夏休みの海水浴。クラゲに注意!!お盆過ぎは特に注意

クラゲ

こんにちは。タケボーヤです。

夏休み。お子さん連れで海水浴に行く機会が増えるじきですよね。

私も何度か経験がありますが、クラゲに刺されたら痛いですよね~。

そこで今回は海水浴時のクラゲ対策について書いていこうと思います。

クラゲはお盆近辺に大量発生するって本当!

もともとクラゲは一年中海の中に沢山います。

ただ、発生数が時期によって異なります。

つまり8月中旬から10月にかけてが最も大量に発生する時期なんです。

 

ですのでお盆辺りからクラゲの被害が増えるんですね。

やはりこの時期以降からの海水浴はクラゲに刺されるリスクはかなり高まるということです。

夏休みの海水浴は出来るだけお盆より前に済ませるのが無難です。

 

とはいうものの、一年中クラゲは海の中にいる訳なので当然お盆周辺以前の時期でも刺される事はあります。

クラゲに刺されない様にするにはどの様にしたらよいか、またクラゲに刺されてしまった時はどの様にしたらよいかを考えてみましょう。

クラゲにさされない為に出来ること

1.海に行かずプールで泳ぐ

2.肌の露出を抑える

3.クラゲよけクリームを使う

4.クラゲ避けのネットがある海水浴場で泳ぐ

1.2は当然といえば当然ですが、3なんですが、クラゲよけクリームなる物が存在するんですよ。

私も最近始めて知りました。その効果についてですが、使用方法によって差があるようで、しっかり使い方を守る事でかなりの効果があるようです。

勿論個人差はあると思いますけどね。

4のクラゲ避けネットですが、全ての海水浴場が完備しているわけでは無いので事前の調査が必要です。

クラゲに刺された場合はどうすればいいの?

1.クラゲの触手を抜く

2.海水で刺された部位を洗う(必ず海水で)

3.病院へ行く

1まずは「触手を抜く」事が最も大切です。

そのやり方ですが、素手で抜くということはタブーです。素手で抜こうとすると、その手にも触手が刺さってしまいます。

ですので触手を抜く際はピンセットや手袋等を使用する事をオススメします。

 

2の「海水で刺された部位を洗う」ですが、海水でないといけない理由があります。

真水で患部を洗ってしまうと、クラゲの細胞を刺激して毒針を放つ事があるとの事です。

ですので、患部を洗う際は必ず海水で行ってください。

 

1.2の応急処置を行った後に病院に行きましょう。

夏休みは海水浴に行く機会も多いとおもいます。

ただ年中クラゲは海に存在している事をお忘れなく。

クラゲに刺されるリスクが特に高まるこのシーズンですので、クラゲに刺されない対策や刺された時の応急処置に関する知識は大切だと思います。

私達もしっかり対策して海水浴を楽しみたいと思います。

今回は以上になります。最後まで読んでいただき有り難うございます。

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