箱根駅伝2018優勝予想と結果速報!日程やコース・出場校をチェック!





こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

先日、箱根駅伝の予選会が終了しましたね!

これで、出場校が決定しました。

箱根駅伝本番は、2018年1月2日~1月3日にかけて開催されます!

このところの大学駅伝のタイトルは、青学が独占していましたが、2017年の出雲駅伝では、東海大学が優勝、全日本大学駅伝では神奈川大学が優勝し、青学の独走に待ったがかかりました。

という訳で今回は、箱根駅伝2018の優勝予想、結果速報はもちろん、日程やコース、出場校をチェックして行きます!

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箱根駅伝2018の日程とテレビ中継

箱根駅伝は前年大会でシード権を獲得した大学10校と予選会を通過した大学10校の計20校のほかに関東学生連合チーム(オープン参加)で争われます。

◆正式大会名:東京箱根間往復大学駅伝競走
◆往路開催日:2018年1月2日(火)8:00スタート
◆復路開催日:2018年1月3日(水)8:00スタート
◆出場校数:21校
◆開催地:東京・読売新聞社前~箱根(神奈川)・芦ノ湖間
◆前年度優勝校:青山学院大学
◆テレビ中継:日本テレビ系列で2018年1月2日(火)1月3日(水)あさ7時から生中継!

第94回箱根駅伝は2018年1月2日、3日共に、日本テレビ系列で朝7時から生中継されます。

最近では、お正月には無くてはならない物となっていますね!

では、出場校について見ていきましょう!

 

箱根駅伝2018の出場校一覧

第93回箱根駅伝(昨年)で上位10校がシード校となります。

他の大学駅伝大会に比べると、箱根駅伝ではシード校が10校と多めになっています。(出雲駅伝は3校、全日本大学駅伝は6校)。

前大会上位10校

カッコ内は10000mの自己最高記録上位10人の平均です。

・青山学院大学(28分50秒03)
・東洋大学(29分02秒11)
・早稲田大学(29分11秒75)
・順天堂大学(29分09分59)
・神奈川大学(29分05秒36)
・中央学院大学(29分08秒22)
・日本体育大学(29分01秒36)
・法政大学(29分23秒33)
・駒澤大学(29分18秒25)
・東海大学(28分55秒80)

持ちタイムだけ見ると、やはり青山学院大学と東海大学が28分台ですね。

 

予選会通過の10校

カッコ内は10000mの自己最高記録上位10人の平均です。

・帝京大(29分26秒90)
・大東文化大(29分14秒06)
・中央大(29分20秒87)
・山梨学院大(29分09秒02)
・拓殖大(29分33秒75)
・国学院大(29分20秒50)
・国士舘大(29分32秒11)
・城西大(29分20秒26)
・上武大(29分47秒16)
・東京国際大(29分11秒75)

続いて、箱根駅伝のコースを見ていきましょう!

 

箱根駅伝2018のコース

出典:http://www.yomiuri.co.jp/

東京・読売新聞社前~箱根(神奈川)・芦ノ湖間を往復するルートで往路区間(107.5km)と復路区間(109.6km)の合計217.1kmを競うコースです。

出典:http://www.yomiuri.co.jp/

往路 (107.5km)
第1区 (21.3km) 大手町・読売新聞東京本社前 – 鶴見
第2区 (23.1km) 鶴見 – 戸塚
第3区 (21.4km) 戸塚 – 平塚
第4区 (20.9km) 平塚 – 小田原
第5区 (20.8km) 小田原 – 箱根町芦ノ湖駐車場入口
復路 (109.6km)
第6区 (20.8km) 箱根町芦ノ湖駐車場入口 – 小田原
第7区 (21.3km) 小田原 – 平塚
第8区 (21.4km) 平塚 – 戸塚
第9区 (23.1km) 戸塚 – 鶴見
第10区 (23.0km) 鶴見 – 日本橋 – 大手町・読売新聞東京本社前

では、箱根駅伝2018の優勝を予想していきましょう!

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箱根駅伝2018優勝予想?!

では、まず前回優勝の青山学院大学について見ていきましょう!

昨年の青学から比較すると、絶対的エースであった一色恭志選手等が抜けた穴は大きいでしょうが、それでも下田裕太選手や、田村和希選手の4年生をはじめ、選手層はかなり厚いです。

また、前回のVメンバーは6人、前々回のVメンバーの中村祐紀(4年)を含めると7人も残っており、勝ち方を知っているメンバーが多いのが強みです!

では、青学の10000mの自己ベストを見てみましょう!

