下水道3種は過去問の解答を丸暗記で合格!?おすすめ問題集と参考書をチェック!!

出典:https://www.city.niihama.lg.jp/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

何を隠そう私は下水道3種【下水道技術検定3種】試験を2回不合格になった経験があります。

で・・・。

3回目のチャレンジでようやく合格しました!!

これは勉強の進め方に問題があったからだと、今になって感じるところです。

元々、下水道に関する知識はほぼゼロの状態から合格したんですが、結果から言ってしまいますと、過去問だけやっていれば合格できます!

今から下水道3種を受験しようとしているけど何から手を付けて良いのか分からないって方もいらっしゃると思います。

というわけで今回は、下水道3種にどうのように取り組めば最短で合格できるのかを紹介していきたいと思います。

下水道3種【下水道技術検定3種】概要

・受験資格:学歴・年齢・性別・実務経験等の制限はなく、誰でも受験できます。
・試験方法:筆記試験(60門の四者択一問題)
・試験日程:11月の第2日曜日(年1回)
・申込期間:6月下旬~7月中旬
・合格発表:12月下旬
・受験手数料:9000円

 

受験に関するお問い合わせ
地方共同法人 日本下水道事業団 研修センター 研修企画課(技術検定担当)

・〒335-0037 埼玉県戸田市下笹目5141
・電話:048-421-2076
・Eメール:js-kentei@jswa.go.jp

学歴・年齢・性別・実務経験を問いませんので、誰でも受験できます。

私が受験した時も実務経験無しのド素人でしたから(笑)!!

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下水道3種の試験科目

下水処理 下水、汚泥等の処理に必要な知識を有すること
工場排水 工場及び事業場からの排水ならびに排水が下水道に与える影響に関する一般的な知識を有すること
除害施設の機能及び構造に関する一般的な知識を有すること
運転管理 処理施設及びポンプ施設の運転その他の管理に必要な知識を有すること
安全管理 処理施設及びポンプ施設の安全管理に関する一般的な知識を有すること
法規 下水道関連法規に関する一般的な知識を有すること

以上のようになっています。

これらの項目なんですが、過去問をやっていると気づくはずです。

何年か毎に、ローテーションで出題されているということに!!

下水道3種の合格率と難易度は?

下水道3種気になる合格率です!

実施年度 実施回数 第3種技術検定
受検者数 合格者数 合格率
24 38 4,803 941 19.6
25 39 5,365 1,751 32.6
26 40 5,033 1,244 24.7
27 41 5,310 1,635 30.8
28 42 5,271 1,248 23.7

合格率は概ね20%~30%というところです。

60問中、およそ38~39問以上の正解率で合格ラインです。

ですが、それ以上になることもありますので、目標としては42点以上を目指したい所です!

合格率が20%~30%ですので、難易度としては結構なものだと思います。

ですが、正しいステップで進めていくことで、効率よく合格に近づくことが出来ます!

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下水道3種【下水道技術検定3種試験】の傾向と勉強方法?過去問の丸暗記で合格できる!?

下水道3種【下水道技術検定3種試験】の傾向は?

まず下水道3種の試験についての傾向ですが、基本的に過去問ベースでの問題が多いようです。

これはどういう事かと言いますと、過去問から同じような問題がローテーションで出題されているということです。

ただし、年度によって合格率に結構ばらつきがありますよね。

 

これはその年度年度によって合格点が変化していることを意味します。

年度によっては、合格点が44点とかになることもあるようです。

でも安心してください、正しい勉強法を行うことでほぼ80点以上は獲得できますから。

 

下水道3種【下水道技術検定3種試験】の正しい勉強法は過去問だけで大丈夫!?

冒頭でもお話したように、私は以前下水道3種試験を2度不合格になっています。

もちろん、この下水道に関してド素人の状態でしたので、完全に勉強の方法なども手探り状態で、参考書や教科書を読んで重要ポイントを覚えていくという効率の悪い努力を行っていました。

このようなやり方では、合格への道のりは非常に遠くなってしまいます。

 

ではどのような方法が最短距離なのかといいますと、それは過去問の丸暗記です。

大事なことなので二回言います。

過去問を解く、では無く、過去問を丸暗記するのです。

 

ちょっと乱暴な言い方のように聞こえてしまうかもしれませんが、過去5年間分の過去問が丸暗記(過去5年分の過去問は確実に100点が取れる状態)出来ていれば間違いなく80点以上取ることが出来るようになると思います。

ただ、そんな事を言っても、やはり参考書がないと不安ですよね。

何を隠そう、私も参考書使ってましたからね!!

 

どうしても過去問を暗記する過程で、問題に対して納得の行かない部分が出てきます。

そんな時に参考書で調べる。

そんなスタンスで良いと思います。

 

ですが、最初から参考書を片手に勉強を始めるのはおすすめ出来ません。

最初のうちは過去問60問こなしていくのは、本当に大変だと思います。

分からない言葉や、意味の分からない文章。

ですが、諦めずに何度も何度も繰り返し、過去5年間の問題をこなしてください。

そのうちに、考えなくても答えれるようになりますから。

 

下水道3種の試験の傾向の部分でも触れましたが、基本が過去問ベースですので、このやり方で合格できます。

今から下水道3種を受験しようと考えている方は是非参考にしてみてください。

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下水道3種おすすめ問題集と参考書をチェック!!

まずは問題集です(過去問)

最新版の過去問題ですとこちらになります。

個人的にはこちらの問題集(過去問)だけこなしていれば、本番の試験では80点以上は取れると思っています。

何度もいいますが、過去問を完全に丸暗記しておく必要があります。

 

参考書のおすすめはこちらです。

以上の2点はどちらも最新バージョンです。

資格試験などでは最新版であることが非常に重要になります。

出来るだけ最新版を使いましょう。

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資格試験時のおすすめ暗記方法!!

今回は、過去問を暗記するだけで下水道3種に合格できるということを述べてきましたが、暗記するのってけっこう大変ですよね。

仕事中や移動時間のちょっとしたスキマ時間を暗記するための時間にあててみませんか?

私が行った方法は、スマホアプリを使ったものなんですが、問題と回答をボイスレコーダーに自分の声で録音します。

 

そしてちょっとした移動時間や仕事のスキマ時間などに録音した問題と回答を耳から吸収していました。

このやり方の良いところは、まずボイスレコーダーに録音する時点で、問題と回答をしっかりと意識した状態で読み上げる事ができる点。

もう1つは、耳からの情報は無意識のうちに頭に定着してしまう点です。

もし良かったら試してくださいね!

おすすめのボイスレコーダー→PCM録音(アンドロイド)

まとめ

・受験資格は学歴・年齢・性別・実務経験等の制限はなく、誰でも受験可能。
・受験手数料は9000円。
・合格率は概ね20%~30%。
・合格を目指すなら、42点以上が必要。
・おすすめの問題集は「2017-2018年版 下水道第3種技術検定試験 攻略問題集」
・おすすめの参考書は「2017-2018年版 下水道第3種技術検定試験 合格テキスト」
・勉強方法は過去問(過去5年間分)の丸暗記。
・暗記方法としてボイスレコーダーを使う方法がおすすめ。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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