2017/03/25

びわ湖毎日マラソンに青山学院大学エース一色恭志が挑む!!

出典:http://number.ismcdn.jp/

こんにちは~!タケボーヤです。

ご訪問ありがとうございます♪

箱根駅伝で3連覇の快挙に貢献した青山学院大学の主力選手が続々とマラソンに参加を表明しています。

 

そんな中で青山学院大学の下田裕太選手は東京マラソン2017に招待選手として参加。

一方青山学院大学のエースの一色恭志選手は3月5日に行われるびわ湖毎日マラソンに挑戦されます。

昨年は一色恭志選手と下田裕太選手は東京マラソン2016に参加して2人共に大健闘でしたね。

 

さて今年は二人は別々の大会に参加されます。

青山学院大学監督の原普さんも一色恭志選手については「東京五輪に向けた逸材」と高く評価しています。

そこで今回は一色恭志選手のびわ湖毎日マラソンへの挑戦について書いていこうと思います。

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一色恭志選手のプロフィール

 

名前:一色恭志(いっしき ただし)
生年月日:1994年6月5日
年齢:21歳
身長:169㎝
体重:55kg
血液型:O型。
出身地:京都・与謝野町
出身高校:仙台育英高校→豊川高校
所属:青山学院大学経営学部・経営学科
進路:GMOアスリーツ

自己ベスト

5000:13分39秒65(2016年)
10000m:28分23秒40(2014年)
ハーフマラソン:1時間02分09秒 (2015年)
マラソン:2時間11分45秒 (2016年)

 

 

学生三大駅伝の成績

出雲大会 区間 記録 青山学院大学順位 西暦 区間順位
第25回大会 3区 23分31秒 5位 2013 7位
第27回大会 6区 29分11秒 1位 2015 2位
第28回大会 6区 29分34秒 1位 2016 2位

 

全日本大学駅伝 区間 記録 青山学院大学順位 西暦 区間順位
第45回大会 1区 43分38秒 6位 2013 6位
第46回大会 1区 43分46秒 3位 2014 6位
第47回大会 1区 43分11秒 2位 2015 2位
第48回大会 8区 57分48秒 1位 2016 2位

 

箱根駅伝 区間 記録 青山学院大学順位 西暦 区間順位
第90回大会 1区 1時間2分15秒 6位 2013 6位
第92回大会 2区 1時間7分45秒 1位 2014 3位
第93回大会 2区 1時間7分35秒 1位 2015 3位
第94回大会 2区 1時間7分56秒 1位 2016 3位

 

このようになっています。

この記録を見てみなさんどのように感じますか?

そうなんです。

 

1度も区間賞が無いのです。

屈指の大学生ランナーである一色恭志選手なんですが、大学生活の中で区間賞が無いというのはかなり意外ですね。

ただ学生三大駅伝には全ての大会に参加されており、ここに凄さがあると思います。

 

4年間大学三大駅伝に出場できるということは、一年生の時から実力があり怪我をせずに調子を常に一定以上に調整しておかなければなりません。

この安定感こそが一色恭志選手の強みなんだと思います。

関連記事はこちら→青山学院大学の一色恭志びわ湖毎日マラソン2017でサブテンなるか!?

 

一色恭志選手ってどんな感じの人なの?

出典:http://mukai16.com/

大学1学年先輩の神野大地・久保田和真・小椋裕介とともに青学四天王などと呼ばれているそうです。

やはり青山学院大学の中でも屈指のランナーであることを物語っていますよね。

性格はオッチョコチョイのようです。

 

東洋大学陸上部に在籍する服部弾馬選手とは豊川高校時代の盟友でありライバル関係にあるようです。

実家は京都で丹後ちりめんメーカーの「一色スタイル」とのことです。

 

関連記事はこちら→三代目山の神の神野大地が青梅マラソン2017に挑む!!結果も随時報告!!

 

びわ湖毎日マラソン

びわ湖毎日マラソンは1946年に第1回が行われたことから、(現在開催されている中では)日本最古のマラソン大会と言われています。

また日本でも屈指の大会であり、大分別府毎日マラソン、福岡国際マラソンとならび日本3大クラッシクレースと呼ばれています。

 

びわ湖毎日マラソン招待選手

国内招待選手

NO 氏名 所属 自己ベスト 大会 年齢 身長 体重
31 佐々木 悟 旭化成 2:08:56 2015 福岡国際 3位 31 171cm 56kg
32 石川 末廣 Honda 2:09:10 2013 びわ湖毎日 6位 37 169cm 56kg
33 園田 隼 黒崎播磨 2:10:40 2016 福岡国際 4位 27 165cm 50kg
34 一色 恭志 青山学院大学 2:11:45 2016 東京 11位 22 169cm 56kg

 

