクリアーしなければ合格にはなりません。

学科試験も実地試験も必ず過去問を何度もこなすことで合格出来ると思います。

私も2016年2級管工事施工管理技士の実地試験に挑戦してきます。残りわずかの時間しかありませんがになさん頑張りましょうね!

 

勉強方法は過去問題だけで合格可能!!

最近は問題や回答を自分のスマートフォン等に録音して、空き時間に聞くことで、効率を上げたりする人もいるようです。

やり方は人それぞれですが、過去問オンリーで必ず突破できることにはかわりありません。

ですので皆さんも過去問を頑張りましょう。

 

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うありがとうございます。

2017年2月24日追記。

やりました!!なんとか今回は合格しました。

ド素人の私でも合格できました~!!!

関連記事はこちら→下水道3種は過去問の解答を丸暗記で合格!?おすすめ問題集と参考書をチェック!!

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