行橋別府100キロウォーク2018準備と練習!おすすめリュックとシューズをチェック!

昨年の行橋別府100キロウォーク2017は天候に恵まれて完歩率も73.6%と上々の結果でした。

一昨年の2016年は雨の影響で完歩率がかなり低く59.4%でした。

やはり、完歩率は天候に大きく左右されますね。

そんな、行橋別府100キロウォークですが、2018年は第20回の節目の大会です。

今回は、行橋別府100キロウォーク2018を攻略するための申し込みや準備、練習、おすすめのリュックやシューズについて紹介して行こうと思います。

 

行橋別府100キロウォーク2017の結果

2017年は天候に恵まれて完歩率は73.6%と中々の成績でした。

参加人数が4665名で完歩が3433名、最高齢の方は90歳で24時間58秒で完歩されています。

90歳で完歩って凄いですよね。

ちなみに、最年少完歩は9歳!

この日の日中はかなり気温が上昇し、結構暑く、かなり汗をかきましたが絶好のウォーキング日和でした。

 

行橋別府100キロウォーク2018の開催日と申込期間をチェック!

2018年大会は20回目の記念の大会です。

既に、申込期間と開催日が決定しています。

・開催日:2018年10月6日(土)正午スタート
・申込期間:2018年6月1日~10日
・抽選発表:6月20日頃
・参加費払込期間:6月30日
・定員:4500名
【参加費(大会当日の年令)】
・大人:6200円
・未成年:3100円
【参加資格】
・小学4年生以上で健康に問題がない事。
・持病者・薬服用者は医師の許可を得る事。
・20才未満は保護者の同意を得る事。
・中学3年生以下は保護者が全行程を同行する事。
・「大会規約、各種注意事項」に同意できる方。

定員が4500名となっていますが、昨年の参加人数は4665名でした。

18回大会の申込数は6455名でしたが、落選した人が701名いらっしゃいます。

中でも最も落選の契機となったのが、行橋別府100キロウォークの申込みの際のテストを間違ってしまうというもの。

昨年のテストがこちらの画像です。

意外と間違ってしまうものですね。

昨年の結果と申し込みまでの流れは以下の記事を御覧ください

行橋~別府100キロウォーク2017の結果速報!!申込みから完歩まで!

続いては、準備品、装備品について見ていきましょう。

 

行橋別府100キロウォーク2018準備品リスト

・シューズ(ランニングシューズがおすすめ)
・靴下(機能性ソックスがおすすめ)
・Tシャツ
・長袖Tシャツ、ヒートテック
・ウインドブレーカー
・雨具、防寒具(ポンチョ)
・シューズカバー(2016年大会では大活躍でした)
・帽子、サンバイザー(必須アイテム)
・手袋(参加賞で手袋は貰えま)
・スポーツタイツ

・タオル(1枚では不十分です)
・雨濡れ防止(スーパーのレジ袋は必須アイテムです)
・馬油(言わずと知れた100キロウォーク必須アイテム)
・痛み止め(ロキソニンがおすすめで多めに持っていくことを推奨)
・芍薬甘草湯(町の薬局で購入できます)
・BCAA(アミノバイタルおすすめです)
・安全ピン
・ゼッケンスナップ(服に安全ピンの後を残したくない人にはおすすめです)
・テーピング、カットバン
・小さいハサミ
・リュック(ザ・ノース・フェイスMartin Wing がおすすめ)
・ヘッドランプ(明るいものがオススメ)
・スマートフォン・携帯電話(お財布携帯機能があると便利)
・モバイルバッテリー

・ステンレスカップ(行橋別府100キロウォーク記念カップ)
・保険証
・参加要項

上記が100キロウォークの準備品リストです。

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シューズ選びについて

100キロウォークにおける最大のポイントの一つと言っても過言では無いくらいにシューズ選びは重要です。

では、どのようなシューズを選べば良いのでしょうか?