海外招待選手

NO 氏名 所属 自己ベスト 大会 年齢 身長 体重
1 エンデショー・ネゲセ エチオピア 2:04:52 2013 ドバイ 4位 26 178cm 53kg
2 ビンセント・キプルト ケニア 2:05:13 2010 ロッテルダム 3位 29 179cm 51kg
3 エゼキエル・キプトー・チェビー ケニア 2:06:07 2016 アムステルダム 5位 26 170cm 53kg
4 イフンニリン・アダネ エチオピア 2:09:48 2016 ドバイ 11位 21 175cm 56kg
5 ツールデ・エスティファノス エリトリア 2:09:16 2015 フランクフルト 7位 35 167cm 58kg
6 ムニョ・ソロモン・ムタイ ウガンダ 2:10:42 2015 ハノーバー 4位 24 173cm 56kg
7 ムラッド・マロフィト モロッコ 2:11:20 2011 マラケシュ 3位 35 178cm 62kg
8 バイロン・ピエドラ エクアドル 2:14:12 2016 リオデジャネイロ 18位 34 174cm 65kg
9 エルハッサン・エルアバシ バーレーン 1:01:09 2013 マラケシュ ハーフ 1位 32 175cm 59kg

コース

出典:http://www.lakebiwa-marathon.com/

コース高低差

出典:http://www.lakebiwa-marathon.com/

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びわ湖毎日マラソン2016の結果

順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 ルーカス・ロティッチ ケニア  2:09:11
2 北島 寿典 福岡 (安川電機)  2:09:16
3 アルフォンス・フェリクス・シンブ タンザニア  2:09:19
4 石川 末廣 埼玉 (Honda)  2:09:25
5 深津 卓也 宮崎 (旭化成)  2:09:31
6 丸山 文裕 宮崎 (旭化成)  2:09:39
7 川内 優輝 埼玉 (埼玉県庁)  2:11:53
8 中本 健太郎 福岡 (安川電機)  2:12:06
9 井上 大仁 長崎 (MHPS長崎)  2:12:56
10 池田 宗司 東京 (ヤクルト)  2:13:27

 

このようになっています。

続きまして歴代優勝者についても見ていきましょう。

 

