2017/04/30

安全第一、品質第二、生産第三!何が一番大事なの?

こんちは! タケボーヤです。

私は労働系の職場なのですが、毎日のように「安全第一」、「ご安全に!」など安全に関してみんなが口にしています。今回はこの「安全第一」に関する記事を書いていこうと思います。いかがですか?皆さんの職場でも「ご安全に!」は挨拶代わりになっていませんか?私の職場では「お疲れ様です!」的な使い方されている感じですね。

よく上司達は「安全第一」とか「安全が最優先」とか言ってるんですけど、なんでかなぁ〜?!って思いません?なので色々調べてみました。

「安全第一」

安全第一、英語で言うと「Safty-First」ですね。この「安全第一」は1900年代にアメリカで出来た標語だそうです。「安全第一」を提唱したのはUSスチール社のゲーリー氏だそうです。1900年代の初頭アメリカの労働者たちは劣悪な環境の中で危険な業務に従事していました。そんな中ゲーリー氏は会社の方針を大きく転換させました。

それまでは「生産第一」「品質第二」「安全第三」でした。それを「安全第一」「品質第二」「生産第三」というように安全に重点を置く方針に変換したのです。このことにより従業員の怪我が減り、結果として品質も生産性も向上したということです。

この様にして「安全第一」という言葉が広まっていったそうです。しかし皆さん、現実問題としていかがですか?「安全第一」の意味については理解できていても、なかなか実践出来ている現場って少ない様な気がしませんか?

実際の現場の安全について

私の職場でも朝礼などでは「安全第一」ち言っていますが実際には効率、スピードを重視している様に思います。本当に従業員とその家族を守ろうとするのならば、各企業が安全したいして真剣に取り組み、風土として確実にその会社に根付かさなければならないと思います。

今回は安全に関して書いてみました。皆さんも自分の安全を最優先して、自己、怪我等しないようにしてくださいね。
今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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