藤原新選手が東京マラソン2017に招待選手として出場予定!!目指せ2時間7分台!!

出典:http://www.fujiwara-arata.com/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

今年の東京マラソン2017の招待選手が1月20日に発表されましたね。

 

そんな中注目なのは招待選手のの中に日本男子マラソン歴代記録トップテンに入る記録を持つランナーが2人出場します。

そのランナーの一人が藤原新選手です。

自己ベストが2時間7分48秒で日本歴代8位の記録です。

今回はそんな期待の日本人選手の藤原新せんしゅについて書いていこうと思います。

 

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藤原新選手のプロフィール

名前:藤原新(ふじわらあらた)
生年月日:1981年9月12日
年齢:35歳
身長:167cm
体重:54kg
血液型:O型
所属:ミキハウス
出身地:長崎県諫早市
出身高校:長崎県諫早高等学校
出身大学:拓殖大学商学部
自己ベスト:2時間7分48秒 (2012年)

 

藤原新選手のマラソン全成績

年月 大会 順位 記録 備考
2007年3月4日 びわ湖毎日マラソン 85位 2時間38分37秒 初マラソン・世界陸上大阪大会選考レース
2008年2月17日 東京マラソン 2位 2時間08分40秒 北京オリンピック選考レース
2008年10月12日 シカゴマラソン 16位 2時間23分10秒
2008年12月7日 福岡国際マラソン 3位 2時間09分47秒 世界陸上ベルリン大会選考レース
2009年8月22日 世界陸上ベルリン大会 61位 2時間31分06秒 団体戦日本男子代表銅メダル獲得
2010年2月28日 東京マラソン 2位 2時間12分34秒
2010年5月30日 オタワマラソン(英語版) 優勝 2時間09分34秒 大会新記録・コースレコード・マラソン初優勝
2010年11月7日 ニューヨークシティマラソン DNF 途中棄権 37Km付近でリタイア
2011年2月27日 東京マラソン 57位 2時間29分21秒 世界陸上大邱大会選考レース
2012年2月26日 東京マラソン 2位 2時間07分48秒 ロンドンオリンピック選考レース・自己ベスト記録
2012年8月12日 ロンドンオリンピック 45位 2時間19分11秒 日本男子選手では最下位
2012年12月2日 福岡国際マラソン 4位 2時間09分31秒 世界陸上モスクワ大会選考レース
2013年12月1日 福岡国際マラソン DNF 途中棄権 仁川アジア競技大会選考レース・20Km過ぎでリタイア
2014年2月23日 東京マラソン 76位 2時間30分58秒 仁川アジア競技大会選考レース
2014年7月6日 ゴールドコーストマラソン 15位 2時間25分11秒
2015年2月22日 東京マラソン 37位 2時間19分40秒 世界陸上北京大会選考レース
2015年8月30日 北海道マラソン 優勝 2時間16分49秒 マラソン2回目の優勝
2015年11月1日 富山マラソン 優勝 2時間17分05秒 マラソン3回目の優勝
2015年12月20日 防府読売マラソン 優勝 2時間11分50秒 マラソン4回目の優勝
2016年2月28日 東京マラソン 44位 2時間20分23秒 リオデジャネイロオリンピック選考レース
2016年10月30日 富山マラソン 12位 2時間36分49秒

 

このマラソン全成績を見てもらってもお分かりになると思いますが、めちゃくちゃ安定感無いですよね(笑)

2時間10分を切ったと思えば、次のレースでは2時間20分位かかってみたりと。

ですが日本歴代トップテン食い込む実力者なんです。

 

日本男子マラソン歴代記録トップテン

順位 名前 所属 タイム
1 高岡寿成 カネボウ 2:06:16
2 藤田敦史 富士通 2:06:51
3 犬伏孝行 大塚製薬 2:06:57
4 佐藤敦之 中国電力 2:07:13
5 児玉泰介 旭化成 2:07:35
6 今井正人 トヨタ自動車九州 2:07:39
7 谷口浩美 旭化成 2:07:40
8 藤原新 ミキハウス 2:07:48
9 油谷繁 中国電力 2:07:52
9 国近友昭 エスビー食品 2:07:52

 

堂々の歴代8位ですよ。

東京マラソン2017はコースが新しくなってかなりスピードが出るようなんで、久しぶりのサブテンが見れるかもしれませんね。

 

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無職ランナー時代があったって本当!?

無職ランナー時代についての記事は以下を御覧ください。

無職ランナーが、夢舞台の切符をつかんだ。藤原新(30=東京陸協)が日本歴代7位の2時間7分48秒で日本人最高の2位に入り、ロンドン五輪代表の座を決定的にした。08年北京五輪は補欠、その後はマラソンに専念するために実業団を退社したが、故障とスポンサー企業との契約解除という苦難続きで市民ランナーに。崖っぷちで臨んだレースで、14位に沈んだ公務員ランナーの川内優輝(24)との争いも制し、どん底からはい上がった。マイケル・キピエゴ(28=ケニア)が2時間7分37秒で初優勝した。

黒い弾丸のような猛ダッシュで、漆黒のユニホームの藤原がゴールに飛び込んだ。キプロティチを振り切り、両手を広げ、苦しみを抜けた笑顔とともに。

藤原 最後の200メートルは「200万円スパート」です! 賞金に目がくらんで必死でした。

貯金を切り崩して走ってきた。2位400万円、3位200万円。唯一の収入源におどけたが、根底には五輪への熱い思いが-。

10年3月にマラソン専念のため、駅伝も走る必要があるJR東日本を退社。健康食品を扱うスポンサー企業の支援を受け、1人で走り始めた。しかし、翌11年2月の東京は左ふくらはぎ痛の影響で57位。右足足底筋膜炎も患い、7~9月は走れず。スポンサー企業の経営問題も浮上して、10月末で契約解除となった。

「収入もなく、故障も…」。逆境を支えてくれたのは家族だった。昨年10月5日に優子さんと結婚。「最悪な時に1人ではなかったのが強かった」と姉さん女房に感謝する。拠点を1泊3食付き6000円の国立スポーツ科学センターに。外食なども控え、富山では妻が働いてくれた。

引用:http://www.nikkansports.com/

この記事は2012年の記事なんですが、その当時は無職ランナーとして話題になっていました。

現在はプロランナーの肩書で活動中です。

関連記事はこちら→東京マラソン2017芸能人は誰が走るの?過去の参加者と優勝賞金はいくら?

まとめ

藤原新選手は東京マラソン2017の招待選手のとして出場予定。

自己ベストは日本男子マラソン歴代8位の記録。

好不調の波が激しく、2時間10分を切ることもあるが惨敗もある。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

関連記事はこちら→服部勇馬!!新コースで雪辱なるか!?東京マラソン2017招待選手で参加!!

関連記事はこちら→今井正人選手に大注目!!東京マラソン2017!頑張れ元祖山の神!!

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