学年 名前 自己ベスト
4年 田村和希 28分18秒31
2年 鈴木塁人 28分31秒66
4年 下田裕太 28分33秒77
4年 中村祐紀 28分34秒66
3年 梶谷瑠哉 28分52秒94
3年 橋詰大慧 28分56秒06
4年 貞永隆祐 29分02秒52
3年 橋間貴弥 29分08秒85
3年 森田歩希 29分09秒79
3年 富田浩之 29分11秒75
3年 林奎介 29分15秒58
4年 吉永竜聖 29分21秒82
3年 山田滉介 29分22秒53
2年 生方敦也 29分26秒81
1年 吉田圭太 29分33秒22
4年 小田俊平 29分39秒06
3年 小野田勇次 29分59秒31

まだ、誰がどの区間を担当するかは決まっていませんが、10000m上位10名の記録の平均は?!

28分50秒03です!

この記録は、出場校のなかで、最も速い平均タイムです!

ちなみに、昨年の青学のオーダーがこちらです!!

青山学院大学箱根駅伝2017オーダー

1区:梶谷瑠哉 1:04:00 区間4位
2区:一色恭志 1:07:56 区間3位(卒)
3区:秋山雄飛 1:03:03 区間1位(卒)
4区:森田歩希 1:03:43 区間2位
5区:貞永隆佑 1:15:03 区間8位
6区:小野田勇次 0:58:48 区間2位
7区:田村和希 1:05:40 区間11位
8区:下田裕太 1:04:21 区間1位
9区:池田生成 1:09:55 区間2位
10区:安藤悠哉 1:11:41 区間5位(卒)
補欠:茂木亮太(卒)
補欠:村井駿(卒)
補欠:中村祐紀
補欠:吉永竜聖
補欠:林奎介
補欠:鈴木塁人

総合記録:11:04:10
往路:5:33:45 (1)
復路:5:30:25 (1)

下田裕太【青山学院大学】の進路であるGMOアスリーツとは?!
鈴木塁人【青山】のwiki風プロフィール!野球のお陰で足が速くなったって本当?
田村和希 【青学】の進路はどこ?!区間賞と彼女についても調査!!

 

では、出雲駅伝2017で優勝した、青山学院大学の対抗とも言われている東海大学について見ていきましょう!

昨年の箱根駅伝でも、かなり期待されたんですがようやく、出雲駅伝2017で優勝し、黄金世代を中心に箱根駅伝でも優勝をを狙える位置になってきたんではないでしょうか?!

今年度の東海大学のチームテーマはズバリ「打倒・青山学院!」と「大学日本一を目指す最強軍団への進化!」と意気込んでいます!

では、東海大の10000mの自己ベストを見てみましょう!

学年 名前 自己ベスト
2年 關颯人 28分23秒37
4年 川端千都 28分44秒71
3年 湊谷春紀 28分46秒59
2年 松尾淳之介 28分50秒94
2年 鬼塚翔太 28分55秒26
2年 髙田凜太郎 28分57秒91
2年 郡司陽大 29分08秒28
4年 春日千速 29分05秒39
3年 湯澤舜 29分13秒44
2年 小松陽平 29分15秒11
2年 中島怜利 29分16秒18
3年 三上嵩斗 29分17秒67
2年 西川雄一朗 29分18秒91
4年 國行麗生 29分25秒80
2年 中園誠也 29分29秒37
1年 米田智哉 29分33秒43
2年 羽生拓矢 29分44秒58
2年 館澤亨次 29分50秒67
2年 阪口竜平 30分12秒64

10000m上位10名の記録の平均はこちら!

28分55秒80で出場校中で2番目のタイムです!

東海大学の箱根駅伝2017のオーダーはこちらです!!

1区:鬼塚翔太 1:03:57 区間2位
2区:関颯人 1:09:33 区間13位
3区:国行麗生 1:05:33 区間18位
4区:松尾淳之介 1:06:47 区間13位
5区:館沢亨次 1:15:54 区間13位
6区:中島怜利 0:59:56 区間8位
7区:石橋安孝 1:04:42 区間1位(卒)
8区:春日千速 1:06:58 区間5位
9区:川端千都 1:11:21 区間5位
10区:林竜之介 1:12:19 区間8位(卒)
補欠:瑞慶覧伸哉(卒)
補欠:宮本甲斐(卒)
補欠:湯沢舜
補欠:郡司陽大
補欠:高田凜太郎
補欠:阪口竜平

総合記録:11:17:00
往路:5:41:44 (15)
復路:5:35:16 (4)

そして、今年の10000mの平均タイムの推移がこちら!

大学 4月 6月 9月
青学 28.55.05 28.50.03 28.50.03
東海大 29.00.99 29.00.54 28.55.80

しかも、東海大スーパールーキーズも2年生となり、更なる伸びしろを考えると、青山学院大学を王者から引きずり下ろすことも可能です!

東海大、ドンドン記録が伸びていますよね!

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原晋監督は、出雲駅伝2017の後にこのように語っています。

「距離が伸びる箱根駅伝は青学が有利!」

とは言うものの、既に青学と東海大の実力はほぼ互角と言っていいレベルまで来ていると思います。

全日本大学駅伝2017の結果は、神奈川大学が優勝!

東海大学が2位、青山学院大学は3位という結果となりました!

ここにきて、神奈川大学が箱根駅伝の優勝争いに一気に食い込んでまいりました!

全日本大学駅伝2017では、神奈川大学のエースの鈴木健吾選手をはじめ、ほぼすべての選手が期待通りの走りを見せたのに対し、青学、東海は不発に終わった選手がいたこともあり、神奈川大学にやられてしまった感じです。

 

巷では、箱根駅伝2018に関しては、どの大学にもチャンスがあると言われていますが、基本的には青学、東海、神奈川の3校の争いになるのでは無いでしょうか?!

個人的、勝手に箱根駅伝2018の優勝予想します!!

箱根駅伝2018の優勝予想はズバリ「東海大学」です!!

って言うか東海大学に優勝して欲しい!!

 

箱根駅伝2018結果・速報!

こちらは当日更新していきます!!

全日本大学駅伝2017優勝予想と結果速報!日程やコース・出場校をチェック!
出雲駅伝2017優勝予想と結果速報!日程やコース・出場校と中継もチェック!

 

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4 Comments

天空のスペシャリスト

 はじめまして、実は私はもう箱根駅伝を25年以上見続けている箱根駅伝マニアです。いよいよ近づいてきましたね。
 大変申し訳ありませんが、東海大学の優勝はそう簡単ではないかなという気がします。私は東海大学は去年から期待してましたが、黄金世代の1年生が鬼塚選手以外総崩れという内容。全日本でも距離が伸びたら飛び抜けてる感じがありませんでした。また、箱根は山の上り下りがかなり重要になります。ここを東海大学がどう乗り切るかも課題でしょう。
 現段階では私は神奈川大学を本命にしています。今回は神奈川にとってはエースの鈴木選手が4年生で、まさに勝負の年を迎えています。ただし神大の優勝には、主力選手の故障者がゼロである事、鬼門の9区を乗り切るのが絶対条件です。また、山の上り下りを考えたら、中央学院大や順大も浮上しそうです。まさに今年は本当の意味での戦国駅伝になりそうですね。

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タケボーヤ

コメント有難うございます!
天空のスペシャリストさんがおっしゃる通り、東海大の優勝は簡単では無いと思います。
ただ、噛み合った時の東海大の凄さを知っているだけに、期待せざるをえないのです。

戦国時代に突入したことも、ある意味では良いことかもしれませんね。
どのような結果になるかは、分かりませんが、今度の箱根は本当に楽しみです!

返信する
天空のスペシャリスト

突然すみませんでした。
実は、去年の箱根で東海大学が失速した理由は明らかなのです。それは、一年生中心のオーダーを組みながら、その一年生に20キロ以上のレースを経験させてなかったからなのです。監督が、才能でカバーしてくれるという期待もあったらしく、私はその話を聞いてずっこけました。
 東海大学は何度も優勝候補にあげられながら、監督の失敗か原因で成し遂げられていません。佐藤悠基選手や、村澤明信選手がいながら勝てないのがその証明でしょう。私は、両角監督に変わってからは期待してたのですが、また今年も同じであれば、一言言いたいです。箱根はそんなに甘くない。と。
 幸い、今年の東海大学は、ハーフマラソンの記録は去年より良いはずですし、また2区に、4年生の川端選手を置くという策もあります。東海大学にとっては、正に真価を問われる大会になるのは間違いないでしょう。

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タケボーヤ

天空のスペシャリストさん、こんばんは!
コメント頂いて、本当に有り難いと思っています!
私が、東海大学贔屓であることは間違いないのですが、箱根駅伝で青学ばかりフューチャーされるのが嫌なんです。

今度の大会は戦国の様相を呈して来ましたが、各校の健闘を祈っています!
コメント、本当にありがとうございます!

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