びわ湖毎日マラソン歴代優勝者

日付 タイム 名前
1 1946/10/20 2時間44分57秒  古賀新三 (JPN)(三井山野)
2 1947/5/18 2時間43分17秒  古賀新三 (JPN)
3 1948/5/9 2時間40分05秒  古賀新三 (JPN)
4 1949/5/8 2時間40分32秒  山田三郎 (JPN)(岐阜青年)
5 1950/5/7 2時間37分25秒  野田義一 (JPN)(坂出クラブ)
6 1951/5/6 2時間32分41秒  浅井正 (JPN)(中京商業高校教員)
7 1952/5/4 2時間29分55秒4  内川義高 (JPN)(三井山野)
8 1953/5/10 2時間41分28秒  宇和博 (JPN)(旭化成)
9 1954/5/16 2時間27分56秒  濱村秀雄 (JPN)(山口県教育委員会)
10 1955/5/8 2時間26分32秒  広島庫夫 (JPN)(旭化成)
11 1956/5/5 2時間27分45秒  川島義明 (JPN)(日本大学)
12 1957/5/3 2時間31分20秒  広島庫夫 (JPN)
13 1958/5/11 2時間25分51秒  中尾隆行 (JPN)(中京大学)
14 1959/5/10 2時間30分06秒  広島庫夫 (JPN)
15 1960/5/15 2時間34分57秒  貞永信義 (JPN)(鐘紡)
16 1961/6/25 2時間29分27秒  アベベ・ビキラ (ETH)
17 1962/5/13 2時間27分37秒  長田正幸 (JPN)(八幡製鉄所)
18 1963/5/12 2時間20分24秒8  君原健二 (JPN)(八幡製鉄所)
19 1964/4/12 2時間17分11秒4  君原健二 (JPN)
20 1965/5/9 2時間22分55秒8  アベベ・ビキラ (ETH) 
21 1966/6/5 2時間26分01秒6  御船芳郎 (JPN)(リッカー)
22 1967/5/14 2時間25分53秒  御船芳郎 (JPN)
23 1968/4/14 2時間13分49秒  宇佐美彰朗 (JPN)(桜門陸友会)
24 1969/5/11 2時間22分44秒  松原一夫 (JPN)(全鐘紡)
25 1970/4/12 2時間13分46秒  ビル・アドコックス(英語版) (GBR)
26 1971/3/21 2時間16分45秒4  采谷義秋 (JPN)(竹原高等学校教員)
27 1972/3/19 2時間20分24秒  宇佐美彰朗 (JPN)
28 1973/3/18 2時間12分03秒  フランク・ショーター (USA)
29 1974/4/21 2時間13分24秒  宇佐美彰朗 (JPN)
30 1975/4/20 2時間12分40秒  宇佐美彰朗 (JPN)
31 1976/4/18 2時間15分22秒  宇佐美彰朗 (JPN)
32 1977/4/17 2時間14分08秒  カレル・リスモン (BEL)
33 1978/4/16 2時間15分15秒  宗猛 (JPN)(旭化成)
34 1979/4/15 2時間13分26秒  宗茂 (JPN)(旭化成)
35 1980/3/23 2時間14分33秒  弓削裕 (JPN)(旭化成)
36 1981/3/15 2時間14分38秒  松尾正雄 (JPN)(九州電工)
37 1982/3/14 2時間15分23秒  水久保美千男 (JPN)(新日鉄八幡製鉄所)
38 1983/3/13 2時間13分22秒  川口孝志郎 (JPN)(中京高等学校職員)
39 1984/3/11 2時間14分24秒  岩瀬哲治 (JPN)(リッカー)
40 1985/3/10 2時間11分04秒  阿部文明 (JPN)(日本電気HE)
41 1986/3/9 2時間14分55秒  渋谷俊浩 (JPN)(雪印乳業)
42 1987/3/8 2時間11分08秒  阿部文明 (JPN)
43 1988/3/13 2時間12分41秒  瀬古利彦 (JPN)(エスビー食品)
44 1989/3/12 2時間14分31秒  小指徹 (JPN)(ダイエー)
45 1990/3/11 2時間13分03秒  エディ・エルブイク (BEL)
46 1991/3/10 2時間11分34秒  サイモン・ムラシャニ(英語版) (TZA)
47 1992/3/15 2時間13分15秒  マイク・オレイリー (IRL)
48 1993/3/14 2時間11分01秒  マイク・オレイリー (GBR) 
49 1994/3/6 2時間11分05秒  鈴木賢一 (JPN)(富士通)
50 1995/3/19 2時間10分49秒  中村祐二 (JPN)(山梨学院大学)
51 1996/3/3 2時間09分32秒  ヨアキム・ピネイロ(英語版) (PRT)
52 1997/3/2 2時間08分05秒  マルティン・フィス (ESP)
53 1998/3/1 2時間08分43秒  小島宗幸 (JPN)(旭化成)
54 1999/3/7 2時間08分50秒  マルティン・フィス (ESP) 
55 2000/3/5 2時間08分14秒  マルティン・フィス (ESP) 
56 2001/3/4 2時間07分34秒  アントニオ・ペーニャ(英語版) (ESP)
57 2002/3/3 2時間08分35秒  武井隆次 (JPN)(エスビー食品)
58 2003/3/2 2時間07分39秒  ジャフェト・コスゲイ(英語版) (KEN)
59 2004/3/7 2時間07分42秒  ホセ・リオス(英語版) (ESP)
60 2005/3/6 2時間09分00秒  ジョセフ・リリ(ドイツ語版) (KEN)
61 2006/3/5 2時間09分15秒  ホセ・リオス (ESP) 
62 2007/3/4 2時間10分43秒  サムソン・ラマダニ(英語版) (TZA)
63 2008/3/2 2時間08分23秒  ムバラク・ハッサン・シャミ (QAT)
64 2009/3/1 2時間10分22秒  ポール・テルガト (KEN)
65 2010/3/7 2時間09分34秒  イエマネ・ツェガエ(英語版) (ETH)
66 2011/3/6 2時間06分13秒  ウィルソン・キプサング (KEN)
67 2012/3/4 2時間07分04秒  サムエル・ドゥング(英語版) (KEN)(愛知製鋼)
68 2013/3/3 2時間08分34秒  ヴィンセント・キプルト (KEN)
69 2014/3/2 2時間09分10秒  バズ·ウォルク(英語版) (ETH)
70 2015/3/1 2時間09分08秒  サムエル・ドゥング (KEN) 
71 2016/3/6 2時間09分11秒  ルーカス・ロティチ (KEN)

 

このように近年外国選手ばかりが優勝しています。

今年は一色恭志選手に頑張って欲しいですね!

 

直前の一色恭志選手のツイート

 

まとめ

大学は青山学院大学で、1年生の時から大学3大駅伝に出走。

青学四天王と呼ばれ青山学院大学箱根駅伝3連覇に貢献。

2016年の東京マラソンで2時間11分45秒で日本人3位。

 

目標はマラソンでの2020年東京五輪出場。

びわ湖毎日マラソンへ向けての調整は順調の模様。

今回は一色恭志選手について書いてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

びわ湖毎日マラソン結果

1位 2:09:06 エゼキエル・キプトー・チェビー

2位 2:09:15 ビンセント・キプルト

3位 2:09:59 ムニョ・ソロモン・ムタイ

4位 2:10:10 佐々木 悟

5位 2:11:04 松村 康平

6位 2:11:05 石川 末廣

7位 2:11:32 園田 隼

8位 2:12:07 大﨑 翔也

9位 2:12:33 イフンニリン・アダネ

10位 2:12:58 上門 大祐

残念ながら一色恭志選手は途中棄権となりました!

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