まずはじめに、ランニングシューズとウォーキングシューズの違いについて簡単にチェックしてみましょう。

【ランニングシューズ】
・軽い
・衝撃に強い
・柔らかい
・通気性が良い

【ウォーキングシューズ】
・重い
・耐久性が高い
・安定性が高い
・靴底が厚い

それぞれ特徴が違います。

100キロ歩くというのは、殆どの人が行ったことのない非日常的な行為です。

それ故に、一般的に想定外のトラブルに見舞われることが起こりえます。

つまり、ウォーキングだからウォーキングシューズを選択するべきだとは言い切れないのです。

まず、ウォーキングシューズはやや重たい傾向にあります。

これを一つ考えただけでも、100キロの道のりを歩くわけですから、軽いものに越したことはありません。

ランニングシューズの特徴である軽さや、通気性は100キロを歩く上で非常に重要になると考えます。

ですので、個人的にオススメしているのがランニングシューズです。

中でもアシックス GT-2000 New York 6 がおすすめです。

キング・オブ・バランス・シューズ等と言われるほど人気のシューズで安定感抜群です。

 

靴下(ソックス)

おすすめは機能性ソックスです。

特徴はアーチの落ち込みを防ぎ、雨を弾くのが特徴です。

しかも、マメや靴ずれ等を予防する効果もあるそうです。

靴下(ソックス)は何枚か持参しチェックポイントのたびに新しい物に履き替えて、足が蒸れないようにするのがポイントです。

基本的に指同士が接触することで肉刺(マメ)が出来ると言われています。

つまり、100キロウォークには5本指ソックスが良いとされていますが、個人差がありまして、5本指ソックスが苦手な方もいらっしゃると思います。

そんな方は、無理に5本指ソックスで無くても大丈夫です。

100キロウォークの本番にいつも履いたことのない5本指ソックスなどを履いて参加するようなことだけはしてはいけません。

 

Tシャツ

必ず袖のある物を使用してください。(袖がないと、脇擦れをおこします)

天候に応じて選択する必要がありますが、10月の第一土曜日が開催日ですので、日中はまだまだ気温が高めです。

通気性いの良い物をチョイスしましょう。

また汗を沢山かいた場合には、着替えが必要になって来ますので、予備を準備しておくとをおすすめします。

 

長袖Tシャツ・ヒートテック

夜間のウォーキングは想像以上に冷え込みます。

深夜0時頃から急に寒くなります。

昨年の最低気温は、17℃とかなり高めですが、10℃を下回ることもしばしばあります。

宇佐のCPでは結構な人が寒そうにしています。

そのあたりからは上りが続き高地へ向かうこともあって寒さが増してきます。

長袖、もしくはヒートテックの準備は欠かせないでしょう。

 

ウインドブレーカー

ウインドブレーカーは、寒さに対してもですが夜間霧が発生することがよくあります。

ず~っと霧の中を歩いていると、結構ウエットな感じになってきます。

ウインドブレーカーがあれば直接肌が濡れなくてすむので、持参して後悔は無いでしょう。

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雨具(ポンチョ)・泥除け

雨具については、前日の天気予報をみて持っていくかどうかを判断しますが、前々からポンチョは購入しておく事をおすすめします。

この動画を見てもお分かりだと思いますが、多くの方がポンチョを利用しています。

事前に準備しておかないと、すぐ手に入る物でもありませんので、注意が必要です。

あとは、雨、泥などからズボンや靴が濡れるのを防ぐ撥水性ゲイター(ロングスパッツ)が重宝します。

余裕があれば持っていて損はありません。

 

帽子・サンバイザー(必須アイテム)

100キロウォークの必須アイテムである、帽子・サンバイザーです。

 

手袋(防寒対策)

以前は、参加賞として手袋を受付の時に貰えていたんですが昨年は違いました。

ですので、事前に準備しておくことをオススメします。

手袋と言っても、そんなに高額なものでなくて極端に言っていしまうと軍手でも良いくらいです。

夜間の歩行は結構寒いので、手袋えお準備しておくのがおすすめです。

 

スポーツタイツ

【スポーツタイツの効果】
・筋肉を支え余分なブレを抑える事で疲労を軽減する
・防風・保温機能で身体を冷えから守る(冬)
・速乾吸収・通気性機能で身体の暑さを外へ逃がす(夏)
・怪我を防止する
・姿勢を矯正する
・体幹を支え正しい使い方へ導く
・オシャレや紫外線対策

上記のようなメリットがありますので、是非準備しましょう。

100キロウォークに参加する殆どの人が使用していると言っても過言ではありません。

 

馬油(必須アイテム)

股擦れ防止の最重要アイテムです。

馬油をスタート前に肛門の周辺に少し厚めに塗っておきます。

途中の各チェックポイントでも塗り足しておくことで、股擦れが大幅に防げます。

 

