井上大仁の出身中学校と高校は山梨学院大学で箱根駅伝にも出場!所属はMHPS!

出典:http://www.jaaf.or.jp/

東京マラソン2018で2時間6分54秒で日本人2位の走りを見せた井上大仁選手(MHPS)。

現在日本マラソン界のエースと言っても過言ではありません。

この東京マラソン2018では、設楽悠太選手(HONDA)が日本記録を更新し、その影に隠れてしまった感じがしないでもありませんが、2時間6分台の記録は半端な記録ではありません。

2018年の8月に開催される、アジア大会のマラソン代表にも選出されています。

個人的には、井上大仁選手が東京オリンピック2020の代表に選出されるであろうと思っています。

今回は、そんな井上大仁選手の出身中学校や高校、山梨学院大学での箱根駅伝の成績、所属のMHPSについて書いていこうと思います。

 

井上大仁選手のプロフィール

 

井上大仁(いのうえひろと)
生年月日:1993年1月6日
年齢:25歳
出身地:長崎県
血液型:O型
身長:165㎝
体重:51kg
出身小学校:諫早市立飯盛西小学校
出身中学校:諫早市立飯盛中学校

出身高校:鎮西学院高等学校
出身大学:山梨学院大学(ビジネス学部現代ビジネス学科)
所属:三菱日立パワーシステムズ長崎
趣味:散歩、折り紙

自己ベスト

1500:3分49秒64
5000m:13分42秒72
10000m:28分12秒96(県記録)
10マイル:46分51秒
ハーフマラソン:1時間01分39秒
30km:1時間31分46秒
マラソン:2時間08分22秒

井上大仁選手は超一流のアスリートにも関わらず、趣味は散歩と折り紙だそうです。

あれだけ毎日練習で走っているのに、趣味が散歩って。(笑)

趣味の折り紙ですが、腕前はものすごいそうですよ。

もし興味があればこちらの記事もご覧になってくださいね。

井上大仁は折り紙テクニックが凄すぎる!箱根駅伝の成績もチェック!

続いては、井上大仁選手の出身中学についてみていきましょう。

 

井上大仁選手の出身中学校はどこ?

井上大仁選手は、長崎県諫早市出身です。

諫早市(いさはやし)は長崎県の中で、長崎市、佐世保市に次ぐ第3の市です。

出身小学校は諫早市立飯盛西小学校、中学校は諫早市立飯盛中学校です。

井上大仁選手は中学生の頃から競技を始めています。

長崎県の中でも諫早市は陸上競技が盛んな都市で、そんな諫早市でどんどんと成長していきます。

そんな、陸上部が盛んな都市である諫早市で育った井上大仁選手はもちろん、駅伝の強豪校で諫早市にある鎮西学院高等学校に進学します。

 

井上大仁選手の出身高校は鎮西学院高等学校!

井上大仁選手は中学を卒業後、地元の鎮西学院高等学校に進学します。

諫早市にある鎮西学院高等学校は長崎県でも有数の陸上部で、最近では長崎県の県大会を2連覇。

長崎県大会を14回も優勝している名門校です。

そんな長崎県有数の学校ですが、井上大仁選手が高校時代に全国大会に出場することは出来ませんでした。

 

山梨学院大学時代に箱根駅伝に4度出場!

井上大仁選手は鎮西学院高等学校を卒業後、山梨学院大学に進学します。

しかも山梨学院大学では、1年生の時から連続で4回も箱根駅伝(第88回、89回、90回、91回大会)に出場されています。

以下が箱根駅伝4大会の井上大仁選手の全成績です。

・第88回:1区 10位(1時間03分13秒)
・第89回大会:3区 7位(1時間06分40秒)
・第90回大会:5区 参考(1時間21分11秒)
・第91回大会:3区 3位(1時間02分56秒)

2014年第90回大会は2区でエノック・オムワンバ選手が途中棄権した為参考記録です。

他の大学駅伝の成績がこちらです。

出雲駅伝
・第24回大会:1区 5位(23分34秒)

全日本大学駅伝
・第44回大会:1区 2位 43分23秒
・第45回大会:2区 1位 38分08秒 (区間賞)
・第46回大会:4区 3位 41分28秒

大学時代には大学駅伝を通して区間賞は全日本大学駅伝の1回。

大学時代は走りの安定感は抜群ですが、それほど注目度は高いとは言えませんでした。

ところが、実業団に所属してからは着実に成長を遂げています。

スポンサーリンク

井上大仁選手はMHPS(三菱日立パワーシステムズ)に所属

井上大仁選手は、地元である長崎の実業団チームを選びました。

このMHPSなんですが、公式サイトでは「三菱日立パワーシステムズマラソン部」と明記されています。

他の実業団チーム等は、陸上競技部となっているのに対しMHPSはマラソン部なんですね。

三菱日立パワーシステムズマラソン部の公式サイトはこちらです。

キャッチフレーズは「長崎から世界へ!!戦う舞台を世界へ」です。

東京マラソン2018でもMHPS勢は大活躍で、井上大仁選手の他にも、木滑良選手がMGCの出場権を獲得されています。

最新版!MGCマラソン内定者リスト一覧!東京オリンピック2020代表予想!

そんな井上大仁選手はMHPSの長崎プラント建設部の建設課に所属されています。

マラソンとは別に駅伝でも活躍されています。

井上大仁選手のニューイヤー駅伝での成績がこちらです。

ニューイヤー駅伝
・2016年ニューイヤー駅伝:4区 3位 1時間03分15秒(MHPS11位)
・2017年ニューイヤー駅伝:4区 3位 1時間03分14秒(MHPS4位)
・2018年ニューイヤー駅伝:4区 2位 1時間04分53秒(MHPS8位)

毎年ニューイヤー駅伝ではエース区間の4区を走り、安定した記録を残しています。

 

井上大仁選手のマラソン全成績をチェック!

マラソン記録
・2016年3月06日:第71回びわ湖毎日マラソン 9位 2時間12分56秒
・2017年2月26日:東京マラソン2017 8位(日本人1位) 2時間08分22秒
・2017年8月06日:世界陸上ロンドン大会 26位 2時間16分54秒
・2018年2月25日:東京マラソン2018 5位(日本人2位)2時間6分54秒

2018年の東京マラソンでの記録は日本歴代4位の好タイムです。

マラソンは4回走っていますが、右肩上がりで記録が伸びています。

この調子で、設楽悠太選手の持つ日本記録を更新して欲しいですね。

 

まとめ

・井上大仁選手の出身中学校は諫早市立飯盛中学校
・高校は鎮西学院高等学校
・大学は山梨学院大学で箱根駅伝には4回出場
・現在の所属はMHPS
・マラソンの自己ベストは2時間6分54秒(日本歴代4位)

今回は井上大仁選手の出身校について書いてみました。

良かったら他の記事も読んでいってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください