2017/01/11

怖い雷!!覚えておきたいその対策!!

こんちは! タケボーヤです。

毎年のように雷による事故が起きていますが、7月~9月にかけてが雷の最も多く発生する時期になります。

地球温暖化に伴い最近ゲリラ豪雨など増加傾向にあるとの事です。

雷の発生場所も基本山間部などがメインでしたが、最近では平野部でも多く発生しています。

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*雷の種類について

1.直撃雷・・・直接雷が落ちる(致死率・約80%)

2.側撃雷・・・1回落雷したものが周囲に再び放電する(木や高い建物落ちた雷が付近の人や物に再放電する)

3.誘導雷・・・付近周辺に落雷した際に発生する電圧が電線、ケーブルなどを伝って入っている(建物内部に入ってくる)

4.侵入雷・・・近くの木や建物等に落ちた雷が大地に十分浸透せず電線、ケーブルに入ってくる(建物内部に入ってくる)

雷の種類は4種類です。この中で1.2は屋外で命に関わるもので、3.4は主に屋内の家電製品等に関するものです。まずは1.2について書いています。

1.直撃雷はまさしく直接対象物に落ちる雷です。

2.側撃雷は木の下で雨宿り等をしていて死傷する事故などです。

*雷が鳴り始めた時の避難場所

鉄筋コンクリート建物に避難する(壁に近寄らない)。

または自動車の中に避難するというのも効果的です。

逆に木の近くに逃げ込むのは非常に危険です。

高い木には雷が落ちやすく、落雷を受けた木からの側撃雷をうけることになり、非常にに危険です。

*家電製品に雷対策を!!

次に3.4の誘導雷と侵入雷です。

家庭内の家電製品に影響を与えるものです。

自宅には落ちてはいないけど家電製品が雷の影響で故障して被害を受けるパターンですね。

落雷の侵入経路は電源線、通信線(電話回線、インターネット回線等)、アンテナ、接地線(アース)等です。ですので、この侵入経路を断つ事が大切になってきますね。

・家電のコンセントプラグを抜く

・エアコン、洗濯機、電子レンジ等はアースをつける

・避雷器内蔵の電源タップを使用する

・LANケーブルを抜く

最近の家電製品は電子機器が多く内蔵されていて、落雷に弱い傾向にあります。

もし故障すれば数万~数十万の修理費や買い替えが必要になってきます。

ですので十分な雷対策をして家財を守りましょう。

 

雷が鳴り出したら、屋外であれば車か建物の中に避難する。

屋内にいる場合はすぐにコンセントプラグを抜く。

このような感じで雷に対して備えておけば良いのではないでしょうか。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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