ワセリン等でも効果があるのですが、馬油の方がおすすめです。

馬油を購入した際に量が多すぎたりする場合は100均等で小分けできるケースを準備しておき、小分けにして持ち歩くことをおすすめします。

100均なんかで見かける軟膏ケースに適量詰めましょう。

 

痛み止め(ロキソニン)

痛み止めを途中で内服することには賛否両論ありますが、痛みが出てはどうしようもありません。

代表的な痛み止めとしてロキソニン等があります。

町の薬局などでも気軽に購入できますので、事前に準備しておくと良いと思います。

 

芍薬甘草湯(足のつり対策)

芍薬甘草湯は足のつりに対して効果抜群です。

即効性もありいざという時に頼りになります。

 

アミノバイタル(BCAA)

100キロウォークなどの持久的な長時間のスポーツをする際にも、筋トレをしているときと同じように、筋肉の分解と再合成が同時に継続的に行われています。

長時間走ったり歩いたりすると足が疲れて動きにくくなることが有ると思います。

 

このときに起きている現象は、身体の中では、筋肉の分解がどんどん進んでいるので、筋肉の中の栄養がなくなり脚が動かなくなっていくのです。

このタイミングでBCAAを摂取します。

ここでBCAAをとることで、脚が止まるのを防いだり、疲労を軽減したり、筋肉痛を軽くしてくれる効果があります。

 

リュック

昨年の行橋別府100キロウォークに参加した時に、参加している皆さんがどんなリュックを持っているのか結構チェックしていましたが、やはりコンパクトサイズのものを持参されてる方が多かったと思います。

具体的にサイズに関してですが、10リッター程度のリュックが良いと思います。

私が使用したリュックはこちら(ザ・ノース・フェイスのMartin Wing 10 )です。

以前は違う物を使用していましたが、サイズ的にも10リッターで準備品はほぼ入っていしまいますし、ショルダーストラップにペットボトルが収まるのが凄く便利です。

このリュックなら、100キロウォーク以外にでも自転車やランニングにも使えそうです。

 

ヘッドランプ

夜間の歩行時に必ず必要なアイテムで、大体中津の第1チェックポイントで係の人にヘッドランプの点灯を促されます。

ココでもっとも重要なのは、ヘッドランプの明るさです。

照度の低いものは視界が確保しづらくて役に立ちません。

そこでオススメなのがお値段もお手頃で照度もバッチリなこちらです。

昨年私はこれを使って参加しました。

物凄く明るいです。

 

モバイルバッテリー

グループで参加される方などは、ライン等で仲間とやり取りをしたり連絡をするのにかなりスマホを利用する頻度が高いです。

スマホの利用頻度が高いと充電が心配になってきます。

せっかく完歩したのに、記念撮影門出来ない。

そんなことのないように、モバイルバッテリーを持参しておきましょう。

続いては、100キロウォークを攻略するための練習について見ていきましょう。

【行橋別府100キロウォーク】おすすめホテルをチェック!県外参加は前泊が必須!?

 

行橋別府100キロウォークを完歩するために必要な練習とは?

個人的な事を申し上げますと、大会に参加するにあたっての練習は10キロのウォーキング程度しか行いませんでした。

ですが、出来れば30キロ程度は何度か歩く練習を事前に何度か経験しておくことをオススメします。

中津の第1チェックポイントまでが36キロですので普通に歩いた場合(時速5kmで計算した場合)7時間ほどかかります。

中津に到着する頃は19時頃になります。

 

この第1チェックポイントまでをクリア出来る程度の脚力が無いと、到底100キロウォークの完歩は出来ません。

行橋100キロウォークの運営サイドで9月頃に合同練習が行われますので、不安な方はそちらに参加してみてはどうでしょうか。

合同練習のメニューは40km、20km、10km、5kmが準備されています。

 

あと、注意してほしいのが本番では自分のペースで歩くことです。

特にグループで参加されてる方々は、みんなで揃ってゴールしたいと考えがちなんですが、他人のペースに合わせると結構キツイです。

ですので、キツイときは無理してみんなで歩くのではなくマイペースで歩きましょう。

 

それと、練習の時と本番は同じ靴、服装で歩く事を心がけてください。

キンドル版でしか無いのですが、100キロウォークの練習についての書籍がありますので参考にされてください。

 

今回は行橋100キロウォーク2018年の準備、申込期間、練習などについて書いてきました。

参加される方はぜひ完歩を目指して頑張って来てくださいね。

2016年行橋別府100キロウォーク!結果・速報!雨対策!リタイア多数!

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